![]() | プロフェッショナル 仕事の流儀 運命を変えた33の言葉 (NHK出版新書 414) |
クリエーター情報なし | |
NHK出版 |
【一口紹介】
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
本田圭佑、高倉健、栗原はるみ、若田光一、岡田武史、天野篤…プロフェッショナル33人が一つの道を究めるうえで指針としている言葉とは何か?
信念や口ぐせ、思わず発した本質的な一言など、彼らの生き方を大きく変えた言葉を紹介し、その背景をインタビューをもとに再構成。
指針なき時代を生きぬく上で必携の、珠玉の言葉と感動のエピソード!
【読んだ理由】
書名に惹かれて。
【印象に残った一行】
「手術をするかしないか、私に答えを言ってくれたらというのがあるかもしれないけれど、ほんとうにお子さんやご家族にとってなにがいちばんだろうということは私も考えを持っているわけではないので、決めたけれど、やっぱりほんとうはいやでした、ということになってはいけないんです。
だから、私はご家族の揺れに寄り添うというか、揺れに一緒につきあう。で、納得いく選択ができるように支えるのが私の仕事だと思っています。子供や家族の納得というか、決心というか、その気持ちですね。これだけ悩んだし、これで決めましたってなれば、あとはいろんア状況を受け止めていけるかなと思うので、目指すのはそこかなと思います」
(小児看護専門看護婦 長田曉子)
「やりたいこと、こうありたい、ということに向きあったとき、一番その人の潜在能力が湧き出てくる。ある意味、その人自身の勝ちが最大化される時だと思っています」
(転職エージェント 森本千賀子)
【コメント】
珠玉の言葉と感動のエピソードの連続だが、仕事柄上記のお二人のモノが印象深かった。。