1035 伊那市西箕輪羽広 羽広公民館 4脚44(面取り)型 撮影日180819
1034 上伊那郡箕輪町西箕輪吹上 4脚44(面取り)KP4型 撮影日180819
■ 4脚44(面取り)KP4型に外付け梯子は南信方面によくある型か。きちんと統計的に処理すればはっきりするが、そのずく(*1)が無い。
中箕輪富田の火の見櫓の蕨手(右)とは形が違う。
1面だけ「脚」ではない。何でだろう・・・。
*1 ずくは長野県の方言 物事を成し遂げようとする気力、やる気。
撮影日時 180820 05:32AM
いつものように東の空を見る。
ああ、もう朝の空はすっかり秋だなあ。
今日は何か良いことがあるだろうか・・・。
1033 上伊那郡箕輪町中箕輪古田 4脚44(面取り)4型 撮影日180819
前稿の火の見櫓には脚が無かったが、この火の見櫓にはきちんと脚がある。もう何回も繰り返し書いているが、やはり火の見櫓には脚があった方が断然良い。見張り台のスピーカーは残念だが、形が整っていて美しい。架けてある消火ホースの様子から、この火の見櫓の高さはおよそ12mくらいだと見当をつけることができる。
蕨手もこのくらい巻いていると「蕨(わらび)」という感じがして好い。
踊り場の手すりの凝った飾り。小屋根の下に吊り下げられた乳付き半鐘
この火の見櫓も錆止め塗装をしてあり、消防信号板の表示を読み取れなかった。南信方面の火の見櫓には外付け梯子が多いという印象、なんとなく。