きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

AかBかの選択肢

2021-05-22 | 巷の話題


昨日のお弁当です。
炊き込みご飯と調味料入りのパン粉をはたいて焼いた豚肉。



昨日の晩ご飯です。(2人分)
お弁当の残り。カブを焼いただけ・ピザ(ピザ台は市販品)・焼きそば


先ほど焼いたホットケーキ。(焼いているそばから2枚食す。)
ここ最近パンケーキにハマり中。

休みになってお母さんを亡くしたM君、するとやはりG子のことを思い出します。
ケンカ別れしたのは昨年の5月だったようです。
その時G子は言いました。

「(誰それが作った)ワクチンは毒が入ってるの。人口を減らすためなんだって。sakeちゃん、どうする?」
「え、どうするって・・・う~ん・・・打たなきゃなんないなら、しょうがないのかな・・・。」
「sakeちゃんは死んじゃってもいいの?!」

(じゃどうすればいいんだよ!)心の中でこの不毛な会話に辟易しながら「分かったよ、心の片隅で覚えておくよ。」とこの話題を打ち切ったのでした。

私ははっきり覚えていますが、この時G子は「コロナ」とは言っていないし、私もそうです。本当に半分冗談のつもりでした。(もっともG子の方は本気だったかもしれませんが。)
当時は「秋冬に第2波が来るだろう」とは言われていましたが、そこで終わるような気がしていたし、「ワクチンができれば」という声は確かにありましたが、まさか今のようにコロナワクチンで予約が殺到するとか、誰もが次々に打つようになるなんて、私は想像してなかったのが去年の5月だったんですよね。

この状況をこうして、一歩後ずさりして第三者のつもりで眺めると、世界中の人々がある一定の方向に歩かされているかのように感じてしまう私はおかしいのだろうか。

そのコロナも、冷静に考えると、どこまでどうなのか、ちょっと疑問なんですよね。
例えば、うちの会社、2人が感染してました。(別々の時期に別々の場所で)

最初の人の時は「具合悪いって言ってるし」「東京感染者2,000人だし」と、まだその人の机を除菌ティッシュで拭いたり、イスをスプレーしたりしたんです。(やったとしてもその程度)→結局陽性が出ず事なきを得ました。

次の○長の時は、具合が悪いのを知らないから何もしてません。2ヶ月ぐらいしてから抗体検査をして、「実はコロナに掛かってた」のが判明、本人が後になって「じゃあの時だ、具合悪かったから」と言い出したんです。

それで何が言いたいかと言うと、ずっと事務所にいる私がうつってないんです。最初の人が判明してから、一つだけやっているのは「マグカップはその人専用」と外来者のお茶は使い捨てカップにしたことぐらいでしょうか。消毒アルコールも一応出入り口に置いてありますが、誰一人使ってないし。(たまにお客が使ってるぐらい)
しかも2人とも病院にも行かず薬も飲まずに寝て治してるし、当初言われていたようなすごいウィルスだったのか・・。たまたまトイレが違うから運よくうつらなくて済んだと言うこともあるかもしれないけれど。

そもそも風邪でもインフルでも無症状を感染とは言わないように、無症状の人を「感染者」扱いにするってどうなんだろう?(と基本の考えに戻ってみたり。)
もっとも、これから来る外来種・・・いや変異種はすごい、そんなもんじゃない、と言われれば引き下がらざるを得ませんが。


人の心理として、「AかBか、どちらかを選べ」と言われると、どちらかを選ばざるを得ず、その時にAを選ぶと、「自分はAを自分の意思で選んだ」と思い込んでしまうんですね。

G子は「keke君、このまま頑張って大学を卒業するのと、専門学校に入りなおして人生をやり直すのとどっちがいい?」と言って、kekeは「自分はもう卒業できない」と思い込んでいたので、後者を選びました。
その後にそこでつまずくと、「自分でそれを選んだのに、怠けるのはおかしい」と言われるようになるんです。

結局、私とG子の決裂はそこにあるんです。G子とつきあっていると、会話でも選ばされてしまうようになるんです。そして、そこからはずれた行動を取ると、(かなり大袈裟な表現になりますが、)怒り出したり、泣き出したりして、自分が正しいsakeちゃんは間違ってると思いこまされそうになるので、付き合えなくなった。

