駅のホームの先端から撮った、トンネルや覆道の望遠写真。
・カラー
・横位置
・鉄道写真でありながら車両も乗員乗客も登場しない
・長時間露出&被写界深度を深くし全体を細部まで撮っている
といった共通点が見られるが、パッと見ではどれも似たようなもの。だが、似たようなものだからこそ違いが見えてくる。
・トンネルの構造(石積みかコンクリか鉄骨か)
・電化方式(架線か第3軌条か)
・架線の構造(鋼体かトロリー線か)
・軌間(狭軌か広軌か)
・軌道数(単線か複線か)
等々、違いを見つける要素は幾らでもあるのだ。
デジカメならではの超高感度+長時間露出で、普段は「見えない」トンネル内部をくっきりと切り取った手法はお見事、鉄道写真は数多く見たがこのようなテーマで撮ってる人は他にいないかもしれない。(トンネルのポータルや駅建物などの構造物を撮り集めている人はいる)。面白いのはモノトーン(蛍光灯)と思っていたトンネルが実は多少なりとも彩られていること。もちろん飾りではなく、信号灯その他の標識であったり、非常口を示すカラー帯だったり。
鉄道写真と言うより建築写真な気がするが、きっとトンネルの駅の数だけ表情があるのだろう。実にユニークなテーマに感心した。
・カラー
・横位置
・鉄道写真でありながら車両も乗員乗客も登場しない
・長時間露出&被写界深度を深くし全体を細部まで撮っている
といった共通点が見られるが、パッと見ではどれも似たようなもの。だが、似たようなものだからこそ違いが見えてくる。
・トンネルの構造(石積みかコンクリか鉄骨か)
・電化方式(架線か第3軌条か)
・架線の構造(鋼体かトロリー線か)
・軌間(狭軌か広軌か)
・軌道数(単線か複線か)
等々、違いを見つける要素は幾らでもあるのだ。
デジカメならではの超高感度+長時間露出で、普段は「見えない」トンネル内部をくっきりと切り取った手法はお見事、鉄道写真は数多く見たがこのようなテーマで撮ってる人は他にいないかもしれない。(トンネルのポータルや駅建物などの構造物を撮り集めている人はいる)。面白いのはモノトーン(蛍光灯)と思っていたトンネルが実は多少なりとも彩られていること。もちろん飾りではなく、信号灯その他の標識であったり、非常口を示すカラー帯だったり。
鉄道写真と言うより建築写真な気がするが、きっとトンネルの駅の数だけ表情があるのだろう。実にユニークなテーマに感心した。