陶芸展と同じ場所の別室で、ちょっと面白そうな展覧会をやっていたのでそちらも除いてみた。古来から伝わる薬草の目録、図譜の展示会。
植物図会と言えば牧野富太郎博士くらいしか知らないが、今回の出展は薬問屋の所蔵らしい。森野吉野葛本舗、奈良県の老舗だそうだ。
植物の精緻な絵と効用がずらりと並ぶ。陶芸と同じく植物にも詳しくないが、ごくごく稀に、聞いたことある名前のものを見つけると嬉しい。
こうした植物は漢方薬の材料として用いられたのだろうが、「漢」方はあっても「和」方はないんだろうか?それとも日本オリジナルのものをひっくるめて漢方と言うのだろうか?
2016年3月3日 京橋・LIXILギャラリーにて
植物図会と言えば牧野富太郎博士くらいしか知らないが、今回の出展は薬問屋の所蔵らしい。森野吉野葛本舗、奈良県の老舗だそうだ。
植物の精緻な絵と効用がずらりと並ぶ。陶芸と同じく植物にも詳しくないが、ごくごく稀に、聞いたことある名前のものを見つけると嬉しい。
こうした植物は漢方薬の材料として用いられたのだろうが、「漢」方はあっても「和」方はないんだろうか?それとも日本オリジナルのものをひっくるめて漢方と言うのだろうか?
2016年3月3日 京橋・LIXILギャラリーにて