団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★暴かれたロシア疑惑の虚構

2021年10月02日 | アメリカ

 大統領選挙で民主党がトランプさん攻撃に使ったロシア疑惑が完全に嘘だったことが暴かれたそうです。
  産経の古森さんが書いてくれています。只し、残念ながら有料記事なので、全部を取り上げることは出来ませんが、無料の記事だけでも事実として大事と思うので取り上げさせてもらいます。

  それにしても、あの大統領選挙の不正が通ってしまうアメリカの恐ろしさにがっかりさせられます。
  これでもアメリカ人は立ち上がらないのでしょうか。もし、立ち上がらないとすればやはりアメリカの時代は終わるでしょう。


★学校教育における掃除文化をなくそうとする勢力がある

2021年10月02日 | 誇れる日本

 文科省や日教組等による自虐史観教育の改正を一日も早くと願っていますが、それでも、子供達による掃除や給食当番などが廃止されずに続いていることにわずかながら教育界も完全に劣化している訳じゃないんだと密かに喜んでいます。

  ところが、やはりそんなところにも魔の手が伸びてきているようです。気になるTwitterを見つけました。

  こんなことを主張する人達は、世界が日本のこの教育をどれほど評価しているのかを知らないのでしょう。
  そんな動画を見て考え直して貰いたいものです。
  

 


  日本人が当たり前と思っているこの教育が日本にとってどれ程大事なものであるかを自覚して貰いたいものです。
  こんなところにもおかしな行き過ぎたリベラルが広まらないことを願います。

  これには、皇室破壊と同じ匂いを感じてしまいます。


★「第二のキッシンジャー」は、ジョン・ソーントンという人物

2021年10月02日 | アメリカ

 

Chinaの成長をここまで援助してきたキッシンジャーの跡継ぎのような人物が出てきたようです。何時の時代にも敵の為に働く奴はいるものですね。

  宮崎さんがそんな恐ろしい情報を教えてくれています。これもやはり金の力なのでしょうか。当然といえば当然なのでしょうが、それ程に自分の国が嫌いなのでしょうか。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より 令和三年(2021)9月29日(水曜日)
 通巻第7068号  <前日発行> 

 「第二のキッシンジャー」は、ジョン・ソーントンという人物
    密使役? 中国に六週間滞在し、王岐山、劉鶴らと密談

 バイデン政権発足直後の一月下旬、秘かにワシントンから北京入りした人物が居る。
王岐山(国家副主席)ほかと面談し、おそらくバイデン大統領からのメッセージを伝えた。表舞台ではブリンケン国務長官が、ト ランプ政権の「ウイグル族弾圧は人道にもとるジェノサイドだ」とする路線を継承すると内外に鮮明にしていた。

 八月にも件の密使は六週間に亘って中国に滞在していた。
この間に、劉鶴副首相ら中国の経済政策のキーパーソンらと面談を重ねていた。『サウスチャイナ・モーニングポスト』がすっぱ 抜いた(9月29日)。

 「第二のキッシンジャー」的な密使の役割をなしている人物はジョン・ソーントンである。ゴールドマンサックス元共同会長 (99-03年)。財務長官へGSから政権入りしたヘンリー・ポールソンは明らかな親中派。そのポールソンが中国との経済協 議などで辣腕を発揮していた時代である。

 ジョン・ソーントンはGS退任後、北京へ飛んで清華大学教授。その後、米国へ戻り、ファンドを立ち上げて「バリック・ゴール ド」のCEOとなるが、同時に中国との交渉役で欠かせない人物として、トランプ政権でもムニューシン財務長官、ライトハイ ザーUSTR代表らと一緒に中国との交渉に当たり、「米中金融円卓会議」の共同議長を務めた。

 民主党、共和党に拘らず、トランプ政権下でも舞台裏で活躍する一方で、全米の大学にある孔子学院のコンサルタントを兼ねた。 謎に満ちていると言えば、確かにそうである。
ソーントンは、如何なる密使役を果たしたのか?

