4月2日(水)には、午前10時頃から山道散歩&ソメイヨシノと山桜の開花の下見に出かけた。
とっても良いお天気で山道を大して登らない内から汗をかく程の気温だったのに・・・
その日の夕方からの雨になり、翌3日(木)も雨が降り続いて何とも肌寒い一日で、おまけに風も結構強く吹いていた。
この所の暖かさに、すっかり春の気分で居ただけにこれは無いだろう~って感じだった。
4日(金)も不安定な曇りやにわか雨で、5日(土)は1日中雨降りと強風で気温も低くこの3日間の寒さに
で、この雨じゃ~明日のお花見の予定はお流れだなぁ~。。。とすっかり諦めムードで眠った昨夜。
所が!誰の行いが良かったのか、今朝は曇り→→晴れになってくれた~。チョッピリ怪しい雲行きもありましたけどね。
このお花見の記事は又近い内に・・・って今日じゃないのか!?
さて、今日はオオイヌノフグリ、オドリコソウと並んで春の野草と言えばコレ! のホトケノザ。
空き地や畑や田んぼのあと等、身近に咲いているのをよく見かけますよね。
今までこの赤紫っぽいホトケノザしか見たことが無かったんだけど。
両方の袖口を胸の前で合わせて、「初めまして~~白花ホトケノザでございます。よろしく~」とか言ってそうな、
(言うわけないけどね)
白いホトケノザを裏の田んぼあとで何株か見つけちゃいましたよ。お初にお目にかかりました。
いや~清楚で可憐な少女のような。。。可愛さに目が釘づけ~
今までここら辺で見たこと無かったから・・・ちょっとした嬉しい驚きで。
タンポポに白花があるように、ホトケノザにも白いものって出来るんだね~。
どうして白いホトケノザが出現したのか? 何か理由があるのかなぁ~?
来年も同じ場所に生えてくるのだろうか?と思ってみたり。
花が終わったら土ごとスコップで掘って、プランターに移植して来年も白い花が咲くかどうか?
試してみたいなぁ~、そうよ!ダメ元でやって見よう~そうしよう~。
ちょっと検索をかけてみたら、除草剤を使った後に白いホトケノザが見られる場合があるそうだけど、
我が家の裏や近辺で除草剤を使って居る所は全く無いので、その可能性はまず考えられず、
白い花が咲く原因ってコレだ!という決め手になるものにたどり着けなかった
原因はともかく、見た目に普通のホトケノザの茎や葉っぱが濃い緑色にちょっと赤味を帯びているのに対して、
白いホトケノザは茎や葉っぱの色も緑色が薄くてか弱そうなこと。赤紫色の花になるための何かが足りない状態なのかな?
・・・と、珍しい物に出会ってあれこれ考えを巡らしてみるのも楽しかったりする。