今日は珍しく、自宅でサッカーのテレビ観戦。
アジアで、絶対的な強さを誇り、ACLチャンピオンとなった中国の広州恒大と、
欧州チャンピオンズリーグを制したバルセロナの対戦。
MSNと呼ばれるメッシ、スアレス、ネイマールの3人のうち、
体調不良でアルゼンチン代表のエース、メッシが欠場したほか、
足の怪我で大事を取ったブラジル代表のエース、ネイマールを欠いたものの、
ウルグアイのエースストライカー、ルイス•スアレスをセンターフォワードに置き、
世界一のミッドフィルダー、イニエスタや、ピケなどの世界を代表するメンバーが
出場する、豪華なメンバーが先発に名を連ねた布陣。
試合はお世辞にも善戦したとは言えない、一方的な内容。
アジアで絶対的な強さを誇る、中国の広州恒大であっても全く通用しない。
パススピードも速く、そのくせトラップミスなど全くと言っていいほどない。
前後半を通じて、ピッチの半分しか使わないようなバルセロナのサッカーは、
異次元のサッカーに見えた。
こんなんじゃ、アジア代表がいくら頑張っても勝てないなって・・・・
よく言われる100年遅れていると言う日本のサッカー。
広島が頑張って準決勝まで勝ち上がってけれど、所詮は南米代表や
欧州代表のチームの練習試合程度のレベルにしか見えない。
アジアチャンピオンでさえ、バルセロナと戦うには実力不足。
ルイス・スアレスはストライカーだけれど、見ていると前線で
ディフェンスの起点となって、しっかりと攻守の切り替えスイッチを入れている。
スアレスの個人技に圧倒されて3-0でバルセロナの勝利。
やっぱり、アジアのサッカーは面白くない。
ワクワクしないもの・・・・