  やはり金の亡者の代表だったんですね。こうなると、やはりマネーゲームの禁止しか解決方は無いでしょう。
  つまりは、トランプさんによるグラス・スティーガル法の復活に期待するしかないのかも。


★香川の恥平井に何時までデジタル庁を任せるのか

2021年10月02日 | 香川の恥

 デジタル庁幹部の接待問題の相手はNTTだったようです。ところが香川の恥平井が3回の内2回同席していたのだそうです。
  これで下に責任を取らせて自分は一ヶ月減給だけなんて許されるのでしょうか。
  こんな人が大事なデジタル庁をまともに導けるのでしょうか。不安です。

  それにしても、これから立ち上げる大事なデジタル庁を何時までこんな人に任せておくのでしょうか。
  せめて、次期総理には代えて貰いたいものです。何時までも香川の恥を晒しておかないで欲しいものです。


★習氏、国民党次期主席の朱氏に祝電

2021年10月02日 | 台湾

 習皇帝が台湾の人達をどんどん敵に廻してくれているようです。何と、国民党の次期主席に祝電を打ったようです。
  これが台湾の人達の怒りを買うことに想像が及ばないなんてことはないと思えるだけにどんな意図があるのか不思議です。 

  それにしても、日本の在日と同じ困り者の国民党を何とか出来ないものでしょうか。そういう日本もこの問題を放置せずに一日も早い一掃が必要です。
  日台共にこの問題を解決することこそが素晴らしい未来を齎すことになるのは明かです。


★日本書紀講義7  月神、蛭児、素戔嗚尊の誕生

2021年10月02日 | 国体・皇室・シラス

 古事記の蛭児の話は初めてねずさんに教えてもらった時には驚きました。正に、男女関係というか人間としての根幹とも言えるものじゃないでしょうか。
  ところが、何と、日本書紀では蛭児は最初の子ではないのだそうです。何だか混乱してしまいます。

  その辺りをねずさんは長い日本の歴史の中では誤差の内と書いてくれています。これも面白い考えですね。

  何時ものように全文をリンク元で読んでください。

  ねずさんの学ぼう日本より     2021/09/25

  日本書紀講義7  月神、蛭児、素戔嗚尊の誕生   

  ・・・略

  ▼万年の記憶
日本書紀は、まず天照大御神がお生まれになられたたあと、月神、蛭児(ひるこ)、スサノヲの順で生まれたと書いています。
これは古事記に馴染みのある方からすると、すこし違和感をおぼえるところかもしれません。
図示すると次のようになります。

『古事記』
 水蛭子(ひるこ)、国生み、神生み、天照大御神、月読神、須佐之男神
『日本書紀』
 国生み、神生み、天照大御神、月神、蛭児(ひるこ)、素戔嗚尊

 このように順番に誤差が出るのは、こうした数千年《もしくは万年》の単位の古い歴史の物語にはよくあることで、ひとことでい えば、とても古い時代のお話であることを象徴しているといえます。

 両者に共通しているのは「ヒルコを船で流した」という記述で、
『古事記』は「葦船(あしのふね)で流し去る」とし、
『日本書紀』は「天磐櫲樟船(あめいはのくすのきのふね)に載(の)せて、風に順(まかせ)て放棄(うちすて)ぬ」と書いて います。
葦船(あしぶね)はヨシズなどに使われるアシでできた船、
天磐櫲樟船は、クスノキでできた櫂(かい)《オールのこと》付きの丈夫な帆船を意味します。

 ちなみに我が国では三万八千年前に、伊豆から沖合57キロの海上に浮かぶ神津島まで船で往来していたことを示す石器が沼津や 長野で発見されていますが、波が荒くて潮流の強い外洋で、この距離を丸木舟で往復することはできません。
しかも帰りには大量の石を積載して航海するのです。
そしてこうした航海を実現するには、いまでも南洋の人々が用いているアウトリガー付きの帆船(映画『モアナと伝説の海』にも 登場していました)が用いられていたのであろうといわれています。・・・以下略


  それにしても、日本の歴史がこんなに長いことに改めて日本の素晴らしさを思わざるを得ません。
  これを教えない日本の教育は完全に狂っています。それを放置している政治の怠慢も許せるものではない。


★日韓、福島原発の処理水放出めぐり火花

2021年10月02日 | 韓国

 Koreaのしつこさには呆れるしかないですね。昨日は、国連人権理事会を籠絡して利用したと思ったら、今日はIAEA総会で文句をつけているようです。
  日本政府・外務省もいい加減きちんとした手を打つべきでしょう。何時まで日本貶めを放置しておくつもりでしょうか。
  やはり、問題解決は国交断絶しかないのですから、その意志を見せれば良いのです。それだけで奴等は縮み上がるでしょう。


  それにしても、世界機関は全く役に立たないですね。こちらの解体も必要です。


★台湾vs中国(謀略の100年史)

2021年10月02日 | 台湾

 アメリカが台湾を蔣介石が統治することを許したことが最大の失敗じゃないでしょうか。もし、日本の統治を許しておけば世界はもっと変わっていたでしょう。
  尤も、アメリカがChinaを見誤ったことが全ての原因なのですから今更何を言っても仕方ないですね。せめて、少しは利口になって欲しいものです。

