例 月の我 が家の太陽光発電、6月分、5月13日から6月9日までのデータです。28日分で前月より3日少な く、 前年と同じ稼働日数でした。
開設以来、11年目が終わりました。この一年間は、去年と同じというか、それ以上に外に出ることがなかったの で、天 気がどうだったかの印象は、殆ど無い状況です。天候を発電量で推測していたと言っても良いような特殊な生活だったとも言 えそうです。
それにしても、やはり、毎日の座椅子で寝そべってのネット三昧は、足腰が衰えますね。ますます、外に出るのが億 劫に なっています。お陰で、庭の雑草は元気一杯のようです。辛うじて、10年の戦いの成果もあって、芝生も頑張っています が、これも、いずれは雑草に負けるでしょうね。何と言っても、雑草は強い。
さて、買電です。
去 年 5 月、買電、 533(167,366)kWhで 9,603円 1kWhの 単 価、約18.02円
今年 5月、買電、 488(154,334)kWh で 8,455円 1kWh の 単 価、約17.33円
去 年 6 月、買電、 395(153、242)kWhで 7,690円 1kWhの単 価、約19.47円
今年 6月、買電、 390(137,253)kWhで 7,074円 1kWhの 単 価、約18.14円
さて、売電は
去 年 5月、売電、545kWhで 26,160円 1kWh単価、約48.00円
今年 5月、売電、445kWhで 21,360円 1kWh単価、約48.00円
去年 6月、売電、416kWhで 19,968円 1kWh単価、約 48.00 円
今年 6月、売電、431kWhで 20,688円 1kWh 単価、約 48.00 円
去年6月、▲12,278円の支払。今年の支払▲13,614 円と1,336円の節約となりま した。
売電量は、去年より3kWh少なく、使用量も5kWh少ないという結果です。夜の使用量が増えていますが、昼間 の使 用量の節約が貢献してくれたようです。何故そうなったかは分かりませんので、たまたま、そうなったということです。
早明浦ダムは、 12日現在100.0%ですから今のところ水の心配は無さそうです。東京が水不足だそうですが、やはり、天候も今ま でと は違った様相なのでしょうか。
設置前年年間電気代 207,928円
1年目の年間電気代 31,518円
2年目 7,012円
3年目 ▲2,689円
4年目 ▲5,499円
5年目 ▲74,717円
6年目 ▲116,383円
7年目 ▲90,784円
8年目 ▲83,581円
9年目 ▲37,314円
10年目 ▲47,607円
11年目 ▲48,792円
参考:使 用料金表
年間発電量は去年と殆ど同じで、開設以来ラストを争っています。天候の所為か、それとも太陽電池の経年劣化なのか、 それ は判断つきかねます。
6月 6日 (月)、第 718回の「放 送法と報道の自由を巡る公開討論」で、小川さんと、やっと応じた田原氏の討論を取り上げましたが、今度は、 3対3の 討論に応じたようです。只し、有志であって、キャスターは相変わらず逃げているようです。
相手が、学者などなので、どうせ理屈ばかりで分かりにくくて面白くないのじゃないかと思いながらも、取りあえず見て みまし た。
やはり、と言うか、私の先入観もあって、どうにも楽しめませんでした。とは言いながら、腐りきった反日売国左翼メディ アを撲滅 す瑠為に、小川さん達が戦ってくれているのだから、ここは我慢して見なければと自分に言い聞かせて見始めましたが、やはり、屁理 屈ばかりのような気がして、どうにも楽しめませんでした。
本質の討論から逃げて仕様末葉をあげつらう、あの反日売国左翼野党のやり口と全く同じに思えたのは、やはり、私の偏 見でしょ うか。
あの穏やかに思える小川さんも、かなり感情を爆発させているように思えました。本当に、日本の売国反日左翼は、どうに もならな いと思ってしまいます。
まずは、産経新聞の記事から。
産経ニュースより 2016.6.16
小 川榮太郎氏「現状は政治プロパガンダ」、岩崎貞明氏「メディアは追い込まれている」
テレビ報道と放送法・公開討論(上)
