昨日(もうおととい)の夜書きかけた記事が操作ミスで消えてしまったので、また気持ちを切り替えて書くことにしました。そんなに根性を出して書くような内容ではないのですよ。だって、ドラマのお話なんですから。でも、なんたって私ドラマ好きなものですから書きたくなってしまうのですよ。
今期のドラマもいろいろ佳境で最終回に向かっていますね。
いろいろ見ていました。リビングが夫と私の共通の部屋なのでテレビの音と映像は、時には共通の何かを生み出し、時には二人の意識をなにげに隔てる壁にもなってくれるので、反知的生活だなと思っても、我が家の夜にテレビの音は欠かせません。
だから見てると言っても電波垂れ流しのものも結構あったと思います。
「相棒」と「坂の上の雲」は別に感想を書いているので、触れないつもりです。ただ、見ていないドラマの事をちょっとだけ。
浅見光彦は視聴率が低迷しているそうです。ホラねって言いたくなってしまいました。結構良かったのは11月4日。その日は「相棒」がお休みでしたからね。テレビ局の果敢な挑戦は分かりますが、「相棒」なんか知らないよと言っている人は世の中ごまんといるわけですから、なぜそちらをターゲットにする企画をしなかったのかと不思議に思いますよ。ラブロマンスとか小栗君や嵐投入のドラマとか・・・と、言いたい放題。
私も4日の日に見ましたが、テンポが緩くて眠かったな。後番組は「赤カブ検事」。これも好きなシリーズです。そう思うと残念です。
終わってしまいましたが「ギネ」は楽しみにしていました。産婦人科の現状が伝わってきて目を放せない展開でした。医療の現場のドラマは面白いのですよね。ただ、このドラマの主人公の藤原紀香演じる柊奈智は、はっきり言って性格異常、どこかおかしいとしか思えないようなキャラなのですが、仕事に関しては、これも異常に熱心で情熱的なのです。それゆえ患者さん達からは信頼されるのです。ラストでスタートに立ったような「これから」みたいなものを感じさせるようなものがあり、終了感がなかったのが上手い作りだったように思いました。
教授になった君島が「教授になってしまえばこっちのモンよ。」と言っていた逞しさに共鳴しました。どうせ離島に行くんでしょとタカを括って見ていたので、違う展開は嬉しい裏切りでした。
もう一つ終わってしまったドラマ「マイガール」。子役の少女が可愛かったですね。こちらはまったく予想通りの展開でした。最終回を見ていて、
「だけど彼らは親子と言う何かが伝わってこなかったなあ。」と私が阿部ちゃんの「白い春」と比較して感想を家で言っていたら、夫が「それを相場君に求めたら気の毒って言うものでしょ。」と言われてしまいました。まあ、そうかも知れませんね。癒しドラマでした。
昨日最終回だったのが「サムライハイスクール」。これは夫と意見が合わなくて部屋の雰囲気を悪くしながら見ていました。
「こんな馬鹿らしいの見ているんだと、みんな言っている。」って夫。
「みんなって誰よ、みんなって。」と私は不愉快。そのみんなって言うのは会社の事務のおねーちゃんたちのことでしょ。あほくさ~。ほっとけ、そんなやつら。
とにかく私は好きでした。三浦春馬は今まではどうでも良い青年でしたが、これで私の中の春馬株は一気に跳ね上がってしまいました。来年の大河のどこかにねじ込んで欲しいくらいです。サムライになった時の彼のあの顔・・・久し振りに私のミーハー心が疼きます。
・・・・、そうだったんだ。書いてみて、なぜこの作品が好きだったのか分かりました。サムライの顔が好きだったからと言う理由・・。それもあったと思いますが、それは今気が付いたのであって、それだけではありません。SF学園物は子供の時から好きなジャンルです。
主人公の望月小太郎は何をやってもダメで、人が良いのが取り得の高校生ですが、その彼が摩訶不思議な雰囲気の資料館に迷い込む。そんな設定からワクワクしました。友達、信頼の置ける担任の先生、町のおまわりさん、癖のある校長、現実的な母、生意気な妹、何か隠している父。もう定番青春ストーリーです。そこに絡んでくるサムライ殿。芸達者&個性的な役者さんに支えられて本当に面白かったです。
何が良かったかと言うと、サムライの力を借りて物事を解決するのではなく、結局はダメな小太郎が頑張る所が良かったのですよ。
とは言っても、軽い感じで作りすぎていて、もう少し奥行きがあってもと思いました。それを補ったのはやっぱり音楽の力でしょうか。OPもEDもみんな良かったですね。何か意味もなく感動なんかしてしまうような主題歌曲でした。
昨日の最終回は、城田君の、小太郎と言う初めての友達をもてたことに対して「18年間待った甲斐があった。」とサムライの「生きているのに死んでいる。」と言うセリフなんかにしみじみとしました。
と、長々書いていたら真夜中になってしまいました。さっき寝ていたので全然眠くないけれど、美容に悪いので寝ることにします。
来週はまたいろいろ最終回が続くと思いますので、またその時に書こうと思います。
今期のドラマもいろいろ佳境で最終回に向かっていますね。
いろいろ見ていました。リビングが夫と私の共通の部屋なのでテレビの音と映像は、時には共通の何かを生み出し、時には二人の意識をなにげに隔てる壁にもなってくれるので、反知的生活だなと思っても、我が家の夜にテレビの音は欠かせません。
だから見てると言っても電波垂れ流しのものも結構あったと思います。
「相棒」と「坂の上の雲」は別に感想を書いているので、触れないつもりです。ただ、見ていないドラマの事をちょっとだけ。
浅見光彦は視聴率が低迷しているそうです。ホラねって言いたくなってしまいました。結構良かったのは11月4日。その日は「相棒」がお休みでしたからね。テレビ局の果敢な挑戦は分かりますが、「相棒」なんか知らないよと言っている人は世の中ごまんといるわけですから、なぜそちらをターゲットにする企画をしなかったのかと不思議に思いますよ。ラブロマンスとか小栗君や嵐投入のドラマとか・・・と、言いたい放題。
私も4日の日に見ましたが、テンポが緩くて眠かったな。後番組は「赤カブ検事」。これも好きなシリーズです。そう思うと残念です。

