カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

小さな旅の楽しみ満載ツアー淡路島 プロローグ

2013年02月16日 | △ 旅 あれこれ ドライブ

  

 

観光バス最後尾の左側がこの日の私の座席。 5人の所が4人だったので、ゆったりと座れたのが何よりだった。締め切り間際の滑り込みの申し込みだったから、最後尾は十分承知していた。隣の3人はコーラス仲間の3人組で、旅は道連れいいご縁で、最後まで4人グループとして楽しく行動を共にできたので、尚更楽しいバス旅行になった。 

7時50分大和西大寺駅南口を出発。 週間予報は、雨にはさまれた幸運唯一の太陽マークの予報が的中した快晴の日となった。

 

   

明石海峡大橋を通過中、車中から見えてきた淡路市。 明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋である。愛称はパールブリッジ。

 

   

明石海峡大橋からわずかに見えていた観覧車の下を通過して、淡路島にあっという間に着いたような気がする。 

 

   

「鯛おどる館」=「お買い物」と旅程のパンフレットに書いてあったが、ここでは、一口ちくわの試食を入り口でもらった。 四国お遍路をした1年半のうち何回か、ちくわの美味しいのを買って帰ったことなど思い出し、購入したかったが、お土産は一番後にと、今食べたい1本だけを買ってバスの中で食べることにした。 淡路島のちくわは本当に美味しい。 

 

      

左上が試食用の一口ちくわを配るおねーさん。 淡路島はたまねぎの一大生産地。「つめ放題」ビニルの袋はせいぜい4個ぐらい入りそうな大きさだった。 私は小さいのを選んで4個入れようと思ったが、3個しか入れられなかった。後部座席のお仲間さんの女性は、5個入れたとのこと。「あんたはえらい!」「私は、主婦失格」 ピンクの袋は、自分で入れた小さい袋を持ちやすくするために配ってくれた袋で、この大きさだったら10個は入るでしょうねと大笑い。 

 

    

たまねぎの香りを積み込んだバスは、「あわじ花さじき」へ。

ここは、淡路島北部の丘陵地域の頂上部に位置し、 大阪湾に面したなだらかな高原。次回に続く。

 

 

コメント (6)
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