テレビ報道と放送法をめぐる公開討論会「テレビ報道と放送法-何が争点なのか」が16日、東京都内で開かれた。米カリ フォルニ ア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏ら「放送法遵守を求める視聴者の会」の3人と、醍醐聡・東大名誉教授ら「放送メディ アの自由と自律を考える研究者有志」3人が、それぞれの立場から議論を交わした。
「視聴者の会」からは、ケント氏、経済評論家の上念司氏、同会事務局長で文芸評論家の小川榮太郎氏が出席。これに対 し、研究者 有志として、醍醐氏のほか立教大教授でメディア総合研究所所長の砂川浩慶氏、雑誌「放送レポート」編集長の岩崎貞明氏が参加し た。
◇
冒頭、小川氏は「日本のテレビ報道の現状が政治プロパガンダになっている」として、視聴者の会が特定秘密保護法や安保 法案をめ ぐるテレビ報道の賛否バランスを独自分析した結果を紹介。法案への反対意見の紹介が賛成意見を著しく上回っているとして、「(賛 否バランスが)9対1というこの数字をおかしいと感じるかどうか聞きたい」と問題提起した。
その上で、岸井成格氏や古舘伊知郎氏ら報道番組に出演していたキャスターらが「政治的圧力」を否定したことをめぐり、 「いつの 間にか『安倍政権になって圧力が強まった』という印象になり、それが国際社会にも宣伝されている」と述べた。
これに対し、岩崎氏は「キャスター個人が圧力を受けていることはないかもしれない」と発言。その上で、安倍晋三首相が 一部メ ディアの個別取材に「選別的に」応じていることや、視聴者の会がTBS報道をめぐってスポンサーへの働きかけを示唆したことなど を挙げ、「歴史的には(メディアが)追い込まれている、と私は見ている」と述べた。
また、第1次安倍政権時代、総務省が放送局に行政指導を行った件数が「突出して多かった」として、「安倍政権はメディ アを気に している」とも述べた。
◇
一方、視聴者の会のまとめたテレビ報道の「賛否バランス」について、醍醐氏が言及。醍醐氏は「(視聴者の会が、報道内 容の)賛 否の振り分けをどのような基準で行ったのか。重要なのは報道の質ではないか」と疑問視。その上で、「法案のどこに論点があるの か、アジェンダを自律的に設定し、調査報道を手掛けることこそがメディアの最も重要な使命だ」と述べ、視聴者の会の主張 を「メ ディアの権力監視機能を理解しない曲論」と切り捨てた。
また、岩崎氏は「安保法案への疑問や論点を多くの角度から紹介すれば、当然否定的な意見の放送が長くなる。賛成、反対 で色分け をすることが知る権利につながるのか」と述べた。
こうした意見に対し、上念氏は「安保報道では、南シナ海などの緊迫した情勢、憲法との関係など、本来議論すべき安全保 障の論点 から外れた、反対デモが盛り上がっているということに力点を置いた報道が多かったのではないか」と主張。小川氏は賛否バランスの 振り分けについて、「作為的かどうか分析してほしい」として、調査結果を公開しており、第三者からも検証可能であること を強調し た。
◇
討論会では、NHKの籾井勝人会長が熊本地震に関連する内部の会議で、「原発については、住民の不安をいたずらにかき 立てない よう、公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」と述べたことも遡上に上った。
醍醐氏から見解を問われた小川氏は、その報道を知らなかったことを明かした上で、「普通に考えたら問題ではないか」と 発言。ケ ント氏も「公共放送ではなく国営放送になってしまう」「NHKが偏向報道をしたら、それを指摘すればいい」と述べた。
動画もアップしてくれていました。
記者の質問も、反日売国左翼ばかりのようで、何とも期待はずれでした。やはり、ど うあっても、日本に救う反日売国左翼供を撲滅しないと、日本の再生は難しいようです。
それにしても、愛国左翼は居ないのでしょうか。日本を良くする為に、左右が熱く討論する時代が来ないと日本は良くな りませんね。