G子は賢いので、そういう会話になっているのは分かってると思うんです。ただその目的が「keke君を救いたい」とか、「sakeちゃんは大切な友達だから」とか、そこが善意から来ているから、また難しいというか。(娘さんが家を出たのもそれに気がついたからじゃないのかな。)


で、話は戻り、人は「AかBかどちらかを選べ」と言う状況に置かれると、どちらかを選ばざるを得なくなり、それが自分の意思だと思っちゃうんですね。だから、そういう状況はちょっと注意しないとならないと思うんです。
当時のkekeも、大学に進むか、辞めて専門学校に入るか、と言われましたが、よくよく考えれば、「ただ休む」という選択肢もあったし、そのどちらかだけが選択肢だった訳ではなかったんです。(それをもっと親である私が考察すべきでした。)

で。

A。コロナはかつてない猛烈なウィルスである。何もしないとコロナに掛かる。

B。ワクチンを打てばコロナに掛からない。(副作用は多少あるかもしれないが。)

本当に、私はAかBかのどちらかを選択しないとならないのだろうか。
・AとB以外の選択肢はないの?
・そもそもAって真実なの?これから弱毒化の可能性は?

いろいろ知りたくてもそういう情報はないし、とにかくコロナは怖いから今すぐワクチンを、だけ。・・になってるよね。
そう言う風に動かざるを得なくなっているような気がするんですよね。


さきの戦争も

当時の人はどうして反対しなかったのか
何も疑問に思わなかったのか
その時代の流れをおかしいと感じなかったのか

いろいろ不思議だったけれど
つまりは、

A。何もしなければ外国に乗っ取られる。
B。命を掛けて国を守る。

他に選択肢がなかったのでは。
(もっとも政権の上層部は戦争をしないで済むように試みていたが、外国勢の力によりままならず。)

それは日本の上層部の問題ではなく、ましてや国民の問題というものじゃなかった。
もっと大きな力があった。それに逆らうことはできなかった。

そして、今もそうなりつつある・・・・のかも。


こんな時代だけど、せめて今日一日は楽しく過ごそう。
「この世界の片隅に」のすずさんが、毎日毎日を懸命に生きたように。
アンネの日記のアンネさんのようにね。


  来月も緊急事態迎え梅雨




※私はワクチンの副作用は心配してますが、G子のように悪いものが入っているとまでは思っていません。


「緑酒」/東京事変

2021-05-21 | 歌謡曲・カラオケ

「ミュージックステーションに出ていた椎名林檎が口パクなのでは」というニュースを読んで「へぇ~新曲出たのか~」と思って、どんな歌なのか聴いてみた。

ビックリ!ビックリ!さすが椎名林檎&東京事変だわ~!
経済ニュース番組のエンディングソングということで、日本愛を感じる応援ソング。
私の気持ちを代弁してくれている。

「ぺてんのない世の中を直ぐに作んなきゃ
そう願わくばいっそ老いも若いの多弁であれ」

「自由よ いいように搾取されないで安く売らないで」

「次世代へ ただ真っ当に生きろと言い放てる時ついに祝う」


その時に祝って飲む酒が緑酒(質の良い美酒)だというのである。


本当に今は「ただ真っ当に生きろ」とは次世代にとても言えません。
ずる賢い人が勝ち残る世の中なんだもの。

でも自由は大切、それを守って「簡素な真人間に救いある新型社会」を樹立しようとこの歌は歌うのだ。

本当にそんな日が来るのだろうか。

でもこの歌では、目覚めよう!そしてそういう社会を作ろう!頑張った汗や涙が報われる社会を作って、乾杯しよう!と言っている。

なんかちょっと感動してしまった。。。本当に次世代へ「ただ真っ当に生きろ」と言える社会を私らの世代が作らないといけないんだよね。


そしてまたPV(動画映像)が素晴らしい。

檜風呂、日本古来の服装、和食、古い廊下のある家屋や障子、桜吹雪・・・これでもか、と古き良き日本のあの香りを見せてくれる。
映像の撮り方も映画を見ているように、きれいなんですよね。

 

東京事変 - 緑酒

歌は早すぎて全然歌えそうにないけど、詞にしびれてしまった。
(ちなみに「」内の言葉は原文どおりです。)

東京事変、こうくるとは。
日本の誇るべきアーティスト!!
ほんとだよ、「簡素な真人間に救いある社会」になってほしい!
やっぱり最高!


