日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2015年7月13日 【食べ物】関内・名人房

2015-07-24 21:57:08 | 食べ物・飲み物
 関内にライブを聞きにきたので、久々にラーメン屋探訪。あ、やっぱりまだ行ってない店があった。迷わず入った。

 「鶏骨醤油」をチョイス。最近ときどき見かける「鶏骨白湯」は心底ウマイとまで感じたことはないのだが、こちらはどうでしょう…

 名前は全く違うのだけど、横浜の家系ラーメンを思わせる味や油の感じだった。トッピングに海苔が入っていることも、そう思わせた理由の一つかも。予想していたより鶏ガラの風味は少ない。そしてちょっと油が多過ぎ、味も濃すぎ。若い人ならそのままでOKだが「味うすめ、油すくなめ」でオーダーすれば自分としてイケちゃう味に仕上がっただろう。この系統の味は嫌いじゃないので、再訪したらその時こそ好みの一杯に仕上げられそうだ。
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【本】千葉忠夫著 「格差と貧困のないデンマーク ~世界一幸福な国の人づくり」(PHP新書)

2015-07-24 07:31:27 | 本・映画・展覧会
 今年に入りデンマーク企業への提案活動を行っていることからふとデンマークに関する本を読んでみようと思い立ち、最初にヒットした新書本を手に取った。

 デンマークの教育や就労のシステムが説明されていて興味深かった。合理的かもなと思ったのは「本当に必要な人以外は大学に行かず、職業ごとの学校へ行きみっちり実習してから社会に出て就労する」システム。何となくモラトリアムな時間を過ごす事は少なそうですね。

 とは言え、本書の内容すべてに賛同できるわけではない。例えば自立心の弱い人、向上心など持たず「のんびり生きていければ良いや」的な人の居場所はあるのか?職業学校に云って自分には合わないと思ったら方針転換して再チャレンジできるようになっていると言うものの、飽きっぽい人や色々とやってみたい人は逆に困るのではないか?とか、(著者もそこまでは思っていないが)このシステムを日本にそっくり当てはめることは極めて困難だと思われる。

 本書を有意義に活用するとすれば、手っ取り早くはデンマーク人のバックグラウンドはこういうものだと理解することであろう。そういうキャリアや考え方を持った人々であれば、どういった物に見方や考え方をするか、少しは予測しやすくなある気がする。

 2015年7月7日 通勤電車にて読了
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