団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★欧州でも資産の押収を検討

2019年03月12日 | 強制徴用

  今日の、第1724回の「★対韓国、関税引き上げ検討 ニセ徴用工訴訟で対抗措置」で、余りにも手緩い日本の対応に韓国も呆れたのか、傘にかかっておちょくりに来たようです。
  何と、欧州でも押収を検討しているのだそうです。これは、もしかしたら文ちゃんが日本からの断交宣言を仕掛けているにも関わらず余りにも手緩いのにしびれを切らしたのじゃないでしょうか。
  韓国に、ここまでコケにされても腰の引けた対応しか出来ない日本政府はやはり可笑しいですね。
  台湾の蔡英文さんが求める助けも放置したままと同じ対応じゃないでしょうか。一体、日本はどうしたのでしょう。  
 
  共同通信より    2019/3 /11
  
  欧州でも 資産の押収を検討

 韓国最高裁が三菱重工業に賠償を命じる確定判決を出した元朝鮮女子勤労挺身隊員の訴訟で、韓国で同社の資産差し押さえ を裁判所 に申請した原告側弁護団が、欧州でも資産差し押さえを検討していることが10日分かった。賠償額相当の価値の資産を韓国で確保で きない可能性があるためとしている。

 訴訟を支援してきた市民団体が原告の元挺身隊員、梁錦徳さん(89)らを招き名古屋市で開いた集会で、弁護団の金正熙 弁護士が 明らかにした。

 弁護団は欧州での差し押さえに必要な現地国の裁判所の許可を得ることは可能だと判断しているという。(共同)

  100もある手も使わず仕舞いで済ますことなんてことは、まさか無いでしょうね。そうなれば、流石の安倍政権も崩壊が近いのじゃないでしょうか。

 

 日本政府は韓国が差し押えた日本企業の資産を現金化すれば、100 項目 の報復を発動。韓国製品に関税を掛けると、韓国は報復関税を掛けてくるでしょうが、余計に自らの首を絞めることに。 https://t.co/HQ9HgNSR2Y

  これで、ダブル選挙も消費税凍結もしないようでは、やはり安倍政権の終わりかも。まさかとは思いますが、そんなことになったら後を継ぐ者がいない日本の終わりかも。


★日本の政治家は、いったい、何をやっている?

2019年03月12日 | 台湾

  台湾の蔡英文さんが命を懸けてChinaに対抗する決意をしたのじゃないかと感動して、今こそ日本の決断の時と、5日、第1702回の「★蔡英文さんがやる気を出した」で、取り上げました。

  ところが、この蔡英文さんの決意に無反応とも言える日本政府です。こんな失礼で気の毒なことがあるでしょうか。安倍さんもそれ程までに中国が大事なのか、それとも怖いのでしょうか。
  これが、台湾を大事に考えていると思われる安倍さんの本音であるとは思いたくないですが、余りにも冷たすぎるのじゃないでしょう。
  こんな仕打ちをしていたら、Chinaが崩壊しても、もう日本を信頼してくれないのじゃないでしょうか。最近のトランプさんへの対応にも同じような不安を覚えるだけに心配です。

  西村幸祐さんも、この日本の政治家達の体たらくに怒りをぶつけてくれています。

  このところの安倍政権は本当に可笑しいですね。一体、Chinaの何を恐れているのでしょうか。それとも、やはり、憲法改正の為に内部の敵や公明党を警戒しているのでしょうか。そうであるのならまだ許せるところもありますが、単にChinaが怖かったなんてこになるとますます応援団が離れて行きそうです。


★ケント・石・呉 外人トリオが語る

2019年03月12日 | 素晴らしい外人の日本応援団

  自虐史観に犯された平和ボケ日本人の目を覚まさせてくれる強力な外国人助っ人3人が日本人に活を入れてくれています。
  ケント・ギルバートさん、石平さん、呉善花さんという強力な方達が産経の主催で多いに語ってくれたようです。
  こうやって、外国の方が日本の素晴らしさを理解してくれただけでなく応援団となって日本人を目覚めさせようと動いてくれていると言うのに、未だに目覚めず反日売国左翼・在日共が国会を筆頭にうようよしているのは、本当に恥ずかしい限りです。

