![]() | のぼうの城和田 竜小学館このアイテムの詳細を見る |
【一口紹介】
◆内容(出版社から)◆
映画化企画進行中!新しい英傑がここにある。
城戸賞受賞、注目の大型新人脚本家が自ら小説化!武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を提示した、まったく新しいエンタテインメント小説。
【読んだ理由】
第139回(平成20年度上半期)直木賞候補作品。
【印象に残った一行】
おもえば名将とは、人に対する度外れた甘さを持ち、それに起因する巨大な人気を得、それでいながら人智の及ばぬ悪謀を秘めた者のことをいうのではなかったか。
【コメント】
何かと話題の本ではあるが、私にはよみにくい、退屈な本であった。ちなみに「のぼう」は「でくのぼう」から来ている。

