今日は北海道新幹線開業日、昨年の北陸新幹線に続き東京発一番列車に乗車するのであります。
やはりトンネルくぐって北海道と言うのはインパクトがあるのか、東京駅ホームは昨年以上かもと思われるフィーバー(死語)ぶり。6時32分「はやぶさ1号」発車、今回入手したのは「立席特急券」ですが車内で立ちんぼは辛いですし、用意したパイプ椅子でデッキに陣取りました。新青森からは椅子を畳んで車窓見物。
新青森から海を右手に走り「奥津軽いまべつ」、ここは乗降よりも青函トンネルで輸送障害が発生した際の救援基地を想定して造られたようです。そして隣に在来線が見えた在来線のレールが近づいてきて三線区間に。青函トンネル入るとすぐに窓ガラス外側が結露します。過去に軽く10回以上は通過していますが、やはり新幹線車両と言うのは何とも言えぬ想いです。それにしても遅い!東京~大宮間、あの感じで延々50km以上。もう勘弁。闇の中でホイッスルが聞え、EH800の牽くコンテナ列車とすれ違い。トンネルを出たところでまた貨物。
木古内で在来線と別れ、新線となりますが、前半はトンネルばかり。それでも視界が開け右手に函館山が見えた瞬間は本当に来たんだ~と思いました。進行左側を見ていれば盛大な歓迎風景も見られたのですが、TVクルーが居たので邪魔しないよう我慢しました。
函館山が遠くなり、駒ケ岳につながる七飯の丘陵が近づいてきます。けっこう高い位置を走るのでずいぶん家が建ったものだとわかりました。新青森同様、いかにも中間駅と言うロケーションの新函館北斗に10時58分定刻の到着でした。ここはホームが狭いため改札への「出場規制」が行われるほどでしたが、昨年の金沢と同様で東京のような殺気立った雰囲気はありませんでした。
盛大な歓迎イベントをやってる駅前には出ず、後続の2番列車に友人が乗って到着するのを待って「はこだてライナー」で五稜郭で下車。ラーメン食べて30年ぶりに五稜郭タワーに上りスタンプラリー、次いで北洋資料館を見学。市電で函館駅前に移動したところちょうど航空自衛隊「ブルーインパルス」が記念フライト、澄んだ青空に綺麗なスモークを引くのを観れたのはラッキーでした。
友人と別れ道南いさり火鉄道で木古内まで戻り、再び新幹線で新青森。先着していた会社の人と合流し、居酒屋で「全線乗車防衛」の祝杯。でも明日には福井鉄道が延伸し次なる課題となってしまうのです…。
ルートイン青森駅前 泊
やはりトンネルくぐって北海道と言うのはインパクトがあるのか、東京駅ホームは昨年以上かもと思われるフィーバー(死語)ぶり。6時32分「はやぶさ1号」発車、今回入手したのは「立席特急券」ですが車内で立ちんぼは辛いですし、用意したパイプ椅子でデッキに陣取りました。新青森からは椅子を畳んで車窓見物。
新青森から海を右手に走り「奥津軽いまべつ」、ここは乗降よりも青函トンネルで輸送障害が発生した際の救援基地を想定して造られたようです。そして隣に在来線が見えた在来線のレールが近づいてきて三線区間に。青函トンネル入るとすぐに窓ガラス外側が結露します。過去に軽く10回以上は通過していますが、やはり新幹線車両と言うのは何とも言えぬ想いです。それにしても遅い!東京~大宮間、あの感じで延々50km以上。もう勘弁。闇の中でホイッスルが聞え、EH800の牽くコンテナ列車とすれ違い。トンネルを出たところでまた貨物。
木古内で在来線と別れ、新線となりますが、前半はトンネルばかり。それでも視界が開け右手に函館山が見えた瞬間は本当に来たんだ~と思いました。進行左側を見ていれば盛大な歓迎風景も見られたのですが、TVクルーが居たので邪魔しないよう我慢しました。
函館山が遠くなり、駒ケ岳につながる七飯の丘陵が近づいてきます。けっこう高い位置を走るのでずいぶん家が建ったものだとわかりました。新青森同様、いかにも中間駅と言うロケーションの新函館北斗に10時58分定刻の到着でした。ここはホームが狭いため改札への「出場規制」が行われるほどでしたが、昨年の金沢と同様で東京のような殺気立った雰囲気はありませんでした。
盛大な歓迎イベントをやってる駅前には出ず、後続の2番列車に友人が乗って到着するのを待って「はこだてライナー」で五稜郭で下車。ラーメン食べて30年ぶりに五稜郭タワーに上りスタンプラリー、次いで北洋資料館を見学。市電で函館駅前に移動したところちょうど航空自衛隊「ブルーインパルス」が記念フライト、澄んだ青空に綺麗なスモークを引くのを観れたのはラッキーでした。
友人と別れ道南いさり火鉄道で木古内まで戻り、再び新幹線で新青森。先着していた会社の人と合流し、居酒屋で「全線乗車防衛」の祝杯。でも明日には福井鉄道が延伸し次なる課題となってしまうのです…。
ルートイン青森駅前 泊