沖縄の翁長を筆頭とする反日売国左翼が、気の 毒な女性 の犠牲者を利用してやりたい放題です。その思惑の県大会で、何時ものでっち上げの人数を発表しているようです。
どうせやるだろうとは、誰もが思ったでしょうが、案の定やったようです。どうして、反日売国左翼というのは、こうし た分かり きった捏造を平気でやるのでしょうか。と言うか、今まで、それが成功して来たので、未だに、それが通用すると思っているのでしょ うか。
今回の大会での翁長の発言が大問題を含んでいるようです。産経新聞が詳しく書いてくれています。
産経ニュースより 2016.6.20
革 新勢力にのみこまれた翁長知事 ついに「海兵隊撤退」に言及したが…
沖縄県民大会
那覇市で開かれた県民大会のメーン会場となった奥武山公園の陸上競技場は那覇空港からモノレールで約10分で着く。開 会の30 分前、最寄り駅の改札は会場に向かう人たちで長蛇の列ができていた。
平成7年に米兵少女暴行事件に抗議し、主催者発表で約8万5千人(県警発表は約5万8千人)を集めた県民大会の会場は 宜野湾海 浜公園だった。空港から車で30分以上かかる。
今回の大会に出席を見送った市長の一人は「県外からの動員を期待して会場を決めたはずだ」と指摘する。
■参加のハードル
「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾」
大会名にはこんなスローガンが掲げられ、採択した決議には「海兵隊の撤退」が盛り込まれた。これは翁長雄志知事が参加 する上で 高いハードルだった。翁長氏の公約は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止で、革新勢力が訴える海兵隊の撤退まで は求めていないからだ。
翁長氏は苦肉の策で、辺野古移設阻止や、自民党が主張する基地の整理・縮小も「海兵隊撤退という言葉の中に含まれる」 との方便 を持ち出し、大会参加に踏み切った。政府高官は「海兵隊の撤退要求は日米安保体制を否定するもので、(翁長氏が)保守政治家とし て日米安保に理解を示すというのであれば明確に一線を画すべきだ」と批判する。
ただ、オール沖縄会議の支援を受ける翁長氏にとって大会に不参加という選択肢もなかった。今月5日の県議選で議席を増 やし、発 言力を高める革新政党に決議内容を固められた末に大会に引きずり出され、海兵隊撤退要求にも言及せざるを得ず、保守政治家を自称 する根拠はさらに乏しくなったといえる。
■砂上の楼閣は
翁長氏を支持する勢力のうち唯一の保守系議員の集まりである那覇市議会会派「新風会」の2人は県議選で共倒れし、会派 も分裂。 翁長氏は日米安保や米軍基地を指して「砂上の楼閣」という言葉を好んで使うが、「(翁長氏は)革新にのみこまれ、保革融合のオー ル沖縄こそ砂上の楼閣」(県幹部)と指摘される。
革新政党の主張が前面に掲げられた大会に自民、公明両党が参加できるはずもなく、翁長氏が望んだ超党派での開催も実現 しなかっ た。超党派開催だった平成7年の大会が普天間飛行場の返還合意へと日米両政府を突き動かしたのに対し、今回の「政治集会」の訴求 力は格段に弱い。
なる程、思ってた以上に翁長は追い込まれているようですね。これが、参議院選 挙に良い ように働いてくれれば、沖縄の様相も変わってくるかも知れません。是非、そう在ってほしいものです。
桜チャンネル【Front Japan 桜】で、沖縄の現地から、何時もの我那覇さんの師匠が報告してくれています。やはり、沖縄2紙を筆頭とする反日売国左翼メディアと、現実にはかなりの開き があるようです。沖縄県民の良識に期待しましょう。
沖縄レポートは21分過ぎからです。
沖縄が変わらないと、日本の再生も道は険しい。
自民党が西田さんの言うように、ヘイトスピー チ法案は 野党の思惑を防止するためにやったという割に、今や、全く反対の上記ょうです。本当に、抑止されるのでしょうか。もしかしたら、 今更、しまったと思ってるのでしょうか。
産経新聞が、そのあたりを鋭く書いてくれています。
産経ニュースより 2016.6.21
【政 界徒然草】やはり危惧した通り…ヘイトスピーチ解消法による表現の自由の規制が始まった 自民党の責任は重いぞ!