  まさに、ケントさんの言葉、「いい加減に目を覚まさんかい、日本人! 」です。

  反日売国左翼・在日共は、そんなに日本が嫌いならこのお三方のように自分の好きな国に行って、そちらで暮らしてください。お願いします。


★対韓国、関税引き上げ検討 ニセ徴用工訴訟で対抗措置

2019年03月12日 | 強制徴用

  日本政府が、遺憾砲から実弾戦に変更するそうです。あのニセ徴用工問題の資産差し押さえをやっと韓国が決断したことを、8日、の「三菱重工業の資産差し押さえを申請 元挺身隊訴訟の原告側」で、取り上げました。
 その対応策として日本政府が実弾を用意するそうです。本当に撃つ度胸があるのでしょうか。

  時事ドットコムより    2019年03月09 日
  
  対 韓国、関税引き上げ検討=徴用工訴訟で対抗措置-政府

 政府は9日、韓国人元徴用工訴訟の原告側が差し押さえ済みの日本企業の資産を売却した場合、企業に実害が生じたと見なし、対抗 措置を発動する方針を固めた。韓国経済に同等の損失を与える措置とする考えで、韓国産の一部物品に対する関税の引き上げを軸に検 討している。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。政府は日韓請求権協定に基づく協議をぎりぎりまで呼び掛ける方針だが、韓国政府が応じる 兆しはない。対抗措置が発動されれば、日韓関係の一層の悪化は必至だ。
 関係者によると、日本政府は対抗措置として既に100前後の選択肢をリストアップ。関税引き上げに加え、一部日本製品の供給停 止や、ビザ(査証)の発給制限も浮上している。世界貿易機関(WTO)協定との整合性や日本経済への影響も考慮し、措置の内容を 決める。
 日本政府はまた、日本企業の資産が現金化されれば韓国政府への協議要請に見切りをつけ、請求権協定に基づき、第三国委員を交え た仲裁委員会設置の要求に切り替える。

  凄いですね。100前後も選択肢があるとは。今度は迷いすぎて決まらないのじゃないでしょうか。何となく、ありそう。そんなことをすれば、又しても世界の笑いものですね。さて、決断出来るのでしょうか。


★韓国 日本旅行に「行かないで」

2019年03月12日 | 韓国

  珍しく韓国の人達と意見が一致する記事がありました。何と、日本旅行に「行かないで」だそうです。
  これは、日本から「こないで」の大賛成コールが起きそうです。日韓がこれ程までに意見が一致するのは奇跡じゃないでしょうか。

  それにしても、こんなことは国交断絶すれば一発で解決です。是非、それで頑張ってく出し。日本もこころから応援します。

  どうせならChinaもやってもらえば、日本の観光地も静かになって、日本人の観光客が増えるのじゃないでしょうか。日中韓ともに万々歳です。


★ディープステートと中華人民共和国の末路

2019年03月12日 | 中国

  Chinaの崩壊は間違いないでしょうが、何時もの宮崎さんもこれは経済の崩壊であって、共産党体制は残るのじゃないかと考えているようです。
  とは言え、中共が残ったのでは火種があることになるので、何時かまた立ち上がる時がくるのじゃないかと不安があります。

  ところが、河添・馬渕さんの対談で、馬渕さんが得意のディープステート論で、中共を潰すことは間違い無いと断言しています。
  もし、そうなれば最高ですね。中共が崩壊しても人民は残るので、その人民で又儲ければ良いということのようです。


  それにしても、90億人になるだろうと言われている人間が、それなりに満足する生活が送れることなんて可能なのでしょうか。やはり、地球の資源や食料には限界があるでしょからそれだけの人口を地球と雖も養う能力は無いのじゃないでしょうか。
  ということは、人口を減らすことしか解決策はないのかも。とは言え、皆が満足するなんてことも不可能でしょう。
  それだからこそ、日本のこころが世界に広まる必要があるのじゃないでしょうか。果たして、そんな時代がくるのでしょうか。


★三島由紀夫がピストル自殺だったら、日本人を震撼させただろうか?

