奈良県のお雑煮といえば、「きな粉雑煮」である。『デジタル大辞泉プラス』によると、
※写真はすべてブログ「味噌汁をつくろう!」から拝借した
奈良県とその周辺に伝わる伝統的な正月料理。豆腐、ニンジン、頭芋、コンニャクなどを入れた白味噌仕立ての丸餅の雑煮に、砂糖入りのきな粉の皿を添えて出し、雑煮から取り出した餅をきな粉につけて、安倍川餅のように食する。
このお正月のお雑煮に、わが家では株式会社井上本店(奈良市北京終町57 イゲタ醤油醸造元)の「白味噌 万葉小町」を使った。奈良のうまいものプラザの公式サイトには、

米、大豆、塩だけのシンプルな素材を生かして作られた白味噌。まろやかな美味しさを楽しめます。645円(税別)[井上本店]
水飴などを混ぜてやたら甘い白味噌ではなく、素材の自然な甘みが感じられる美味しい味噌だ。以前、「第3回 奈良のうまいもの認定プレミアム商品審査会」でお土産にいただいた(審査会ではこの味噌を使ったショートケーキとフロランタンが、審査員特別賞を受賞された)。とても美味しいお味噌なので、普段の味噌汁に混ぜて使っていた。

そのうちスーパーでも発見し愛用していたところ、晴れて今年はお雑煮の味噌に昇格した、というわけだ。「もっと早くから、この味噌を使っていればよかった」と、後悔することしきりである。赤味噌の「五徳味噌」(税別520円)ともども、お買い求めいただきたい。
※写真はすべてブログ「味噌汁をつくろう!」から拝借した
奈良県とその周辺に伝わる伝統的な正月料理。豆腐、ニンジン、頭芋、コンニャクなどを入れた白味噌仕立ての丸餅の雑煮に、砂糖入りのきな粉の皿を添えて出し、雑煮から取り出した餅をきな粉につけて、安倍川餅のように食する。
このお正月のお雑煮に、わが家では株式会社井上本店(奈良市北京終町57 イゲタ醤油醸造元)の「白味噌 万葉小町」を使った。奈良のうまいものプラザの公式サイトには、

米、大豆、塩だけのシンプルな素材を生かして作られた白味噌。まろやかな美味しさを楽しめます。645円(税別)[井上本店]
水飴などを混ぜてやたら甘い白味噌ではなく、素材の自然な甘みが感じられる美味しい味噌だ。以前、「第3回 奈良のうまいもの認定プレミアム商品審査会」でお土産にいただいた(審査会ではこの味噌を使ったショートケーキとフロランタンが、審査員特別賞を受賞された)。とても美味しいお味噌なので、普段の味噌汁に混ぜて使っていた。

そのうちスーパーでも発見し愛用していたところ、晴れて今年はお雑煮の味噌に昇格した、というわけだ。「もっと早くから、この味噌を使っていればよかった」と、後悔することしきりである。赤味噌の「五徳味噌」(税別520円)ともども、お買い求めいただきたい。