7月25日朝8時30分ホテル出発。梅雨のせいか空模様は怪しい。雨さえ降らなければいいがと祈りながら蔵王山ロープウエイへ向った。 撮影2006年7月25日 |
7月24日朝8時、ホテルを出ると雨。折角楽しみにしていた栗駒山登山は雨の中で実施することになった。 |
![]() ↓ よつばひよどりが美しい |
![]() ↓ キンコウカは真っ盛り |
![]() ↓ キンコウカの群生 |
![]() ↓ お花畑の木道を行く |
![]() ↓ 川の土手の、この階段を上る |
![]() ↓ 岩の道を登る |
![]() ↓ 栗駒山山頂_1627m |
![]() ↓ 昭和湖(昭和19年ガス爆発で出来た湖で強酸性) |
![]() ↓ 遠刈田温泉共同浴場 |
![]() ↓ 壽の湯 |
![]() 岩手日報による栗駒山情報はこちら 遠刈田温泉のホームページはこちら |
須川湖周辺散策では、湿地帯のイワカガミは終わっていたが、ワタスゲとモウセンゴケが見ごろだった。(前回アップ)ところどころにキンコウカがあったが、花のあとがすでに緑色に近かったので最盛期は過ぎていたのだろう。 ユリ科キンコウカ属 撮影2006年7月23日午後3時頃 |
![]() ↓ キンコウカその2 |
![]() ↓ キンコウカその3 |
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キンコウカ(金光花)
高山などの湿地に生える多年草 。群生することが多い。根茎は細く横に這う。根生葉は線形で長さ10cm~20cm、幅5~10mmあり、先端はとがって少し内側に曲がり、下部はなかば鞘となる。たくさんの葉脈が走っているが、主脈はなく、質は厚手。花茎は高さ20cm~40cmになり、数枚の短い葉がつく。先端に穂のような長さ6~10cmの総状花序をつけて、鮮やかな黄色の花を多数つける。花被片は6個あり、線形で平開し、花のあとは緑色になって落ちない。おしべ6個は花被片より短い。山と渓谷社「日本の野草」より |
須川湖周辺散策では、途中、イワカガミとモウセンゴケの群生地があるという標識があり、全員期待に胸はずませて湿地帯へ向った。残念ながらイワカガミは終わっていたが、ワタスゲとモウセンゴケが見ごろだった。今回はモウセンゴケをアップ。 モウセンゴケ科モウセンゴケ属 撮影2006年7月23日午後3時頃 |
![]() ↓ モウセンゴケその2 |
![]() ↓ モウセンゴケその3 |
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モウセンゴケ(毛氈苔)
食虫植物で、花よりも葉に特徴がある。葉の表面には紅紫色の繊毛が生え、虫を捕らえると葉が湾曲し、繊毛から粘液を出して、虫を消化する。 水辺に群生するモウセンゴケはコケの仲間ではない。名前の由来は赤い葉に無数の繊毛が生えている姿がひ毛氈を連想させることから名づけられた。 ヤマケイポケットガイド「山の花」より |