団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

【上海ディズニー開園】トホホ続きの“夢と魔法の国”

2016年06月24日 | 中国

  アメリカの企業は、まだまだ、中国に対する幻 想があるようです。今 頃になって進出する企業があるのですから、もう自滅を狙っているとしかおも得ません。とは言いながら、同じような企業は、日 本にもまだまだあるようなので、アメリカだけをバカにする訳にも行かないですね。
  とは言え、今頃、ディズニーの進出には驚かされます。ディズニーの劣化はネットでも言われていますが、これこそ、そ の証 拠でしょう。アメリカでは、人工湖で子供がワニに教われたと言う大変な事故が起きていますが、これも、その象徴かもしれませ ん。

  産経ニュースより     2016.6.17

 【上 海ディズニー開園】トホホ続きの“夢と魔法の国” 「レストランから子供がオシッコ」「入園ゲートで2時間待ち」 「食事 は高くてまずくて待たされる」…

   「昼食を食べていたら、すぐ近くの席の大人2人が小さな子供を抱え、レストランの庭に向けてオシッコさせていた」。上海ディズニーランド開園初日の16 日、中国版のツイッター「微博(ウェイボ)」に投稿された画像と記事が、瞬く間にあちこちに転載されていく。

 微博で多数のフォロワーをもつ上海の宣克霊さんの投稿。上海ディズニーの一番奥にある肉料理レストラン「老藤樹食桟」 での 出来事という。すぐ外にトイレがあるにもかかわらず、子供はガマンしきれなかったようだ。中国ではなお、街中でもよく見かけ る光景のひとつだが、「夢と魔法の国」では見たくない“トホホ”な親子の姿である。

 一人っ子政策が35年も続いた中国の都市部では、一人っ子の子供を両親とそのまた両親の合計6人の大人が、かかりっき りで 甘やかすケースがなお多い。「小皇帝」と呼ばれる子供のするいたずらなら無関係な人でも許す、または許さざるを得ないため、 「人さまに決してご迷惑をかけてはならない」との教育は皆無といっていい。親の世代からして一人っ子だからだ。

 ディズニーランドではないが、香港の路上で子供にオシッコをさせていた中国本土からの家族連れを香港人が注意したとこ ろ、 その親が「何が悪いんだ!おまえの子供はオシッコしないのか!」と逆ギレしてきたという。そのとき撮影されたビデオ映像が ネット上に流れて、香港で反中感情に火がついたことがある。

 園内にレストランは屋台風のものも含め30カ所以上あるが、「高くてまずいし待たされる」(安徽省合肥から来た30代 の女 性)と評判はさんざんだ。 中国人にとっては珍しい七面鳥の足のグリルは屋台風の持ち帰り店で1本55元(約900円)。子供向けの小さなピザは冷凍品 をチンしただけで60元(約 1000円)もする。親子連れで食べていた子供にこのピザの感想をきいたところ、一言「まずい!」とかえってきた。

 16日に一般向けに正 式開園した上海ディズニーランド。5月7日から始まった試験営業でも、ごみのポイ捨てや園内での喫煙、落書きなど、入園 者のトラブル続きだった。とはいえ 「試験営業時は上海市内の都市部に住む関係者が大半だったが、この先の一般営業では地方の農村部などからも数多く来れ ば、もっと大変なことが起きる」と上 海当局者は気をもんでいる。

 だが、入園者だけが問題なのではなさそうだ。初日の16日は正午(日本時間午後1時)から一般の入場が始まっ たが、午後1時ごろ入場しようとした人が、ゲートを通って園内に入るまで2時間以上も並ばされる事態になった。気分 が悪 くなった女性や子供たちが倒れた り、割り込みが起きてあちこちで口論や小づきあいが起きたが、問題は荷物検査に加えて、中国人が所持している身分証明書 をチェックする装置と、それを操作 する係員にあった。

 米国から導入されたとみられる英語表示のチェック装置で、採用されたばかりの新人係員らが必死に1人1人の身分 証を チェックしていくが、そのスピードがあまりに遅く、ゲートを通り抜ける人の列は牛歩のごとく。東京ディズニーランドなど ではアトラクションで並ばされることはあっても、入場ゲートで2時間も待たされることはない。