2019年03月12日 | 誇れる日本

  何時もの宮崎さんが取材旅行から帰られて早速メルマガの更新が始まっています。今回は南太平洋だったようです。

  早速のめるまがの書評でヘンリーストークスさんの本を紹介してくれていますが、これがおもしろそうです。
  何と、「日本人の和と英語圏のハーモニーはまったく意味が違う、モラルと道徳も異なる。」のだそうです。
 「道徳には美があるが、モラルに美はない」という出光佐三の指摘も紹介してくれています。

  何とも、含蓄のある言葉ですね。やはり、世界が日本の心に追いつくのはまだまだ先のようですが、その前に日本人がこころを無くしそうなのが怖いですね。早く、取り戻さなくては。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより   平成31年(2019年)3月8日(金曜日) 通巻第6011号

  書評 

 日本はハ イコンテクスト・ソサイエティ、和とハーモニーはまったく意味が違う
  三島由紀夫がピストル自殺だったら、日本人を震撼させただろうか?

  ヘンリー・S・ストークス著 藤田裕行 翻訳・構成
『英国人記者だからわかった日本が世界から尊敬されている本当の理由』(SB新書)

 もはやスコット・ストークス氏について、その履歴を語る必要はないだろう。英紙フィナンシャル・タイムズ東京支局長として 赴任したのが1964年、26歳の時だった。日本は東京五輪に湧いていた。
 ついでロンドン・タイムズの東京支局長に移り、はじめて三島由紀夫にインタビューを申し込んだ。半世紀以上にわたって日本 に住み、日本を見つめ、そして日本を愛してきた、稀有のジャーナリスト。もちろん外国人特派員協会で一番の古株である。
 最初の頃は英国で受けた歴史教育などで「日本人は野蛮人」という固定観念の下で日本を見ていたという。
 但し、氏はクエーカー教徒であり、普遍的なキリスト圏の考え方とは少年時代から異なっていた。日本で取材を続けるうちに、 西洋人が認識している日本理解がまったく皮相であり、間違いであることに気がつくのだった。
ちなみに評者(宮崎)がストークス氏と知り合ったのは三島事件直後に彼が取材にこられた時だから1971年である。以後、外 国人特派員協会で共同の講演をしたこともあれば、氏に憂国忌での追悼挨拶をして貰ったことも再三再四。英語の三島評伝を最初 に著したのもストークス氏だった。

 さて、本書のなかでストークス氏は重要なことをさりげなく書いている。
 日本人の和と英語圏のハーモニーはまったく意味が違う、モラルと道徳も異なる。
 「道徳には美があるが、モラルに美はない」というのは出光佐三の指摘だったが、まさにその通りだ。
また「自然」とネイチャーと訳したのも間違いだ。西洋人は自然を敵視し、神が作られたという認識である。日本人のように自然 と共生するという融和な、柔軟な発想がキリスト教社会ではなかった。
 またどの著作でも氏はかならず三島を語るのだが、この本では武士道を極めたことが特別に重要として力説したあと、もし三島 由紀夫がピストル自殺だったら、日本人をあれほど震撼させただろうか? とジャーナリスティックは問題提議も忘れない。

 通読して、「おや?」と思ったのは、ストークス氏はいつの間にか縄文時代に遡及し、日本文明が世界最古のものと主張し始め た。これこそは本書が持つ一等重要な箇所ではないかと思った。
 曰く。
「三内丸山遺跡が知られているが、おなじく青森県の太平山元遺跡で発見された土器は、放射性炭素年代測定法によると、約 16500年前のもの」(中略)「2013年に、イギリスと日本の共同研究チームは、北海道や福井県で土器を発掘したが、こ れは約11000から5000年まえのもので、世界最古の加熱調理の痕跡も発見された。」
 つまり「太古の文明が(日本に)存在したことを示す証拠が、縄文以前の層から発見されている」。
 よくぞ言ってくれました。日本の縄文遺跡からは武器が見つからない。「一万年以上もの長い間、平和が続いた文明が存在する ことは、世界を見渡せば、想像を絶するほど珍しいことである」。
 世界歴史標準から言えば旧石器以前の時代、日本の縄文遺跡の層の前に、すでに石製の狩猟用機器が見つかっている。ようやく 左翼歴史家とアメリカの学者らが隠蔽してきた歴史の真実が明らかになりつつある。
 だが、そのことを知っている日本人はいったい何人いるのかと、ストークスは辛口に締めくくっている。

