団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★歴史戦はオンナの闘い

2016年06月28日 | 日本の女性

  宮崎さんが書評で、河添恵子、杉田水脈の共著 を紹介してくれていま す。今の日本の危機を一番感じて、尚且つ、それを防ぐために積極的に動いてくれているのは女性だと改めて思い知らされます。

  やはり、平和ボケした国会議員を筆頭に、日本の男が目覚める必要がありますが、大丈夫でしょうか。どうにも、情けな い状 況に思えて仕方ありません。とは言いながら、我が団塊の世代の男が尤も平和ボケのようなのが、余りにも悲しいですね。
  こいつらを目覚めさすのが最も必要なのでしょうが、今まで、目覚めてないだけに、難しそうです。やはり、早くお亡く なり になって貰うしかないのかも。という私は毎日、明日は目覚めないで欲しいと思いながら、まだ生きています。結構しぶといの が、これまた問題ですね。

  「宮崎正弘の国 際ニュース・早読み」より  平成28年(2016)6月17日(金曜日)  通算第4940号

  書 評  しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 

 草食系男子も、保守のオジサマも、耳を澄ませ、よく聞いて欲しい
  歴史を裏で歪めて動かすのは古今東西、「オンナですよ」

 河添恵子、杉田水脈『歴 史戦はオンナの闘い』(PHP研究所)

 世界史を裏で操るのは常に女性だ。その原則を忘れたのが現代政治学者や歴史家、知っているのは腕のいい小説家。そして 国際 的な舞台で、世界のインチキ集団相手に戦い続ける大和撫子グループだろうか。
 クアラスワミ、宋美齢、アイリスチャン、そしてミセス・シェンノートという「世紀のマタハリ」。
 アメリカをみごとに騙したオンナは蒋介石の四番目の妻に潜り込んだ宋美齢である。彼女は「詐欺的なあげまん」だったと 河添 さんが言う。
 「007ジェイムズボンドみたいにオンナ好きなイギリスの秘密情報部の工作員なんて、映画だから不死身だけど、実生活 なら オンナに毒を盛られて、すぐにあの世行きですよ」
 ところが「日本の保守のオジサマたちは、戦争や権力構造を兵力や戦術や派閥や実績や、いわゆる『見える力』だけで語り 尽く そうとしますが、そんなもんでしょうかね? 密室で繋がって力こそが世界を歪めたり国家を動かしたりするんじゃないでしょう か?」

 これをうけて杉田さんは、
 「嘘や隠し事を是としない日本の文化が、逆に真実を見誤らせていると思います。密使の力を疑わないというか、その存在 すら 信じない」 
 そう、オジサマに限らず草食系の男子諸君はすべからくそうでは? いやマズゾエに投票した多くの東京愚民も。

 国連に乗り込んで左翼陰謀団の「反日」キャンペーンの嘘を暴き続ける杉田さん、応援する河添さん、絶妙の二人の女性 ファイ ターは、様々な反日策動の裏をえぐり出しながら、政府、外務省など日本の無作為を叱責するわけだが、どうして中国人って、そ んなの反日に熱心なのか。
 米国でもチャイナタウンを取材した河添さんが言う。
 「そもそも中国系アメリカ人の多数は祖国の劣悪な生活環境や中国共産党を忌み嫌い逃げた本人とその子孫ですが、とりわ け歴 史問題では民族意識を全面に打 ち出し、日本を徹底的に攻撃したがります。反日は祖国愛や同胞愛などの言葉を借りた資金調達や組織拡大の手段になっており、 自身の立場を有利にするためま た政治家なら選挙に勝つための道具にもなっている」
 そうですね。かれらも異国での生活をかけているわけだ。
杉田女史が続ける
 「中国や韓国、そして日本の左翼は、国連やユネスコを政治的に利用して跳梁跋扈しています。日本の左翼系弁護士が、国 連な ど国際組織の周辺で暗躍している」
 その具体的例証をケースと実名を挙げて、あますところなく実態を並べる。杉田氏は現場に何回もでかけて、また国連で反 対演 説もして、身を以て体験してきたから言い分も強い、爆発的な訴えとなっている。

 ふたりの話題は世界中に飛ぶので追いつくのも難儀なのだが、ニュージーランド、豪、ベトナム、ポーランド。。。
ニュージーランドでは中国人のマフィアまがいが、繁華街のど真ん中に売春宿を建てようとしていること。豪の労働党は中国 のカ ネでずぶずぶの関係になっているばかりか現首相ターンブルの息子は中国共産党幹部の娘と結婚していること。
 ベトナムのライダハンの問題を取り上げようとしたら杉田議員に保守党からストップがかかったこと。ベトナムでライダハ ンの ことを言い出すと在越日本大使 館がいやな顔をしたことなど、問題視すべき事柄が次から次へと出てきて、ページをめくることに無作為政治に怒りを覚える。
 まったく「中国からの輸出はプロパガンダとパンダしかない」のかね。マズゾエとかいう矮小な問題どころではない。

   このお二人の、6月21日 (火)、第 733回の「日 本から幼稚園が消える?保育園義務化??」の続きがアップになっています。
  反日売国左翼が日本崩壊を企てて、ここまでやっていることに、いい加減目覚めて欲しいですね。

【6 月 21日配信】月刊河添恵子6月号 第3回「ジェンダーフリーを押し付ける社会主義思想」杉田水脈 河添恵子【チャンネルくらら】


  こちらも、何時もの「ゆる~く学ぼう!」です。相変わらず、反日売国財務 省が 妙な企てをしているようです。

  それにしても、反日売国左翼の工作は、恐ろしいものがあります。やはり、日本人が平和ボケから目覚めることが急がれ ま す。
  この参議院選挙がそのきっかけになってくれることを期待したいのですが、どうなることやら。

何とかならないものか!