  そんな台湾とChinaの戦いを買いた本が出たようです。何時もの宮崎さんが書評で取り上げてくれています。
  只し、宮崎さんが気になる根本的な問題があるようです。それは、大東亜戦争の呼称と南京事件だそうです。
  どうやら戦後の自虐史観から抜け出ていないようです。残念ですね。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より 令和三年(2021)9月23日(木曜日)
 通巻第7064号 

  書評 

 孫文はいかさま師だったが、毛沢東は逆張りで成功した強運の持ち主
  馬英九は「中国語を喋る陽気なアメリカ人」の印象が変わらない

 近藤大介『台湾vs中国(謀略の100年史)』(ビジネス社)

 一気呵成に読めるほど迫力がある。引き込まれるほど「面白く」読めたのも、「です。ます」調で書かれているからだ。
歴史が旋回した現場にいるような臨場感があるのは、近藤さんが、必ず現地に飛んで、本人や側近、当時を知る人たちに執拗 にイ ンタビューしているからだ。
 なかでも李登輝、馬英九、陳水篇、蔡英文への直撃インタビューは、へぇ、こういうことも、聞き出したんだという「聞く 力」 である。インタビューは最初から相手を挑発してホンネを探ってみたり、相手の関心分野を最初に調べ上げて、そのことに突っ込 みを入れてやがて本心を探り出す等さまざまな方法があるが、近藤氏は週刊誌記者三十数年のベテラン、まとめ方も抜群であ る。
 そのうえ、李登輝元台湾総統がなぜ日本のメディアを優先し、むしろ日本を発言の絶好の場として活用していたことを、さ らり と述べている。評者(宮崎)も李登輝総統とは十回近くインタビューしているので、よく分かる。
 印象深く面白かったのは、陳水篇が台北市長時代のインタビューだ。これまた評者も同じ経験があるので、雰囲気がリアル に伝 わってくる。
 思い出した。台湾の新聞局幹部から頼まれて、陳水篇が台北市長時代だったが、来日時に日本の有力メディアで日本の有力 政治 家と対談したいので仲介して欲しいと言われた。某雑誌と話をつける前に、念のために聞いたのだ。「陳氏が日本で対談相手の望 むのは誰か?」と。答えは「管直人」だった。がっかりして仲介するのをやめた記憶が突然甦った。

 幾つかの重要な指摘がある。
 まず中国共産党が党史を語る際に三つのポイントを省略していることだ。
 百年前の第一回共産党大会はコミンテルンの主導で開催されたこと。モスクワから派遣されたマーリンが長い演説をし、毛 沢東 は幹部ですらなかったこと。
 そして、この大事な会議に創設者の陳独秀が参加して居ていないという事実。
 もう一つは「労働者と農民の党を謳いながらも、参加したのは学者、教育者、ジャーナリストばかりであったこと。
 コミンテルンの革命方式とは「以党治国」であり、少数の組織された暴力集団が独裁権力を握ることに他ならない。儒教の 教え は「修身齋家治国平天下」だから、真逆の方向性に最初からあるのだ。

 さて、一気に読んだとは言ったが、弐箇所ガツンと引っかかった。
 ひとつは大東亜戦争を「太平洋戦争」と呼称している点である。もう一つは所謂「南京大虐殺」なる国民党がでっち上げた 架空 の事件を疑問視しつつも、日本軍は一万人の市民を虐殺したと無造作に書いている箇所だ。そんな事実はない。戦闘員を殺害する のは戦争だが、市民は保護するのが日本軍の鉄のような規律である、じっさいに南京入城後、中国人は安全圏を目指して、日 本軍 が占領した南京に「避難」してきた。
 現在の日本のアカディミズムとジャーナリズムの世界では、依然として「大東亜戦争」は禁句である。
GHQの押しつけ史観は東京裁判、人道に反する罪、平和憲法。アメリカは民主主義の見本。だから日支事変は「日中戦争」 と書 かなければいけないことになっている。自らが科した自虐史観が出版界の語彙制限に繋がっているのである。

 本書の骨格は両雄並び立たずのライバル物語を基層に、国民党vs共産党の謀略戦争という裏面を描いており、蒋介石vs 毛沢 東、蒋経国vsトウ小平、李登輝vs江沢民、馬英九vs胡錦涛、蔡英文vs習近平という構造を図式化し、物語風に歴史を綴っ たポイントに特徴がある。

  話は変わりますが、宮崎さんの誤字は相変わらずで微笑ましく読まして貰っています。
  とは言え、アレ(菅)を何時も管と間違えているのは気になります。これも宮崎さんのユーモアの一つでしょうか。それとも、本当に気が付いていないのか。

興味深い!