  それにしても日本の凄さは底がありませんね。やはり、日本人こそが世界を導く任務を託されていると言っても過言ではなさそうです。
  尤も、それには現代日本人が失った心を取り戻すことが先決でしょう。果たして取り戻せるでしょうか。戦後70年の自虐史観による劣化は余りにも酷いだけに不安です。


★ソウル、ついに大気汚染世界ワースト1位

2019年03月12日 | 韓国

  韓国がとうとう世界一を獲得したようです。おめでとうございます。今頃は国を挙げてお祝いでもしているのでしょうか。

  それにしても、インドやChinaという大国を抜いて地位さな半島の都市が世界一というのは快挙でしょうね。
  只、日本にとっては迷惑でしかありません。上空からの映像では日本海などのお陰か、日本はかろうじて影響が無いようにみえます。とは言え、かなりの影響を受けているのじゃないかと心配しています。

  それにしても、ソウルは2週間以上青空も見えてないのですから凄まじい汚染です。それでも、世界一は目出度い。

  朝鮮日報日本語版より     2019/03/06

   PM2.5: ソウル、ついに大気汚染世界ワースト1位=2位は仁川

 5日午前、ソウル・光化門広場から約2キロメートルの距離にある北岳山が見えなかった。 5日連続で微小粒子状物質(PM2.5)をはじめとする粒子状物質が韓国全土を覆ったためだ。大韓民国歴史博物館の展望台で会ったイ・ユンソンさん (52)は「前に来た時は北岳山の中腹にある八角亭がよく見えたが、今日は何も見えない」と言った。

 粒子状物質に覆われた同日のソウルは、周囲の物を見分けることすら難しかった。同日正午、ソウル市松坡区のロッテワール ド・タワー展望台入口にある案内板には、「視界1-4キロメートル」と書かれていた。121階の展望台に上がると、約3キロ メートル離れた蚕室総合運動場でさえ屋根の輪郭がやっと分かる程度だった。

 同日午後5時現在のPM2.5平均濃度はソウル市で1立方メートル当たり144マイクログラム、世宗市で153マイクログ ラムを記録するなど、全国的に過去最悪の状態が続いた。ソウルの場合、日中に一時178マイクログラム、忠清北道は239マ イクログラムにまで上昇した。

 政府は6日、再びソウル市をはじめ全国16地域に粒子状物質の非常低減措置を発令した。首都圏と世宗市、忠清道地域は初め て6日連続での非常低減措置発令で、「最長非常低減措置期間」記録が連日更新されている。

 世界的な大気汚染調査機関「エアビジュアル」(AirVisual)の都市別空気質指数(AQI・PM2.5などさまざま な大気汚染の数値を評価する指数)によると、同日午後5時現在の大気汚染度世界1・2位はソウル市(188)と仁川市 (180)だった。中国の北京市(45)は58位だ。国際環境団体グリーンピースが経済協力開発機構(OECD)加盟国の都 市ごとにPM2.5の濃度を測定した結果でも、汚染度が高い上位100都市のうち韓国の都市が44都市も入り、加盟国の中で 最も多かった。

  去年の秋から遺憾砲ばかり撃っている腰の引けた日本政府も、今回は得意の未来志向の為にも心から祝砲が撃てるというものです。もしかしたら、まだ撃ってないなんてことはないでしょうね。そんな失礼無いことをしていると催促されるのじゃないですか。


★貿易協議、習主席の苦境

2019年03月12日 | 中国

  全人大を何とか乗り切ったとしても、習皇帝には次はトランプさんとの対決が待っているようです。
  トランプさんも金ちゃんとの会談のこともあるので、こんどこそ上首尾を狙っているのかも。それにしても、習皇帝にはもう打つ手はないでしょう。といって、降参も出来ないのですから自業自得とは言えお気の毒なことです。果たしてどうするのでしょうか。

