アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

蔵王山登山_栗駒山・蔵王山山行記録その6

2006-07-29 | サークル活動

 7月25日朝8時30分ホテル出発。梅雨のせいか空模様は怪しい。雨さえ降らなければいいがと祈りながら蔵王山ロープウエイへ向った。
 途中少し小雨にあったものの、雨具をつけるほどのことも無く、無事に下山できた。

撮影2006年7月25日

蔵王ロープウエイ樹氷高原駅

01蔵王ロープウエイ

地蔵山頂駅開運の鐘

02地蔵山頂駅開運の鐘

地蔵山頂駅で記念に

03地蔵山頂駅で記念に

登山開始(11時6分ころ)

04登山開始

蔵王山頂(1736m)

05蔵王山頂

お釜 素晴らしいエメラルドグリーンだった
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06お釜

仙台市と太平洋を望む

07仙台市と太平洋を望む

出合ったお花その1 イワカガミの種子

08出合ったお花その1

出合ったお花その2 コマクサ

09出合ったお花その2

出合ったお花その3 アカモノ

10出合ったお花その3

出合ったお花その4 オノエラン

11出合ったお花その4

出合ったお花その5 アオノツガザクラ

12出合ったお花その5

出合ったお花その6 イワオトギリ

13出合ったお花その6

 


雨中の栗駒山登山_栗駒山・蔵王山山行記録その5

2006-07-29 | サークル活動

 7月24日朝8時、ホテルを出ると雨。折角楽しみにしていた栗駒山登山は雨の中で実施することになった。

撮影2006年7月24日携帯カメラ使用

完全雨支度で歩きはじめる

01完全雨支度で歩きはじめる

よつばひよどりが美しい

02よつばひよどりが美しい

キンコウカは真っ盛り

03キンコウカは真っ盛り

キンコウカの群生

04キンコウカの群生

お花畑の木道を行く
黄色く見えるのはキンコウカ
右奥にけぶっている山すそが栗駒山

05お花畑の木道を行く

川の土手の、この階段を上る
このような場所が数箇所あった

06階段を上る

岩の道を登る

07岩の道を登る

栗駒山山頂_1627m

08栗駒山山頂

昭和湖(昭和19年ガス爆発で出来た湖で強酸性)

09昭和湖

遠刈田温泉共同浴場
さぁ!汗と雨にぬれた服を脱いでさっぱり

10遠刈田温泉共同浴場

壽の湯
やや茶色の湯で泉質は硫酸塩素泉を含む塩化物泉

11壽の湯

岩手日報による栗駒山情報はこちら

遠刈田温泉のホームページはこちら


須川湖周辺散策「キンコウカはそろそろ終わり」_栗駒山・蔵王山山行記録その4

2006-07-29 | サークル活動

 須川湖周辺散策では、湿地帯のイワカガミは終わっていたが、ワタスゲとモウセンゴケが見ごろだった。(前回アップ)ところどころにキンコウカがあったが、花のあとがすでに緑色に近かったので最盛期は過ぎていたのだろう。

ユリ科キンコウカ属
学名「Narthecium asiaticum」
 

撮影2006年7月23日午後3時頃

キンコウカ

01キンコウカ

キンコウカその2

02キンコウカその2

キンコウカその3

03キンコウカその3

 

キンコウカ(金光花)

 高山などの湿地に生える多年草。群生することが多い。根茎は細く横に這う。根生葉は線形で長さ10cm~20cm、幅5~10mmあり、先端はとがって少し内側に曲がり、下部はなかば鞘となる。たくさんの葉脈が走っているが、主脈はなく、質は厚手。花茎は高さ20cm~40cmになり、数枚の短い葉がつく。先端に穂のような長さ6~10cmの総状花序をつけて、鮮やかな黄色の花を多数つける。花被片は6個あり、線形で平開し、花のあとは緑色になって落ちない。おしべ6個は花被片より短い。

   山と渓谷社「日本の野草」より


須川湖周辺散策「モウセンゴケがいっぱい」_栗駒山・蔵王山山行記録その3

2006-07-29 | サークル活動

 須川湖周辺散策では、途中、イワカガミとモウセンゴケの群生地があるという標識があり、全員期待に胸はずませて湿地帯へ向った。残念ながらイワカガミは終わっていたが、ワタスゲとモウセンゴケが見ごろだった。今回はモウセンゴケをアップ。

モウセンゴケ科モウセンゴケ属
学名「Drosera rotundifolia」
 

撮影2006年7月23日午後3時頃

モウセンゴケその1

01モウセンゴケその1

モウセンゴケその2

02モウセンゴケその2

モウセンゴケその3

03モウセンゴケその3

 

モウセンゴケ(毛氈苔)

 食虫植物で、花よりも葉に特徴がある。葉の表面には紅紫色の繊毛が生え、虫を捕らえると葉が湾曲し、繊毛から粘液を出して、虫を消化する。
 花を付ける花茎ははじめ巻いているが、次第に伸びて上向きになる。
 
日当たりのよい湿地に生える多年草で、葉は根生し基部はくびれて長い柄がある。花茎を15cm位にのばし、直径1cm位の白い花を総状に付ける。
 水辺に群生するモウセンゴケはコケの仲間ではない。名前の由来は赤い葉に無数の繊毛が生えている姿がひ毛氈を連想させることから名づけられた。

   ヤマケイポケットガイド「山の花」より