今日は朝から雨降り。
昼間の気温が20度を超えて、僕の作業する机の寒暖計は
23度を示す4月中旬のようなポカポカ陽気の一日。
上着も薄手のものにして、フリースではなくシャツ。
それでも、作業着をの上着を羽織る時にはシャツをを脱いで
Tシャツ一枚で過ごせるほど暖かかった。
気が付いてみればもう3月。
夕方もだいぶ明るくなってきて、いよいよ春が来るなって言う感じ。
去年の今頃は何をしていたのかな?
4月に異動してもらえるように、頼んで期待していた気がする。
その頃は夜眠れなくて、精神科のカウンセリングを受けながら、
睡眠薬の投与を控えて、自力で頑張ろうとしていた時期。
週末の劇団の稽古と、毎日のように仲間とやるサッカーの時間が、
心を癒す時間になって、徐々に不眠症が改善されて居た時期でもあった。
退職前の休暇を取得して最初に驚いたのは、ぐっすり眠れるようになったこと。
いくらでも眠れる上に、ストレスの溜まる場所に行かないで済むことが
こんなに幸せなんだと感じたものです。
そして退職後は、今の事務所に世話になって早くも2か月になろうとしている。
仕事は楽しいし、職場での存在感もあって凄く居心地がいい。
難点は片道1時間半の通勤。
自由にやって良い…と言われているけれど、なかなかそうも行かない。
職場の皆は、好きな時間に来て帰るんだろうなって思っているらしいが
当の僕自身が、ちょっとそういう事に戸惑っている。
会社に認められているとはいえ、最初からそういった特権階級みたいな
仕事の仕方をするのは、職場のみんなに失礼だなって・・・・
そう思うから、皆と一緒の時間に出勤し、出来るだけ付き合って帰ってくる。
でも、いったんリタイヤした時に、心のどこかに『やりきった感』が有ったのだと思う。
はっきり言って、無理に働く必要性を感じない。
そのせいか、凄く疲れるのです。
朝は早いし帰って来る時間も遅い、その上疲れて何もやる気が起きない。
定年後の生活はもっとゆったりとした生活をしたかった。
退職前のお金を使うことも無い、寝たいだけ寝て、サッカーを楽しみ、
暇さえあればギターを弾いているような気ままな生活が、一番自分らしかった。
今はいろいろな面でちょっと無理してるかな?
このままじゃ、多分続かない・・・・
突然、辞めてしまうんじゃないか?・・・・
なんてことを、思い始めています。