懐かしすぎるクールベイビー

2021-05-20 | 今の会社

今日は朝から、星野ゲン?とガッキー?なる人の結婚ニュースで持ち上がりだ。

nanuさんが話を切り出して「HAYA君(仮名)が落ち込んでるぞ、アイツの待ち受けはガッキーだからな。」と言う。

nanu「この前結婚したばかりなのにカミさんじゃなくてガッキーだよ?(笑)」
課長「でも二人(ガッキー&星野)は同じマンションで暮らしていたからね。」
nanu「それじゃもうそうだったのか。」
sake「課長、詳しいですね。(冷やかし)」

すると課長も「オレはファンだからね。」と言った。

・・・とは言うものの、私は「恋」というヒット曲と、そのPVビデオに出てくる星野ゲンまでは分かるが(あの手をクニャクニャする踊りもカラオケで見ていた)、ドラマを見てないので、それ以上のことは何も知らない。ガッキーさんなる人も、改めてニュースの写真を見ると、私が今まで想像していた女優さんと、何故か顔が違うのである。
(私がガッキーさんだと思っていた人は、もっと目が小さくて一重の和風な感じの人)

HAYA君も課長も虜にするガッキーさんという人がどんな人だか見てみたいような気もするが、今更ながらという感じである。きっと若くてかわいくて、健康的で、優しそうで、たまにクスンと涙ぐんだりするような人なのだろう。


さてと、と今日は印刷屋さんに車で向かった。
ラジオも星野ゲンの「恋」が掛かっていて、日本全国中お祝いムードがただよっているようだ。どうして東京オリンピックはこうならないのだろう、それも考え方ひとつなのに・・・・と私はもうラジオも止めた。

やはり戦後の3S政策にこの国は染まってしまったのだなァと、CDをパチッとかけた。
(戦後の3S政策・・・気になる方は検索してみてくださいな)

それは、父がまだ生きて施設にいた頃、父に聞かせようと私が編集したCDである。父がよくカラオケでよく歌っていた曲が入っていた(歌っている人はオリジナルの元歌手)。この前白い便箋を探している時に見つけたのだった。

何年も前に編集したCDだったので何の曲を入れていたか、すっかり忘れていたが、掛けてみると懐かしのあの曲、この曲が入っていた。それが私のかゆい背中に手が届くように、「これだよこれ!」という曲や「これこれ覚えたかったんだ」という曲が連続して入っている。(自分で作ったのだから当たり前なんだけど。)

今度妹にも聴かせよ♪っと思うと、何とも懐かしい思いがするのだった。

近藤正彦「アンダルシアに憧れて」←改めて聴くと伴奏がいいね。
堀内孝雄「愛しき日々」←この頃はもう一緒に住んでなかったけど記憶に残るほど歌ってた。
松山千春「夜よ泣かないで」←松山千春で父が歌ったのはこの歌だけ。
安全地帯「恋の予感」←これは本当に当時やたら歌ってた。