★★稲作こそ日本経済の基本

2016年06月28日 | 日本再生

  今日の、第 360回の「移民問題はグローバル経済が元凶」の最後の質疑応答コーナーの一番最後で、馬渕さんがTPPに 農産物を 入れてはいけないのは、古事記の時代から日本の根幹は米だと言われています。
  TPPに関しては、きちんとした意見をもてなかった私ですが、この稲作こそが日本の国体であることを思い出させてく れる言葉 は堪えました。今までは、経済という目線でしか考えてこなかったから、どちらが良いのか判断がつかなかったのですが、稲作こそ日 本の国体をなすものと考えれば、自ずから答えは出ます。
  やはり、私も、まだまだ自虐史観やグローバル経済の罠から脱却できていないようです。

  こうして見ると、1月 5日 (火)、第 565回の「西 伊豆伝統の鰹文化」などで取り上げてきた【葛城奈 海・海幸山幸の詩 】の大切さが尚一層、身に沁みます。  
  
  何でも、損得勘定で考える頭を切り替える必要がありますね。極貧で、脱却したと思っていた私も、本当にまだまだで す。 



【葛 城奈 海・海幸山幸の詩 #12】魚食の復興は日本の大事~ウエカツの弛まぬ挑戦[桜H28/6/8]




【葛 城奈 海・海幸山幸の詩 #13】自然の力で育てる恵み~有機農業と地域の可能性[桜H28/6/22]


移民問題はグローバル経済が元凶

2016年06月28日 | 移民・難民・労力

  バブル前に絶頂を謳歌した日本経済が、どうし てここま でおかしくなったのかについて、経済学者などがいろいろと説いていますが、どうにもなっとくできないものがあります。
  ところが、経済学者じゃなく、6 月 3 日(金)、第 715回の「和 の国の明日を造る」などで、馬渕さんがグローバル経済こそが、そのげんきょうであることを教えてくれまし た。
  つまり、グローバル経済とマネーゲーム大嫌いの私の思いに、見事に答えてくれました。やはり、仕掛けられたものだっ たんです ね。と言うか、今も、それは続いていますが、それを推進する勢力が日本で大勢を占めていることに安倍さんも気がついていないの じゃないでしょうか。何とも、恐ろしいことです。  

  この動画で、馬渕さんが、アメリカが仕掛けてきたグローバル経済で日本の従業員を大切にする経営方式が破壊されたこ とを見事 に説いてくれています。


  やはり、日本は、素晴らしい日本式経営を取り戻さなくてはなりません。それこそが、日本再生の道であることも間違い 無いで しょう。


裏金疑惑のロッテ窮地に

2016年06月28日 | ソフトバンク ロッテ イオン パチンコ

  ソフトバンクと共にロッテも、益々、怪しそう になってきたようです。両方が、一気に片付いてくれれば、日本の再生も可能性が見えてくるのじゃないでしょう か。
  プロ野球の世界も健全なものになるかも知れません。と、余り期待しても、どちらもしぶとそうですから、そうあっさり とは消え てくれないのじゃないかと心配します。

  聯 合ニュースより  2016/06/21

   裏 金疑惑のロッテ窮地に 東京の投資説明会など相次ぎ中止
 
 約10年にわたり毎年日本で開催されてきた投資説明会はロッテグループが日本の主な金融機関や投資機関を招き、ロッテ の現況と ビジョンを紹介し投資を誘致する役割を果たしてきた。

 本来の計画では、同グループの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長が今月末に行われるロッテホールディン グス (HD、本社・東京)の株主総会に出席した後、投資説明会にも参加し、投資を呼びかける予定だった。

 辛会長だけでなく、李仁源(イ・インウォン)政策本部長や蘇鎭世(ソ・ジンセ)対外協力団長(社長)、黄ガク圭(ファ ン・ガク キュ)運営室長(社長)なども出席する準備を進めていたが、10日から検察による家宅捜索が始まったため、正常に行事を進めるこ とができないと判断した。

 また現在、役員の相当数が出国禁止の状態にあり、物理的にもグループの幹部が行事に参加し、日本の投資家に直接会うこ とができ ない状況だ。

 ロッテ関係者は「当初、金融や投資などに関連する75機関を招待して行事を行う予定だったが、韓国内の状況を踏まえ、 中止する 方向で意見がまとまった」と伝えた。

 このほかにも、今月12日には黄社長が消費財関連のフォーラムに出席するためケニアや南アフリカなどに向かう予定だっ た出国で きなかった。

 ロッテグループ関係者は、グループ全体の海外活動が全て停止している状態とした上で、事業への支障は避けられないと説 明した。

  それにしても、ここに来て、こんな期待させる展開が来るとは、何とも嬉しいですが、やはり、結末を早く見たいもので す。これ で、パチンコ業界を撲滅させることができれば、いよいよ日本の再生は見えてくるのですが、どうなるでしょう。
  余り期待し過ぎると、落胆も大きいので、心を沈めて、じっと見守って行きましょう。さて、どうころぶか。