  何時もの石平さんが、そんな習ちゃんの苦境を詳しく考察してくれています。

   産経ニュースより     2019.3.7

  【石平のChina Watch】貿易協議、習主席の苦境
 
 先月24日に終わった米中閣僚級貿易協議は大きな進展があったものの、合意に達することはできなかった。

 トランプ米大統領は協議終了直後のツイッターで交渉期限の延長を表明する一方、中国の習近平国家主席を米国に招き、首 脳会談を開いて最終合意を目指す考えを示した。

 つまり、トランプ大統領は首脳間の話し合いで最終の決着をつける考えだが、実はそれこそが、習主席にとって最大の難点 である。両国が目指そうとする合意の内容は、中国にとっては屈辱的な譲歩であるからだ。

 双方の発表によると、協議の内容は中国が米国からの輸入を大幅に増やすこと以外に、知的財産権保護や技術移転、農業、 サービス、通貨などを含む「構造問題」が中心となっているという。

 よく考えてみれば、それらの問題は全部中国側が抱える問題であるから、貿易協議は結局、米国側がそれらの問題に関する 譲歩と改善を一方的に中国に迫り、中国側がひたすら米国側の要求を聞き入れて一方的に譲歩していく構図である。当然、協 議が何らかの合意に達する場合、その意味するところは、中国が米国の圧力に屈して自分たち内部の「構造改革」を迫られる ことである。

 もちろんそれは中国にとって、屈辱的な「城下の盟(めい)」以外の何ものでもないし、捉えようによっては、国家の主権 を損なう「売国行為」だと非難されるのである。

 実際、先日の閣僚級協議の内容が国内で部分的に報じられただけで、北京大学中文系(文学部)の孔慶東教授はツイッター で米中貿易協議の中国代表の劉鶴副首相を名指して「李鴻章以下」だと批判した。

 李鴻章というのは、清王朝晩期の重臣で約20年間、清国の外交をつかさどった人物だ。日清戦争で清国が日本に完敗した のち、李鴻章は下関で日本側との交渉に当たり「下関条約」に署名した。この条約によって遼東半島と台湾が日本に割譲され たため、当事者の李鴻章は「喪権辱国」(国権を喪失させ国を辱めること)の張本人にされて現在に至っても罵声を浴び続け る存在である。

 北京大の孔教授が劉鶴氏のことを「李鴻章以下」と罵倒したことは、要するに米中貿易協議における中国側の譲歩を「喪権 辱国」だと批判したことである。それは、孔教授だけの意見ではなく、国内一部勢力の声を代弁しているのであろう。

 このような状況下で、トランプ大統領との首脳会談で貿易協議に決着をつけることは、習主席にとって大変難しいことであ ろう。劉鶴氏が当事者として米国側との合意に達した場合、国内で罵声を浴びるのは劉氏の方だが、習主席自身が米国へ出向 いてトランプ大統領と「城下の盟」を結んだ場合、「李鴻章」同様の汚名を背負って批判されるのは習主席自身である。

 「民族の偉大なる復興」を政治看板とする習主席はまさに「看板倒れ」となって指導者としての威信に大きな傷がつく。国 内の反対勢力はそれを理由に巻き返しを図ってくる可能性もある。だから、トランプ大統領との屈辱的な首脳会談へ行きたく ないのは習主席の本音であろう。

 しかし彼自身が行かなければ、貿易戦争に収拾をつけることは不可能となり、中国経済は今まで以上の深刻な打撃を受ける こととなろう。それでは習主席の政権基盤が大きく揺らいでしまう。習主席にとって今の状況は、まさに進むも地獄、退くも 地獄なのである。

 それでも習主席は多大なリスクを覚悟して米中首脳会談に応じる以外に道はないだろうが、米中貿易戦争が、それで終息す る保証があるわけでもない。彼にとっていばらの道はさらに続くであろう。

  ここまで、追い詰められてもまだ何とか逃げようとするのでしょうか。どう考えてもChinaは詰んだとしか思えないのですが、一体どうするのでしょうか。
  トランプさんも一気に崩壊させると返り血を浴びることになるので何とか犠牲が少なくて済む豊作を考えているのでしょう。
  願わくば、おかしな温情など入れずに、一気に叩き潰して欲しいものです。下手にえんめいさせれば、結局は被害が拡大するだけなのじゃないでしょうか。
  ここは、誰にも決断出来ないことをトランプさんだからやり遂げることが出来たと後世に賞賛される決断をお願いしたい。

さて、どうなるのでしょう!