日本男道記

ある日本男子の生き様

道標(岡山県総社市山手西部)

2005年05月20日 | 道標
道標は古くより旅人の道しるべとして、石等に里程や方向を示し、三叉路の路傍に立てられたものです。現在は全国画一化され道路標識にとって代わられ、道端に忘れられた様な存在になっています。散歩の途中気をつけてみて歩くと、今なお大切に残されている道標を見かけます。私はなぜか風雪にたえ人々の往来を見守り続ける道しるべにひかれます。道標シリーズ第十九段。
・所在地  岡山県総社市山手西部
その一
・建立年  不明
・建立者  不明
・導(しるべ)正面 福山古戦城阯 是より南山上迄十一丁                 

その二
・建立年  明治四十五年(1912)
・建立者  不明
・導(しるべ)正面 福山毘沙門天へ是より南へ十八丁
       
・撮影日   2005/05/02
・メモ   以前は少し南の旧山陽道に設置されていたが道路改修時に移築されたとのこと。下の写真の正面が福山。(標高302m)
位置図
正面の山が福山。
カロリーは高いが美味しいそう。



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