日々のつれづれ(5代目)

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2015年7月18日 【旅行】帽子と運河の国へ・パナマ弾丸紀行(3)

2015-07-28 07:14:32 | 旅行・ハイク&ウォーク
 今日も専用車ツアーにお任せ。今回はグータラ旅行です。

 昨日よりゆっくり、8時に出迎え。旧市街をひと回りして(停車なし、時間稼ぎ?)ホテル近くを通り過ぎて空港方面へ向かう、大きな大きな干潟の近くの森へ。ここがかつての街「パナマ・ビエホ」。30数メートルという塔に登ると、僅かに残された修道院跡から続く街並みの広さ(数百m)を見渡すことができ、数百年前の繁栄を偲ぶことができる。広い敷地内を散策し、博物館を見学。お世辞にも資料豊富とは言えなかったが当時のジオラマで賑わいぶりを確認できた。

 昼は旧市街にある魚市場前の食堂で魚介類、揚げ物が多い。パナマはタコを食べるんだな。日本人とギリシア人しか喰わないと云うのはウソのようだ。水槽で選ぶ韓国や香港のようなシステムではないが、海辺で雰囲気は良い。と、今日も凄まじい通り雨。妖しい雲が湧いていたのでテント下の席を取ったのだが、それでも跳ね返る水で足元が湿ってしまった。ちなみに魚市場の建物は日本の援助で造られたようで、建物入口に日の丸入りの大きな看板が立っていた。

 午後はパナマ運河のハイライト、「ミラフローレス閘門」へ。旅行社が14時ごろが通過船舶が多いと調べてくれ、それに合わせての行動。昨日の帰り道にも見たが閘門のサイズぎりぎり(パナマックス)の船が電気機関車(日本製!)にサポートされゆっくり動くさまは圧巻。水位は8mも上下し、見ていて飽きることがない。

 キリがないので2時間ほどで切り上げ、最後に市内を遠望する「アンコンの丘」に上る。夕食はガイドしてくれた旅行社の方々が付き合ってくれ、パナマ最後の夜を楽しく過ごせた。

 Holiday Inn Express Panama Distrio Financiero泊
コメント
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