そして王道の矢沢永吉「YES MY LOVE」「心花(ときめき)よ」

~~~~~~懐かしすぎるクールベイビィ~~とでも言いたくなるぜ~~~(;^ω^)


やっぱ、コロナ終わったらカラオケ行こ。
私も自分の好きだった曲をCDで残すレッスンを続けなくては。


グーグルドライブ、おそロシア

2021-05-19 | 今の会社

今日も夕方に秀クンが帰ってきて、社長と話や報告をして、社長が帰った後に「これから新しいパソコンに移行するんだ」等と言い、古いパソコンのデータをグーグルドライブ上に置いて、両方のパソコンから見れるようにするそうである。

(へぇ、そうなのか)と思ってしばらくすると、秀クンがおかしいおかしいと言い始めたので、何がおかしいのか?とパソコンを覗いてみると、(新しいPCの)デスクトップにあるフォルダにみんな変なマークがついちゃってる、と言うのである。

秀クンの説明によると、グーグルドライブ用のソフトをPCにインストールすると、グーグルドライブのデータと同じデータがパソコンの1つのあるフォルダの中に(自動的に)納まるようになっているらしい。
「それがこのフォルダなの」と言って、パソコン上にある「googleドライブ」という名前のフォルダを指差した。今までだったら、このフォルダの中身=グーグルドライブ上のデータなので、この中を編集すると自然にグーグルドライブ上のデータも編集され、もう1台のパソコンからも最新のデータを見ることができたのだそうだ。

だがしかし、そのグーグルドライブとイコール(同期)されますよ、というマークが、他の全部のフォルダ(パソコンの中にある)に何故かついているというのである。

「変ですね?もしかしたら他のフォルダの中身も全部秀さんのグーグルドライブに上がってしまうのでしょうか?」
「オレもそれを心配してるの。」

・・・と言っているそばから、秀クンのパソコンのデータは次々とグーグルドライブに吸い込まれて行くようである。(というのが右下の小さい画面に表示されていた。)
秀クンは「これ、どうやって止めればいいの?」と調べようとして、「このパソコンのコントロールパネルってどうやって出すの?!」とか慌てふためくのであった。(そうしている傍からも、秀クンのパソコンの中身はどんどんグーグルドライブに上がっていく。)

私も「これは大変、どうすれば止まるのか調べましょう」等と、口で言いつつ、もしかしたらこのままパソコンにつながっている会社のデータも全部秀クンのグーグルドライブに吸い込まれていくのだろうか、と想像してしまい、膨れ上がってアップアップになる秀クンのグーグルドライブを想像したら、もう1人の悪魔の私が「これ、ドリフのコントみたいじゃね?」と耳元で囁くのだった。(ブッ!)

(いや、笑い事ではない、そうなったら大事だ)と頭では分かっているが、これ秀クンではなく、どこかの一般家庭のお父さんが家族に内緒にしてた「ウッフン」の写真だったりが、こうして抵抗する間もなく、どんどんグーグルドライブにアップロードされ、共有データとして他の家族や友人が見れたりしたら・・・?

グーグルドライブ、おそロシすぎる。


私はグーグルドライブはこの先使うことが無いと思うけれど、万が一使わねばならない時も自動で同期させるのはやめて、いちいち手動(ドラッグ&ペースト)でアップロードさせようと誓う。

(アップロードするフォルダを選択することもできるらしいが、使いこなす自信が無い。)


髪の話

2021-05-18 | 今の会社


今日はマーボー豆腐のお弁当~~


今日もいろいろ雑用に追われ。あと1時間で定時~の頃合に、秀クンが帰ってきた。
「sakeさん、オレんとこの昔の議事録もう一度出してほしいんだけど。社長と業者のやり取りも知りたいんだ。」
そして過去に遡って調べてみると、結構細かくやり取りしていることが分かった。
     :
「まだ出していますけど、かなりの量ですよ。」

秀クンはそれを色々見ながら、「・・・・sakeさん、あったよ。」

「ありましたか。」
「うん、ここで曖昧なままで終わってる。だからやってないんだ。」

そう言って、誰々にやってもらわなきゃと言い、「sakeさん、地図送って」とか、いろいろやっているうちに、もう私は帰る頃合になってきた。

