都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
昨日、午前9時すぎ、「お父さん、ラーメン食べに行くよ!」。娘が言いました。
「今、飯食ったばっかりだよ。」
「違うよ。富良野に行くんだよ。」
「ええっ。ラーメン食いに富良野まで・・・。」
「美味しいんだよ。」
家内も休みだったので、娘が気を利かしてくれたようです。それで、夫婦と娘と息子の4人で富良野へと出発です。約2時間の道程です。
峠に差し掛かると、雪が降っていて、あたりは冬景色。
「ゴールデンウィークだってのに・・・、雪だよ。」などと話しながら・・・。
娘のクルマで、私は後部座席。
「このクルマ、随分ふらふらするな~。」
「本当だね。後が重いからじゃないかな。」
高速を降りてから、スタンドによると、後輪2本が空気圧不足。
「お客さん、バルブダメですね。4本とも変えたほうがいいですよ。」
「ええ~。」 ってことで、小雨の中交換をお願い。休日で、給油をしながらの作業だったので40分のロスタイム。
富良野に着いたのは、お昼丁度。
「ここだよ。」って、ついたところは小さなラーメン屋。小雨の中、人が外に並んでいる。
軒先で雨をしのぎながら、待つこと20分。
「人気は支那そばと、こげ塩ですよ。」と、オネエサン。
メニューがこちら。
今どき700円とはお安い価格。
私と娘は、こげ塩を。家内と息子は支那そばを注文。
支那そばは、スープ表面が油で覆われており、熱々のスープが楽しめます。チョイとスプーンを伸ばして、味見を。スープは魚粉が効いており、魚介系の味を存分に楽しめます。お味は意外とあっさり系。
こげ塩は、醤油ラーメンみたいな色にビックリ。でも味は塩です。スープの表面にはラードか背脂かわからないけど油のようなものがういていて、中がアツアツでした。こちらは、濃い味でガツンと来る味でしたよ。ネギもチャーシューも焦がしてありました。
どちらも、北海道では珍しい、ストレートの細麺。美味しくいただきました。一杯700円のラーメンを食べに、富良野まで行くとは贅沢な一日でした。
したっけ。