麗澤大学キャンパスの正面の門を入って右側の駐車場横に美しく紅葉したメグスリノキがあった。
カエデ科カエデ属
別名「千里眼の木、ミツバナ、長者の木」
撮影2009年12月4日午後3時ころ
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↓ 盛は過ぎたようだが。まだまだ美しい紅葉を見せてくれたメグスリノキ
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↓ メグスリノキの樹皮や皮を煎じたものを洗顔薬にしたそうだ。
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↓ メグスリノキの美しい葉
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↓ メグスリノキの落ち葉
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↓ 別の角度から見るメグスリノキ
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↓ 高尾山ハイキングで見たメグスリノキ
山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」によると高尾山のメグスリノキは自生。
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↓ 鮮やかな赤い葉をしていた
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メモ
・落葉高木。高さ10~15m、直径30~40cmになる。
・葉は対生、3出複葉。
・かつて、樹皮や葉を煎じたものを洗眼薬としてつかったことが名前の由来。
・花期は5月。雌雄別株。葉が開くと同時に淡黄色の花を数個ずつ吊り下げる。
参考文献 山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」