「sakeさん」と秀クンは言い、「やりたい仕事が何もできないまま1時間が過ぎたよ」と言い、天井をあおいだ。
「そうですか。」

と言いながら、私は(悪いかなァ)と思いながらも、サッサと着替えることにした。時計はなぜか一昨日から午前10時を指したまま。(誰かが言い出したら電池を変えよう)と思ったが、誰一人としてこの二日間この時計が止まったのに気づくものはいなかった。結局私ひとりが見るたびにイラッとしただけだった。

そして時計の電池を変えて針を6時8分に。

着替え終わって「先に帰りますよ・・・」と言うと、秀クンは「オレも今日は帰る」と言う。(←仕事はいいのか?)
秀クンは「この1年でストレスで白髪が増えたよ。」と言い、ほら、こめかみとか、と言い、だから目立たないようにここの髪はこまめに切ってるんだ、と言う。

「だから、前は4ヶ月に1度の床屋が、今は3ヶ月に1度になったんだよ。sakeさんは染めてるの?」
「染めてますよ、この前美容院で『私の白髪は全体の何割ですか?』と尋ねたら、7割と言われたぐらい実はすごいんですよ・・。」
「え~~~!!それは大変だね。」
「私から見たら秀さんのなんて全然です。白髪が目立たなくなるシャンプーぐらいでまだ充分ですよ。」
「オレもそれも考えたんだけど、ちゃんと染めた方がいいのかなぁ・・って。」
「いや、その程度ならまだ全然大丈夫だと思いますけどね。」

そこから親も真っ白だったから仕方ない、と言う話になり、秀クンは母方のおじいちゃんはツルッだったけど、父方は白髪で、自分の顔は父親系だから、きっと白髪だと思う、と言う。

私は今まで、男の人は髪が短いのでてっきりこまめに床屋に行くものだと思っていた。4ヶ月に1度切るだけで染め知らずなんて、どれだけお金が浮くのだろうか。

「3ヶ月に1度切るだけなんて、お金掛からなくてイイですね。」
「女性は化粧品も高いからそう言うのはお金掛かるよね。」

そう言いながら「じゃあね」と帰ることにした。

帰っても珍しくkekeがいないので、「残業でもしてるのかなぁ」と思ったら、たまたま床屋に行っていたそうだ。そう言えばkekeも、そんなに頻繁に床屋には行っていないよな。


香典

2021-05-17 | 友人

今日は朝支度をしていると、学生時代の友人M君からのメールだった。
お母様が亡くなったそうだ。家族で見送ると書いてある。今の時代は家族葬もオンラインで参加できるそうだが、仕事中だったし、私はそれは無理かなと思う。(申し訳ないけれど・・・)

そこでせめて香典と手紙を書こうと思うけれど、良識やマナーめいたものが欠けている自分なので、正直なところ、何かするたびに失礼がないのか不安だ。

全然話が変わるが、今日はお金の出し入れをしに銀行へ向ったのだが、ATMで入金をしようとする時に何てあろうか、入金すべきコイン(100円玉)1枚が、入金口(硬貨用)に入らず、スッテンテンテン・・・と転がり落ちた。私は(あ!!!)と思ったが、冷静を保ち、他の硬貨やお札を丁寧に入金口に入れ、・・それから落ちた100円硬貨も入れようと思うが、振り向いても・・・無い。

「どうしよう、どうしよう?100円玉が無い、どこどこどこ・・?」と慌ててキョロキョロ探していると、隣のATMで何かしてたオバサンが「アナタ!そこよ!!」と大きな声で指差してくれたお陰で、100円玉を拾って、滞りなく入金を果たすことができたのだった。(よくATM前にいるATMの世話人さんは別客の相手をしててそれどころでは無かった模様。)

・・・ハァ。
ATMでお金を口座に入れることすら、まともにできない私が、身内を亡くした友人へ思慮のある手紙が書けるのだろうか?・・という素朴な疑問なのでした。


それはさておき、M君と言えば=必然的に頭に浮かぶのはG子である。
いつもの行動パターンからして、私への愚痴もM君に言っているのだろう。

・・・別に。
・・・・言いたい人には言わせておくしかない。
何か真実かなんて、本当のことなんて、分かりやしない。
当事者だって、相手の気持なんて分かりやしない。

私、最近「自分に聞こえてこないことは無かったこと」だと思うことにしてる。

だから
私の耳にまで届かないことは、誰がどこで何を言おうと、
どんなことになっていようと

私の中では無かったことになっている。

