今年もJPS展を見た。かなりの点数が展示されており、もちろん全部を観たが次の予定があり一点一点にじっくり向き合う時間はとれず。
撮影時点は一年ちょっとのはずだが、被災地を撮った作品は2点のみ。うち1点「被災地の桜」は痛々しさと生命の逞しさが対照的。自然と人造との対比でもある。
今年は意外と目に付かなかったのが、コラージュやレタッチによる幻想的、前衛的な作品。もちろんデジカメ作品の殆どは何らかの加工がされているのだと思うが、いたずらに色や影など強調された作品が少なかったように感じるのは、審査員の意識の変化か。
プロカメラマン作品のコーナーは一人数点ずつ展示、バラつきが少なく構図やピントなど基本がきちんと押さえられているものだと感心した。
昨年の訪問記
http://blog.goo.ne.jp/superflyer/e/4ed9839bbc4676cde95ffafd3ff3b9ed
2013年5月31日 東京都写真美術館にて
撮影時点は一年ちょっとのはずだが、被災地を撮った作品は2点のみ。うち1点「被災地の桜」は痛々しさと生命の逞しさが対照的。自然と人造との対比でもある。
今年は意外と目に付かなかったのが、コラージュやレタッチによる幻想的、前衛的な作品。もちろんデジカメ作品の殆どは何らかの加工がされているのだと思うが、いたずらに色や影など強調された作品が少なかったように感じるのは、審査員の意識の変化か。
プロカメラマン作品のコーナーは一人数点ずつ展示、バラつきが少なく構図やピントなど基本がきちんと押さえられているものだと感心した。
昨年の訪問記
http://blog.goo.ne.jp/superflyer/e/4ed9839bbc4676cde95ffafd3ff3b9ed
2013年5月31日 東京都写真美術館にて