 正午の開園で2時間待たされ、場内に入ってなおアトラクションで1時間、2時間待ち。日没までに2つか3つのアト ラク ションを楽しむのがやっとの初日だった。ただ、使い勝手がよかったのは、公式アプリでスマホに各アトラクションの待ち時 間がリアルタイムで表示されたこと。スマホを手に、少しでも列の短いアトラクションに向かって走る入園者がめだっ た。

 米ディズニーは上海での開園にあたって、中国風アトラクションが集客の鍵とみている。パレードには中国の伝統をも とに 映画化された「ムーラン」の主人公も登場。アニメ映画「ターザン」がテーマのショーでは、中国の雑技で行われるアクロバ ティックなジャンプや、皿回しの芸が取り入れられた。いわば、もみ手で中国人の自尊心をくすぐる演出が、そこかしこ にに じみ出ていたといえる。

 東京(所在地は千葉県浦安市)のほか米フロリダ州やカリフォルニア州、さらにフランスのパリのディズニーで家族や 恋 人、友人らと楽しい、懐かしい思い出をもつ人は、よほどの覚悟と「ここは別物」との考えをもってかからない限り満足感を 得ることは難しいかもしれない。上海が世界の水準に1日でも早く追いつくよう入園者もスタッフも頑張っていただきた い。 (上海 河崎真澄)

  さて、どうなるか、楽しみでもあります。とは言いながら、どう考えても今頃進 出して上手く行くとは思えないのは私だけでしょうか。
  香港でさえ上手く行かなかったということですから、やはり、難しいのじゃないでしょうか。

  産経ニュースより     2016.6.16

  上 海ディズニー、日本からのツアー商品ができない事情

  16日正式開園した上海ディズニーランド。しかし、日本国内から上海ディズニーランドへの旅行は当面、盛り上が りに欠けそうだ。上海ディズニーが入場チケットを卸す業者を3、4社に限定しており、日本の旅行各社はプラン商品を 作れないためだ。また、消費者の動向をみると「東京ディズニーリゾートで十分」と考えている可能性もある。

 阪急交通社やクラブツーリズムは「関連プランを企画する予定はない」と口をそろえる。日本の旅行業者は中間業者を 通じてチケットを用意することも可能だが、手数料がかさみ「個人で直接手配するより割高になってしまう」(旅行業界 関係者)という。

 チケットの流通ルートが制限された背景には中国政府の意向があると見る向きもある。中国人を優先することで「内需 の拡大を図ろうとしているのではないか」(別の旅行業界関係者)。今後も状況が改善されるかは不透明だ。

 さらに「ディズニーは東京にもある」ことも影響しているようだ。

 上海方面のプランを取り扱っているJTB西日本は、16日以降8月までの関西発の予約人数は前年同期の4%増と反 応は薄い。

 ある旅行会社は香港ディズニーランド・リゾートが2005年に開業した当時にツアー商品を売り出したものの、期待 したほど売れず現在は販売を中止している。「香港の二の舞いになるのでは…」との懸念も、商品化の足かせとなってい る。

  ディズニーは、日本の成功が当然のように思っているのかもしれませんが、日本だからこそ成功したと言うことを理 解していないのかもしれません。やはり、アメリカの経営者も日本と同じように劣化しているのかもしれません。
  いずれにしても、事故責任ですから、出た以上は施行させるしかないのでしょうが、お手並み拝見ですね。


さて、どうなるでしょう!


★菅直人元首相は重大な責任を免れようがない

2016年06月24日 | アレ(菅)・原発

  昨日に続いて、今日もアレの話題です。阿比留 さんの本 からの産経の記事です。又、アレが反論するのでしょうか。どうせなら、阿比留対アレの討論を日本人全てに見てもらいたいものです が、アレが絶対に逃げるでしょうね。悔しかったら、出て来い。

  何を恐れているのか分からない政府・自民党が幾ら待っても追求しないのなら、やはり、阿比留さんにやって貰うしかな い。本来 なら、NHK他の地上波でやって貰いたいですが、どうせ無理でしょうから、桜チャンネルにやって貰いましょう。

