アメリカが益々混沌としてきたようです。不正選挙が暴かれトランプさんの復活もあるかもしれません。
とは言えニセ大統領(バイデン)一派も必死の防衛をするでしょうから簡単には動かないのでしょうか。
やはり、アメリカ国民が立ち上がるしかないでしょう。ここでバイデン一派をこのまま見逃すようではアメリカの未来は無いでしょう。
トランプさんの大集会の勢いを南北戦争へ。集会を西村幸祐さんがツイートしてくれています。
Haranoさんが不正選挙の情勢を取り上げてくれています。
アンディ・チャンさんが宮崎さんのメルマガへの投稿でChinaの恐ろしさとそれにやられたアメリカの体たらくを警告してくれています。
「宮崎正弘の国際情勢解題」より 令和三年(2021)9月28日(火曜日)
通巻第7067号
★アンディ・チャンのアメリカ通信
世界諸国を骨抜きにした中国
ミリー参謀長が敵である中国の李作成参謀長と繋がっていた事件で、アメリカの軍隊は世界最強の軍備を持っていながら軍隊は戦えないことがわかった。しかも無能なバイデン大統領はミリーを裁くことも辞職させることもできない。
今の状態ではアメリカの軍隊は戦えないし信用できない。アメリカのバイデン大統領はこれまで度重なる失策と危機を作ったのに一度も責任を負わない恥知らずである。
バイデン政権はミリーの責任を調査する気がないが共和党側は黙っていない。
Ron Paul上院議員はミリーと李作成の通話記録を調べて「ミリーが戦争の始まる前に敵に連絡する」のが真実だったら国家反逆罪で裁判にかけると述べた。でもバイデン政権の妨害で調査は尻つぼみになるかもしれない。
バイデン大統はのアフガン総退却は世界に恥を晒した国辱ものだが、それに続くミリー参謀長の通敵事件は米国が「政治と軍事において世界で最もダメな国」であることを証明したのである。
トランプ大統領が「Make America Great Again」を掲げて頑張ってきたのに、バイデンは「Made America Last」に成功したと言える。
この半年間で起きたアメリカの崩壊を一番喜んでいるのは中国である。
世界諸国が中国の覇権拡張に警戒心を高め、中国の台湾併呑と東南アジアの平和のために米英印豪のQUAD、米英豪のAUKASを形成したのに、肝心の米国の参謀長が敵に通じていることがわかった。
諸国連合の最重要な国が敵に通じているから軍事連合は機能しない。つまり中国が米国を骨抜きにしたから諸国連合が瓦解したのである。
アメリカは中国の覇権進出を防ぐ最後の砦だった。中国はアメリカを骨抜きにすることに成功した。中国はこの四十年の間で常に世界諸国を骨抜きにすることに成功していたが、アメリカの軍隊を骨抜きにしたことで世界覇権の成功にあと一歩と言うところまで来ている。
トウ小平の「韜光養晦」でひたすら敵意を隠しながら世界に進出し、習近平が「戦狼外交」で世界の覇権拡張を明らかにするまで世界諸国は一貫して中国の勝手な主張に屈服していたのである。
中国の「骨抜き政策」のもっとも良い例が台湾のラファイエット疑獄である。フランスの巡洋艦を買うとして2倍以上の金を計上した。
ところが中国がこれに反対したら、フランスのデュマ外交部長はすぐに中国を訪問して巡洋艦の設計図を中国に「献上」し、台湾は買ったばかりの巡洋艦の武器一切と最新のTAVITAC(アメリカのイージスに匹敵する電子作戦系統)を中国に献上した。
その上でフランスと台湾、中国の三国の高官が台湾から分捕った15億ドルの賄賂を山分けした事件である。
中国は台湾とフランスの武器購買に反対を表明しただけで軍艦の設計図と武器一切と膨大な賄賂を横取りしたのだ。台湾もフランスも中国に骨抜きにされたのである。これが30年以上も前のことだ。
71年に中国が尖閣諸島の領有権を主張し出したが日本は強く反対し今でも反対している。しかし中国の漁船や監視船が尖閣付近に進出しているのを止めることができない。
中国が台湾の領有権を主張して最近は戦闘機が毎日のように台湾の領空を侵している。台湾を防衛するならQUADとAUKUSが重要な諸国の軍事連合となるが、ミリー参謀長が敵に内通していたら連合に裏切り者がいる事になる。
中国が南シナ海の島々を勝手に占領して埋め立てを始めた時、フィリッピン、マレーシア、アメリカは反対したが中国は埋め立てを続け、今では滑走路を持つ軍事基地になってしまった。
2010年10月にヒラリーが「アジア回帰」を宣言したが中国の島嶼埋め立て軍事化は続けられた。トランプは中国を敵と見做して中東から撤退してアジアに戦力を移そうとしたが、バイデンとミリーのおかげで中国封じ込め戦略がほとんど無効になった。中国がアメリカを骨抜きにしたからである。
日本も骨抜きされたままだ。1945年に日本が降伏した後で日本はOccupied Japa(被占領国)になった。
7年後の1952年にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本は独立国となったけれどアメリカの作った憲法を維持して新憲法を作ることをしない。
中国が同意しないと言えば反対する議員が多くて新憲法の提案さえできない。日本国の政治家が新憲法制定に反対なのだ。
靖国参拝はいけないとトウ小平が言ったら日本の首相は靖国参拝をしなくなった。骨抜きにされたまま70年が経過したのである。
このような現状は早急に改善しなければならない。
アメリカは直ちにミリー参謀長を罷免して裁判にかけ、連合諸国との合作関係改善に努力すべきである。
同時に諸国も中国の覇権拡張に対抗すべく自国の防衛力を増強すべきである。チャーチルが嘗て言ったように、Situation is desperate but not hopeless、事態は厳重だが絶望的ではない。
但しアメリカも諸国も早急に中国の派遣拡張の抑止に取り組むべきである。 (アンディ・チャン氏は在米評論家)
やはりトランプさんの復活が急がれます。このままニセ大統領(バイデン)を放置しておけばアメリカは本当に消滅するかもしれません。
その前に、アメリカを取り戻しChinaを叩き潰しか世界が助かる道は無いでしょう。
やはりトランプさんの出番です。