団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

在外邦人が直面する歴史戦

2016年06月02日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  青山さんの何時もの「答えて、答えて、答え る!」が、今週も興味深かったので、取り上げます。最初は、選挙制度についてでしたが、一票の格差から大選挙区制にすべ きとの提案は、私も、日頃から、そう思っていたので納得させられました。
  大選挙区制にすれば、本当に、日本の国の為に働く覚悟を持っている「日本のこころを大切にする党」の中山ご夫妻など が思いきって政治に打ち込めるようになるのじゃないかと思います。

  もう一つ、納得したのは、海外に留学する息子さんが慰安婦問題などでいじめられるのじゃないかと心配している父親へ の回答に思わず膝を打ってしまったものです。
  というのも、この部屋で、何度も書いてきましたが、海外に出る人には、特に、外務省の官僚や企業の人達は、日本の歴 史を勉強して、日本を誇れるこころをもってもらうために歴史の試験を必須にすべきじゃないかと思っていました。

  ところが、青山さんが、この質問者が、息子さんにその問題にはさわるなと言ったということに、真っ向から、それは違 うと、反論してくれました。
  試験とまでは言いませんが、勉強して行くべきと強く言ってくれたのが印象的でした。やはり、この心意気で世界にでて もらいたいですね。そうでない、人達は世界に出るべきじゃないでしょう。

  日韓合意の話題は、14分過ぎから


  実を言えば、私は、一度も海外に出たことはありませんし、これからも出ることはないでしょうが、今ならともかく、自 虐史観に犯されていた時に海外に出なくて良かったと思ってます。

海外に出れなかった負け惜しみ もあるかな!


★目良浩一、慰安婦日韓合意の厳しい現実

2016年06月02日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  何時もの、中山恭子さんの【日いづる 国より】は、5月26日 (木)、第 1080回の「合 意で支援団体『挺対協』と韓国政府の対立が鮮明に」に続いて、目良浩一さんのカリフォルニアでの慰安婦問題 の現状で す。

  偶然でしょうか、この中で、今日、「カリフォルニア州の高校カリキュラムで『慰安婦=性奴隷』表記の公算」でも取り 上げた、 カリフォルニアの問題を詳しく報告してくれています。  

   カリフォルニアの教科書問題について、18分40秒過ぎから、

【日 いづる 国より】目良浩一、慰安婦日韓合意の厳しい現実[桜H28/5/27]

  中韓の下劣さには呆れてしまいますが、それ以上に、外務省のお仕事振りに怒りを覚えずにはいられません。何時も穏や かな言葉 遣いの中山恭子さんも外務省の情けなさに怒り心頭の様子が現れていました。やはり、タジキスタンや拉致問題で外務省の情けなさを 思い知らされているだけに実感が篭もっているのじゃないでしょうか。

  やはり、外務省は解体しかないでしょう。加瀬さんも諦められていましたが、ここは、もうやるしかないでしょう。放っ ておいて は、日本に害を齎すだけです。まさに、害務省ですね。

  青山さんのところでも書いたように、外務省は特に歴史の試験をやるべきですね。


★カリフォルニア州の高校カリキュラムで 「慰安婦= 性奴隷」表記の公算

2016年06月02日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  日韓合意の後も、2月 8日 (月)、第 972回の 「外 務省、仕事しろよ」などで、カリフォルニア州の高校での「慰安婦授業」問題を取り上げてきたように、韓国の 反日行動 は収まるどころか、だんだん拡大しているように思うのは私だけではないでしょう。

  カリフォルニアは、とうとう日本を敵に回すことを決断したようです。やはり、アメリカ人というのは、頭が悪いようで す。と言 うか、中韓が余りにも下劣過ぎると言うことなのじゃないでしょうか。

  産経ニュースより      2016.5.23

 【歴 史戦】カリフォルニア州の高校カリキュラムで「慰安婦=性奴隷」表記の公算 7月策定へ

     【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州の公立高校で2017年から導入される歴史・社会科学のカリキュラムで、旧日本軍の慰安婦が「性奴隷」と表 記される公算が大きくなっていることが州教育局の資料で分かった。教育局が昨年12月に公示したカリキュラム改正案の慰 安婦に関 する記述は一部が修正・削除される可能性があるが、「性奴隷」表記は7月の最終決定を控え、残ったままだ。

 教育の指針を定めたカリキュラムに慰安婦問題が盛り込まれるのは、州レベルでは初とみられる。他州でも韓国系団体など がカリ キュラム改正などを働きかけており、今回の決定が全米に影響を及ぼすのは必至。カリキュラムに基づいた内容が教科書にも反映され る。

 慰安婦の記述は10年生(日本の高1~高2に相当)の項目に含まれる。改正案では「性奴隷の、いわゆる慰安婦は戦前、 戦中に領 土を占領した日本軍に連れて行かれた」「慰安婦は制度化された性奴隷制や、20世紀最大の人身売買の例として教えることができ る」などと記述された。

 こうした記述に反対する同州在住の日本人や日系人らが教育局に対し、メールなどで再考を求め、今月上旬の時点で、 「20世紀最 大の人身売買」との表記は削除、「性奴隷」表記も一部は別の言葉に修正することがそれぞれ検討されているが、「制度化された性奴 隷制の例として教えることができる」との記述は依然として残っている。

 日本政府は慰安婦について「性奴隷」との表現や強制連行を明確に否定しており、正反対の記述がなされる懸念が広がって いる。

 教育局では今月19、20の両日、専門家らによる会議や公聴会を開催。今後も検討を続けるが、7月中旬には正式に策定 される予 定。

  これ程、解決するはずのない日韓合意に踏みきった安倍さんは、もしかしたら、今回のサミットとオバマさんの広島訪問 を引き出 すためだったのでしょうか。
  真実は分かりませんが、安倍さんが、これ程見え透いた合意に踏みきった訳が、どう考えても分かりません。きっと、何 かあるの でしょう。

  サミットも終わったし、もう中韓との国交断絶を考えても良いのじゃないでしょうか。どう考えても、付き合うべき国 じゃないで しょう。


★ヘイトスピーチ解消法成立

2016年06月02日 | エネルギー 環境

  5 月 30 日(月) 、の第 1084回の「ヘイトスピーチ解消法成立」で、自民党の不甲斐なさに怒りをぶつけました。その法案に携わっ た西田さんに水島さんが質問してくれた動画がアップされています。

  24分過ぎから西田議員との対談です。これを見ると、私には、完全に綺麗事としか思えませんでした。西田さんは、現 実を殆ど知らずに、一度位の現場訪問とYouTtubeで初期の頃の在特会のデモを見ただけだと思えました。後は、有田 などに吹き込まれていると思えました。正直言って、西田さんには期待していたのですが、今回のこの対談も見ていて、その 平和ボケ振りにがっかりしたし、自民党の保守の議員でもこの程度なんだと、改めて、日本の危機を感じずにはいられません でした。久し振りに、見るのが苦痛な動画でした。

  1時間2分過ぎからの永山さんの台湾報告で気分が治まりました。と言いながら、台湾の人達と平和ボケの日本人の差 に、改めて、がっかりさせられました。日本人より、台湾の方達の方がずっと民度が高いと思わざるを得ません。

  西田さんは何か弱みでも握られているのでしょうか。どうにも歯切れが悪く、誤魔化 しばかりに思えて仕方がないと思ったのは、わたしだけでしょうか。
  経済問題でのあの鋭い考察は何処に行ったのでしょう。

  とは言いながら、今後どう扱われるかを見守る必要もあるのでしょう。大問題にならなければ良いのですが、どうにも心 配です。