教授になった君島が「教授になってしまえばこっちのモンよ。」と言っていた逞しさに共鳴しました。どうせ離島に行くんでしょとタカを括って見ていたので、違う展開は嬉しい裏切りでした。

「だけど彼らは親子と言う何かが伝わってこなかったなあ。」と私が阿部ちゃんの「白い春」と比較して感想を家で言っていたら、夫が「それを相場君に求めたら気の毒って言うものでしょ。」と言われてしまいました。まあ、そうかも知れませんね。癒しドラマでした。

「こんな馬鹿らしいの見ているんだと、みんな言っている。」って夫。
「みんなって誰よ、みんなって。」と私は不愉快。そのみんなって言うのは会社の事務のおねーちゃんたちのことでしょ。あほくさ~。ほっとけ、そんなやつら。
とにかく私は好きでした。三浦春馬は今まではどうでも良い青年でしたが、これで私の中の春馬株は一気に跳ね上がってしまいました。来年の大河のどこかにねじ込んで欲しいくらいです。サムライになった時の彼のあの顔・・・久し振りに私のミーハー心が疼きます。
・・・・、そうだったんだ。書いてみて、なぜこの作品が好きだったのか分かりました。サムライの顔が好きだったからと言う理由・・。それもあったと思いますが、それは今気が付いたのであって、それだけではありません。SF学園物は子供の時から好きなジャンルです。
主人公の望月小太郎は何をやってもダメで、人が良いのが取り得の高校生ですが、その彼が摩訶不思議な雰囲気の資料館に迷い込む。そんな設定からワクワクしました。友達、信頼の置ける担任の先生、町のおまわりさん、癖のある校長、現実的な母、生意気な妹、何か隠している父。もう定番青春ストーリーです。そこに絡んでくるサムライ殿。芸達者&個性的な役者さんに支えられて本当に面白かったです。
何が良かったかと言うと、サムライの力を借りて物事を解決するのではなく、結局はダメな小太郎が頑張る所が良かったのですよ。
とは言っても、軽い感じで作りすぎていて、もう少し奥行きがあってもと思いました。それを補ったのはやっぱり音楽の力でしょうか。OPもEDもみんな良かったですね。何か意味もなく感動なんかしてしまうような主題歌曲でした。
昨日の最終回は、城田君の、小太郎と言う初めての友達をもてたことに対して「18年間待った甲斐があった。」とサムライの「生きているのに死んでいる。」と言うセリフなんかにしみじみとしました。
と、長々書いていたら真夜中になってしまいました。さっき寝ていたので全然眠くないけれど、美容に悪いので寝ることにします。
来週はまたいろいろ最終回が続くと思いますので、またその時に書こうと思います。