  産経ニュースより     2016.6.18
  
  菅 直人元首相は重大な責任を免れようがない

  阿比留瑠比の偏向ざんまい

  ※この記事は6月15日発売の『偏向ざんまい~GHQの魔法が解けない人たち』(産経新聞論説委員・阿比留瑠比 産 経新聞出 版) の「第4章」から転載しました。ネットでの購入はこ ちらへ。

  ◇

 文部科学省が2013(平成25)年3月26日に公表した14年春から使用される高校教科書の検定結果を見ると、当然 のことな がら11年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故への言及が目立つ。

 その中でも、当時の菅直人首相に関する記述に、首相官邸で取材をしていた一人として深い感慨を覚えた。例えば歴史の教 科書に は、こんな記述がある。

「震災処理の不手際もあって菅内閣は同年8月に総辞職に追い込まれ、かわって野田佳彦が組閣した」(日本史A)

「菅内閣は、放射能汚染の情報を十分に国民に開示しなかったことや、復興計画の立案と実行が遅れたことから、国民の批判 を浴びて 倒れた」(日本史B)

 菅氏を支えた元首相秘書官によると、菅氏は在任時、口癖のように度々こう語っていたという。

「俺は歴史に名を残したいんだ」

 その夢はかなったというわけだ。菅氏は今や歴史上の人物として高校生が学ぶ対象となった。目指すべき手本としてではな く、反面 教師としてかもしれないが。

 また、菅首相は内閣総辞職にあたって「歴史がどう評価するかは後世に委ねる」とする「首相談話」を発表したが、評価は 菅氏の予 想より早く定まったようだ。

 中曽根康弘元首相が繰り返し指摘してきた通り、「政治家は歴史法廷の被告」であるし、国のトップたる首相であればなお さら国民 の視線は厳しいのも当然だろう。

 民主党の党改革創生本部がまとめた「総括」でも、12年12月の衆院選大敗の理由について「トップによる失敗の連鎖が 続いた」 ことを挙げている。ここでも菅氏の重大な責任は免れようがない。

 にもかかわらず、肝心の菅氏にその自覚も潔さも反省も一切みられないのが残念でならない。党改革創生本部の会合には可 能な限り 出席し、「自身に対する直接的な批判が『総括』に盛り込まれないよう目を光らせていた」(党幹部)という。そこには、「歴史法廷 の被告だ」という覚悟はうかがえない。むしろ、民主党内から聞こえてくるのはこんな話ばかりだ。

「菅さんは1月に自宅を新築してご機嫌だ」「反原発で市民運動家の原点に戻り、非常にすっきりしている」

 実際、菅氏は自身のブログで何度も最新省エネ技術を駆使した新居について、こんなふうに取り上げている。

 「新居のエネルギー自給ができるかどうかは少しデータが蓄積されないとはっきりしないが、二重ガラス窓の断熱効果は顕 著だ」 (2月25日付)

「エコ住宅の我が家を『エコカンハウス』と呼ぶことにし、時折エコカンハウス報告を載せるつもりだ」(3月3日付)
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「(週刊誌)アエラに、我が家が『脱原発ハウス』と紹介された」(3月25日付)

 確かに、自分のお金を何に使おうと家を建てようと自由だし、うれしいのは理解できるが、少しはしゃぎすぎではないか。

 菅氏の首相時代に起きた震災と原発事故により、いまなお約31万人が避難し、11万人以上が狭小な仮設住宅で不便な生 活を強い られているのである。

 首相退陣後の菅氏は、事故の最高責任者として被災地を回るのではなく、個人的趣味の四国霊場八十八カ所巡りを再開し た。結局、 国民や被災者よりも、自分探しの旅の方が大切なのだろう。菅氏自慢の「エコカンハウス」の「エコ」は、「エゴ」の間違いなのでは ないかとすら感じる。

「鳩山由紀夫元首相と菅氏の名前は、できるなら日本の政治史から抹消したい」

 政治評論家の屋山太郎氏はこう語る。だが、その名は、ある意味で長く語り継がれることになりそうだ。

  日本史上最低の総理としての地位は間違い無いでしょう。こればっかりは、鳩山にさえバカにされたアレの勝ちでしょ う。とは言 いながら、本来の目的である日本崩壊から考えれば素晴らしい総理と言うことです。
  きっと、韓国から勲章を貰うのでしょう。おめでとうございます。楽しみにしていることでしょう。

