日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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(Live) 西山隆行&荒谷みつる 「シークレット・トーンズ・ネイキッド」

2011-08-02 23:04:55 | 音楽、ギター、カラオケ
 7月に入って突然?毎週イベントを開催のギターショップ。皆勤賞はムリ!でもソロギター初心者には魅力的なプログラムが目白押し。目白じゃないよ恵比寿だよ。そんなワケで今週も参戦。

 先日ナッシュビルでの世界最大級イベント(CAAS:Chet Atkins Appreciation Society)に参加(演奏)し一段とモチベーションが上がった(に違いない)「にっしー」西山隆行さんと、ホットなエモーションをクールに表現する荒谷みつるさんがホストを務める「シークレット・トーンズ・ネイキッド」、本日のゲストはエバラ健太さん。

 過去の同イベントの時に西山さんが自身のブログに書いてるけど、このイベントの特徴は「出演者全員ライン・システムは使わず、マイクで音を拾うスタイルでいきます。」だそうで。ふむー。さて、どんなモンでしょ?何と「じゃんけん」で勝った順に演奏順を選べる…荒谷さんは2番手、次点の西山さんはエバラさんを気遣ってか1番手を選択。

(西山隆行)
・Chet Atkinsメドレー
・Sunday Bulldog
・(曲名未定)
・アベルのホルン
・Moment
・Happy galloping
・Gift

 …やはりこの人の演奏スタイルは独特だなぁ。今日は生音メインで聴けたのでより一層、ピックによるタッチとか良く分かる。4月に聴いた時より音が安定しているように感じたのは生音メインのせいか、きのせいか。

(荒谷みつる)
・春秋
・Welcome Back
・Dance with me
・貿易風
・Wonderful Life

 …荒谷さんは西山さんより少しサウンドホール中心部寄りで弦にタッチするんだな。指弾きなので全般に音が柔らかい。三国志に着想を得たという「春秋」は前半のビイィィンというメタリックなベース音と細やかな高音部の対比など特に印象的だった。巧いなぁ。とつとつとしたMCとのギャップがまた良くて(笑)

(エバラ健太)
・あいことば
・サリー
・もんてこい(徳島弁・戻って来い)
・納豆ワルツ
・エスカレーターラブ

 …初めて聴く弾き語りのエバラさん、歌の上手さに感心。ストリート出身らしいけど、ストロークやアルペジオだけでなくリード的な弾き方も上手い。そしてMCもソツなくこなしちゃうのはさすがストリートで鍛えたってところか。ギターも歌も音が揃っていて、勢いに任せてって所がないのはさすが。「もんてこい」のサビはちょっと中孝介あたりを連想させるハイトーンと節回し、良かったな。

(3人)
・Change the world
・You've gotta friend
・藍色(エバラさんオリジナル曲)

 …エバラさんを中央に脇を助さん格さん、じゃなかった西山さんと荒谷さんが固めて。3人で同じコードを同じポジションで弾いているのに違う音、それがうまくミックスされて聴こえる至福。西山さんのザクッとしたリズム刻みはカッコいいし、荒谷さんの繊細なリードは格別。エバラさんの歌も一層引き立つ。

 遅めの20時スタート、終わってみればなんと22時半。満席で9割が女性客。誰のファンだ?(笑)。圧倒されおかげでエバラさんのCDを買い忘れてしまった。次回の企画にも期待しますので宜しくお願いします>ホストのお2人、店長
 写真は、セッションの合間のMCで談笑する西山さん、エバラさんと我関せず(?)でギターをチューニングする荒谷さん(笑)

 エバラ健太さんHP:http://ebarakenta.com/index.html

 2011年7月29日 恵比寿・ドルフィンギターズにて
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【写真展】キヤノンフォトクラブ東京ZERO 第1回写真展

2011-08-02 20:07:49 | 本・映画・展覧会
 プロの写真家の展示ばかり見ていて時折アマチュアの写真展を見ると、素直だなぁと思うことがある。妙に凝らず、撮りたいと思ったから迫った、そういう真摯な迫力を感じることがある。

 今や、使うカメラやレンズに差はなくなってきた。如何なる状況でも一定のレベルをクリヤした結果を出すのがプロであり、そうでないのがアマチュアだとするならば、観る方としてはアマチュア展を見ている方が楽しいかもしれない?とまで考えたり。

 アマの場合は特に「腕前」が千差万別だろうから、例えば写真クラブの中でも段位みたいなレベル分けをした方が良いのかな?そういう発想がすぐ順位をつけたがる日本的なものなのかもしれない。

 誰の何が、と言うよりアマチュアの良さを感じた展示だった。

 2011年7月26日 品川・キヤノンSタワーギャラリーにて
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2011年7月28日 イマ風立ち呑み屋!?

2011-08-02 07:17:40 | ノンジャンル
 カップ酒と缶詰、調理場不要。そんな立ち飲み屋が昔はあちこちにあった気がする。まだ明るいうちから顔を赤くし大声で話してたのは、始業も早い工員さんや職人さんだったか。あの頃、そこは確かに「大人の空間」だった。

 実は鉄道大好きな某氏に懇願され、雨ふる中を東京駅からてくてくと歩いて「鉄道居酒屋」なる店に同行した。JRと私鉄を乗りつぶした程度の自分が行って良いものか迷ったが…昔の居酒屋と違うのは生ビールサーバーがあることと、店内が鉄道一色なこと。サボ(行先表示板)や銘板などで彩られた店内、狭い店内だが2Fには大画面テレビがあり「お好きなDVDをどうぞ~」もちろんソフトは鉄道系しかない(笑)

 以前ならこうした店の店員は偏屈なヲタ…マニアだったろうが、さすがに昨今それでは商売にならないのだろう、とても丁寧かつ愛想良かった。お嬢さんもマニアだねぇ!

 やはりこうした店は一人で行くより仲間と言ってワイワイやるのが良いだろうね。え、次回は「BARパノラマ」をご馳走してくれる?仕方ないなぁ、付き合ってあげますよ(爆)

 http://kiha-sake.com/
コメント (2)
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