ああだろう、こうだろう、とは想像は巡るけど
私の耳にまで届かないなら、誰がどこで私のことを何と言おうと
私には関係ない。
そんな奴のことは、もうこっちから相手にしないんだ、って思ってる。

だから香典と手紙は送るけど、
もう、たぶん会うことはないかな。。。


旅のオチが見つからないおひとりさまのズタボロ世界一周!/低橋さん著

2021-05-16 | 読んだ本
旅のオチが見つからないおひとりさまのズタボロ世界一周!/低橋さん著


この本、面白かった!

正直、表紙を見た時は(この方の絵、苦手かも・・)とちょっと引いてしまった私ですが、読み始めたら面白くて一気に読んでしまいました。(^_^;)世界のあちこちを旅された低橋さんが、旅のエピソードを短いマンガで綴っています。(4コマ風にオチもあり)
もっと読みたくなってしまって、その後にブログとかツイッターまで検索して見に行ってしまった・・・というプチファンになってしまいました。^^

世界中を旅する旅エッセーとか、旅マンガというのは、たくさんあると思いますが・・・この方の場合は更に「女ひとり旅」「低価格旅」という要素が加わり、更に世界を旅するような肝っ玉が据わってるのに人が苦手?!という要素が加わり、たぶんその人見知り感がすごい共感してしまう「あるある」要素があり・・・・面白かった~~。旅だからというより、低橋さんのお人柄が読んでいて共感するし、ホッとするコミックです。

でも実際、南米で自転車だけで何ヶ月も旅を続け(キャンプをしながら)って、相当タフな方なのだろうと思うのですが・・・(^_^;)道中、お店も何も無くて何百キロを行くようなシーンもあり、買い込めるときに食料を買って荷物を抱えながらの旅・・・それを想像するだけで相当過酷のような気がします。
でも星や夕日のきれいさや、地元の方の優しさや、旅仲間のふれあいとか、旅ならではの貴重な経験があるのでしょう。

こちらの本の内容は、低橋さんの漫画ブログやツイッターを検索すると読めるようです。
(そのようにお金を掛けなくても楽しめる低橋作品がまた好きです。)
LINEスタンプを買おうかな~と思うほど悩み中。

sakeの歩窓から(バラを単品で)

2021-05-15 | カメラ

今日は健康のための散歩。
先日、妹の家から帰る途中にバラがとてもきれいなお宅があって(外からでも撮れそう)、朝バラの写真を撮ってみようと思ったのです。

まだ朝6時でしたが・・行ってみると丁度ご婦人がお手入れをしているところで「バラきれいですね。」と言うと「いえいえいえ!とんでもない、他の方の方がもっときれいですよ!」と言うお返事です。
撮ってもいいですか?と何枚か撮らせていただきましたが、もっときれいなおうちがあるの?と思い、しばらく歩いてみましたが・・・やはり最初のこちらのおうちほどきれいなお宅はありませんでした。(^_^;)


こちらも散歩途中のお花。(^_^;)

今の時期咲いてるだろうな~と言う公園まで行くことにしました。




今まで花を単品で撮ることはあまりなかったのですが、バラは真正面から撮るのもいいですね。





このバラは「ジャルダン・ド・フランス」と書いてありました。きれいですね。

今まであまりバラとか、派手な花は好みではなかったんです。
でもこうしてよく見るときれいですね~^^
バラはこれからはこういう単品撮りがいいのかな~

いいような気がする。


こういうのもいいけれど。。。


やるもやらないも関係ない

2021-05-14 | 巷の話題

nanuさんが「大きな声では言えないけどさぁ・・・」みたいな前書きをつけて「オリンピック、やればいいんじゃないかと思うんだけど。」と言っていた。

「私もそう思いますよ。無観客でもやればいいのではないでしょうか。」と言いながら(ってことは、オリンピックやってもいいのは少数派なのだろうか?)とも考えた。

sake「でも開催しないと確か違約金が発生するんですよね?」
nanu「IOCが保険に入っているだろうから、それは無いと思うぞ。放送局は知らないけどな。」
sake「ある人(ナザレンコ・アンドリーさん)が言ったそうです。オリンピックに反対している人は、それで中止になっても政府に感謝することは無いだろうって。私もそう思うんですよね。」