  それにしても、これだけのアレを断罪できない自民党にはがっかりです。やはり、「日本のこころを大切にする党」が政 権を取る 時代にならないと日本の再生は無理なのかも。


★世界を牛耳るビルダーバーク会議の衝撃

2016年06月24日 | 国際

  日本嫌い、中国大好きで、日本を散々痛めてき たキッ シンジャーを、4月19日 (火)、の「ざ まあみろ、キッシンジャー」などで取り上げてきましたが、未だに、世界を動かそうと画策しているようです。

  桜チャンネルの【世界は 今… 】で、スペインの日本の方が衝撃的な情報を報告してくれました。水島さんも知らなかったようです。当然のように、日本のマスメディアはどこも全く報道して いません。

  ビルダーバーク会議については、33分過ぎから

 

   ビ ルダーバーグ会議

  ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約 130人が[1]、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の 会議であ る[2]。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リ スト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公 開であり 記事になることはない[3]。

 非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル、パキスタン等からの参加が確認され ている。 日 本からは2009年にアテネで開かれた会議に当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が参加した。2011年のスイ ス・サンモリッツでの会議には中国から外務次官として傅瑩が参加した。…以下略

  結局はマネーゲームを叩き潰さない限り、世界が良くなることはないでしょう。それを全く報じない日本のマスコミはや はり、腐りきっています。  
 やはり、世界は腹黒いですね。日本は相変わらず平和ボケです。こんなことでは、再生は夢の夢です。


平成28年参議院選挙の本質

2016年06月24日 | 日本再生

  週末の【討 論!】は今回の参議院選挙についてです。余り、興味はなかったのですが、杉田さんと加藤さんが出ていたので、やはり、これは見なくてはと見始め、結局面白 くて全部見てしまいました。

  西川さんと杉田さんの政治に対する率直な意見が、素晴らしいです。特に、西川さんが、安倍さんは本音で話すべきと言 うのが印 象に残りました。
  日頃から、安倍さん辛抱しすぎに思えて、物足りなく思えるところを、ズバリ指摘してくれています。杉田さんも、その 点を強く 強調してくれています。
  今回の、ヘイトスピーチ法案など、自民党は左を取り込もうと企んでいるようだが、それが、却って命取になるのじゃな いかと心 配していました。やはり、思いは同じですね。

  加藤さんは、安倍さんは19年の同時選挙が勝負と考えられているのじゃないかと語っています。それで、今回も辛抱し ているの でしょうか。それが、保守離れに繋がらないかと心配です。

  やはり、思惑ばかりで腰の引けた自民党、特に男は頼りない。杉田さんや西川さんのような女性の素直さの時代のような 気がしま す。

  感心していたら、杉田さんがフェイスブックに、政治に取り組む素晴らしい心意気を書いてくれています。

  杉 田 水脈より  6月19日

  独り言です。

 よく、「スジを通すとか、そんな綺麗事ばかり言ってたら政治は出来ない」とか「清濁併せ呑むくらいの腹がなくちゃ務ま らない」 とか言われます。

 でも、そもそもまずは「正面切って正しいことをやる」という大前提があって、やってもやってもダメな時に「綺麗事じゃ ない手 段」を用いるって順序なんじゃないかと思う。

 まずは清い水があって、それでもカバー出来ないから、少し濁りを入れる。その割合も決して半々とかそれ以上ではないは ず。

 最初っから汚ないこと有りきで進めると「濁濁」になってしまうのに、なんか世の中の風潮はやってもいないうちから「綺 麗事」や 「正義」を馬鹿にする。

 昨今の政治資金の問題なんかは、そういう風潮にも問題があるのではないか。だから、綺麗なことをせずに汚ないことばか りの人が 出てくる。

 こんな時代だからこそ、馬鹿にされても、やっぱり「正論で戦って最後は正義が勝つ!」に私はこだわりたい。

  良いですね。全ての政治家はこうした覚悟を持って取り組んでもらいたいものです。綺麗事良いじゃないですか。日本の 為に働く 気概も心意気もない政治家に、清濁併せ呑むなんて言葉を使う資格は無い。