【内容(「BOOK」データベースより)】
未曾有の災害で愛する者に突然死なれ、絶望の淵に立たされた人々の心を救ったのは、奇跡としかいいようのない体験だった。
布団に入ってきた夫を「抱いてあげればよかった」と悔いる妻。
階上の息子の足音を聞く母。
死亡届を書いている時に兄からメールを受け取った妹。
それは夢だったのか、幻なのか―。
再会を願う痛切な声と奇跡を丹念に拾い集めた感動のドキュメンタリー、
◆著者について◆
奥野/修司
1948(昭和23)年、大阪府生れ。立命館大学卒業。ノンフィクション作家。
1948(昭和23)年、大阪府生れ。立命館大学卒業。ノンフィクション作家。
『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で講談社ノンフィクション賞と大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
【読んだ理由】
書名に興味を持った。
【コメント】
ノーコメント。