そう、私個人はオリンピックがあっても無くても変わりない。でも中止になっても政府は評価する人はいない。でもオリンピックを開催すれば、少なくてもオリンピックを楽しみにしていた人は喜ぶだろう。世界の人も楽しみにしているだろう。それによってひょっとしたらコロナは広がるかもしれない。最悪のこともあるかもしれない。でも、どの道何をしても批判したい人は批判しかしないのだよ。

nanu「(スマホで電話しかできない)ETOさんもワクチンの予約が取れたらしいし。」
sake「そうですか。」
nanu「これからだんだんワクチンを打つ人が増えていくと思うけどな。」
sake「そうですよね!」

私はどっちでもいいの。
開催することになったら、「開催できてよかった」と思いたいし、中止になったら「中止になってコロナも広がらずに済んで良かった」と思いたい。

でもたぶん逆。
やったらやったで、「ほれみたかコロナが広がったじゃないか」と言う人が現れ、中止にしたら今度は「赤字だらけ」だとか何とか言う人が現れるだろう。どっちに転んでも文句ばかりになることは火を見るより明らか。
それを見て私はきっと言うだろう。「ほらね、私の予想通りだったでしょう。」と。

やるとかやらないとかは関係ない。
どっちに転んでも、文句しか言わない人間の多さにまた辟易するだけ。


ポジティブシンキング

2021-05-13 | 日記

今日は肌寒くて雨模様~4月の陽気だそうで、薄手のコートを引っ掛けて行った。
明日は晴れて暑くなるらしい。

この前妹の所で、いろんな話をした。
私からはGWにポケモンスナップをしていたこと、社長のコロナ自慢、妹からは姪っ子の話。緊急事態宣言で休校になったり、上の姪っ子も生徒さんを教える教室がお休みになってしまったりしているとのこと。「友達もサービス業のバイトだから待機になっている」と姪の話。

「だけどそんな訳で今度のGWは家族水入らずでゲームがずっとできたのよ。」と言う妹。
姪っ子達は友人やバイトでいつも忙しく、義理弟も単身赴任の身なので、家族揃ってゲームできるなんて、久しぶりで楽しかった!と言うのである。

(さすが妹だ。^^)と私は思う。
「緊急事態宣言でどこにも行けなかった」とブーブー思うか、「どこにも行けないから家族でゲーム三昧で楽しかった!」と捉えるか。前者も後者も「緊急事態で出かけられない」のは同じ。それをどう捉えるかの違いなのである。

前者のようにブーブー言うタイプの人には同情はするが、その方向に引きこまれたくないので、あまり深くは関わり合いたくないなと思う。それから競争意識が高じて無理に「私は楽しかったわよ、充実してたわよ」と言う後者の言い方をする人も稀にいる。うまく化けてくれればめっけものだが、マウンティングを取りに来る人は心に余裕がなく、やはり不自然さが残る。

妹はそのどちらでもない。根っこの考え方が健全なのだ。こういうタイプの人とは話していて楽しい。OMさんもそういうタイプだし、Uちゃんもそうだ。

私はちょっと前まで「自分はダメ人間だから、前者でいなければいけない」と思っていた。それが当然だと思っていた。私の目の前に降ってくる出来事は全て悪いことばかりだから不平不満になるのは当然だ、と思っていた。
でも、それは考え方一つだった。私は数年を掛けて本を読んだり、スピリチュアルなことを信じてみたりして、少しづつ変わっていった。自分がそれで本当に変わってきたのか、そういうフリをしているだけなのか、実際はよく分からないけれど、少なくても前者と後者の違いは分かってきた。そしていつも文句を言ってたり、マウントを取りたがる人とは「一緒にいて苦痛」だと思うようになってきた。

それでいいのだと思う。
私は若い頃から、その違いが分からないから、いつも誰かに従わされているような人間関係しか持てなかったのだと思う。だからいつも人が苦手だった。でも若い頃は「友人がいないことはダメなこと」「別れてはいけないこと」だと思ってきたんだよね。
それでいっぱい我慢してきたことがあったんだよね。

そう思ったら、ちょっと自分をギュッとしてあげたくなった。(^_^;)

今度姪っ子が鬼滅のDVDを買うから、そしたら貸してくれるって。
楽しみだなぁ~~^^

    五月雨も明日で休みの木曜日
    さみだれもあすでやすみのもくようび  季語:五月雨