Sightsong

自縄自縛日記

これから行きたいところ、梅佳代『男子』、ジュゴンの映像

2007-05-31 17:07:58 | 写真
近々のものとしては、以下の写真展、映画、勉強会に行ってみたいと思っている。

● 須田一政の写真展『千代田の松』(6/1-23、PAST RAYS) → リンク → 報告

皇居脇の箱庭のような場所、また妖気が漂う予感。

● 石元泰博の写真展『シブヤ、シブヤ』(6/4-30、フォト・ギャラリー・インターナショナル) → リンク → 報告

『シカゴ、シカゴ』の巨匠が、ライカM2ではなくキヤノンEOS-1Vで如何に渋谷に斬り込んだか。

● 宮下マキの写真展『short hope』(5/25-6/18、パラボリカ・ビス) → リンク → 観なかった

体臭の漂うフィルム。

● 東京平和映画祭(7/7、国立オリンピック記念青少年総合センター) → リンク

『戦争をしない国 日本』や、小林アツシ氏の『軍需工場は、今』などを上映。

● 柴田昌平監督『ひめゆり』(5/26-、ポレポレ東中野) → リンク → 報告

見なければならない気がする。

● 写真展 『新基地建設に襲われる海とシマ。人々は闘う』(6/15・16、世田谷区立代田区民センター) → 報告

山本英夫さんはペンタックスLXを使っているそうだ。

● 講座 『わが国の安全保障の考え方と米軍再編』(6/15、浦安市民プラザWave101サロン5) → 行けなかった

下道直紀氏(大田昌秀参議院議員の政策秘書)による講演。

● 『沖縄の海も山もクニ(日本)のものかッ!!』(6/9、イーストステージいけぶくろ) → リンク → 参加報告

山内徳信氏、安次富浩氏、平良夏芽氏による発言。
辺野古で闘っている方々のお話を聴きたい。

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西新宿のエプサイトで、梅佳代の写真展『男子』を観た。

子どもが鼻にかっぱえびせんを詰めたり、するめを挿したり(エクトプラズムみたい)、まぶたをひっくり返したり、頬でたこ焼きを作ったり、ガンとばしたり。腹からクックックッと笑いがこみ上げてくる。子どもってバカだな、でも自分も、(多分)誰もがバカだったんだよなとしみじみする。ガキっていいなと素直に思った。

キヤノンのEOS5でカラーネガを使い、エプソンのプリンターで出したものみたいだ。こうなると何を使ったかも、フォーカスの甘さも手ぶれも全く関係ない。



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今日(2007/5/31)、日本テレビ「ZERO」で、ジュゴンが泳ぐ様子を辺野古の水中から撮影した映像が流された。キャスターがはしゃいで「ペット」的に見せる方法はどんなものかと思ったが、最後に、環境アセスメントの重要性を述べてカメラを見つめるところ、きっと「事前調査」というえせアセスへの批判はここまでしかできないのだろう。

以前(2007/4/1)、やはり日本テレビで放映された『ドキュメント'07 「ジュゴンとウミガメと米軍海兵隊」』は、ダイジェストを以下で見ることができる。ジュゴンとウミガメが一緒に泳ぐ姿は必見だ。

→ ダイジェスト映像

ジュゴン保護に向けた署名は以下。(1人の署名が大きな力につながるはず。)
→ 『ジュゴンを守るための環境アセスを!』

※1550名くらいにまで増えている。
英語だが名前をローマ字で入れて(匿名希望ならAnonymousにチェック)、次のページで必須項目(required)に記入するのみ。名前(または匿名)とメッセージのみ公表される。画像も可。