自民党の責任は重いといわざるを得ない。同党が主導して今月3日に施行されたヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法に向け られた懸 念が、早くも現実のものとなりつつある。川崎市内で5日に予定された団体のデモをめぐり、市は同法を盾に、申請された公園の使用 を認めず、横浜地裁川崎支部は一定区域内での実施を禁じる仮処分を決定した。団体は場所を変えてデモを試みたが、警官隊 も出動す る大騒動に発展。同法の施行が、かえって現場を混乱に陥れている。
5日午前、川崎市中原区の中原平和公園前は異様な雰囲気に包まれた。在日コリアン排斥などを訴えるデモ隊約20人を、 「差別扇 動デモにNO」「差別主義者は恥を知れ」などのプラカードを掲げた数百人のデモ反対派が取り囲み、「デモを中止しろ」「帰れ」と 怒声を浴びせた。最後はデモ隊側が引き下がったが、出動した警官隊も事態の収拾に手間取る混乱ぶりだった。騒動の背景に あるの は、ヘイトスピーチ解消法の施行だ。
川崎市は従来、同時刻の予定が入っていないかどうかなどで機械的に公園の使用を認めていた。だが、今回は同法の施行を 目前に控 え、「不当な差別的言動から市民の安全と尊厳を守る」(福田紀彦市長)と、デモ主催団体の「差別的言動のおそれ」を理由に使用を 認めなかった。
横浜地裁川崎支部は、「国外の国や地域の出身者で適法に居住する人が、国外の出身であることを理由に差別されたり、 地域社会 から排除されたりすることのない権利は、憲法13条に由来する人格権を持つ前提になるものとして、強く保護されるべき」とヘイト スピーチ解消法の前文の表現を引用しながら、「(差別的言動の)違法性は顕著で、表現の自由の保障の範囲外であることは 明らか」 と一定区域内でのデモを禁じる仮処分を決定した。
確かに、人種や民族の違いを理由とした差別的言動は許されるものではない。しかし、不当な言動による精神的、身体的な 被害は本 来、名誉毀損罪や侮辱罪、暴行罪などの刑事犯、あるいは金銭賠償などの民事裁判に問うのが原則だ。川崎市や横浜地裁川崎支部のよ うな決定は、表現の自由に対する「事前規制」につながる危険性を孕む点で、非常に問題が大きい。
同支部の仮処分によると、今回のデモの主催者は平成25年5月から今年1月までに、JR川崎駅前の繁華街を中心に在日 韓国・朝 鮮人の排斥を訴えるデモを計12回実施。昨年11月と今年1月のデモでは「朝鮮人をたたき出せ」などと拡声器を使って叫んだとい う。
その上で、同支部は「6月5日に予定されているデモで差別的言動を行う可能性は高く」「在日韓国・朝鮮人への差別的言 動が行わ れれば、個人の尊厳をないがしろにし、耐えがたい苦痛を与える」とし、「差別的言動を事前に差し止める必要性は極めて高い」と結 論づけた。
そもそも、ヘイトスピーチ解消法は不当な差別的言動の解消に向け、国や自治体に教育の充実や啓発活動を求めただけの 「理念法」 だ。前文には「人権教育と人権啓発などを通じて、国民に周知を図り、その理解と協力を得つつ、不当な差別的言動の解消に向けた取 り組みを推進すべく、この法律を制定する」とあり、定義の難しいヘイトスピーチそのものを禁じた法律でないことは明らか だ。にも かかわらず、罰則規定もないこの法律を根拠に、表現の自由の「事前規制」が行われるとすれば、「曲解」のそしりを免れない。
同法の制定を主導した自民党内には、「憲法問題に発展しかねない」と表現の自由の侵害を懸念する声もあった。ヘイトス ピーチへ の対応には野党側の強い求めもあったとはいえ、法制定の拙速さは否めない。 (政治部 力武崇樹)
まだ結論を出すのは早いかも知れませんが、あの平和ボケの自民党が、それほど真剣に考えてやったとは思え無いだけに 思惑通り に行く可能性は少なそうに思えます。
裏に、安倍さんの仕掛けがあるのなら、その結果を期待したいのですが、表面的には余りにも左翼取り込みの策が目立つ だけに、 上手く行けば良いのだがと心配になります。