【内容(「BOOK」データベースより)】
英語修業を続けること四十年のベテラン外交官がこっそり明かす、とっておきの英語上達法「うな重方式」とは?これで会話も、文法も、国際貢献も、タフな交渉も、万全だ。
【著者】多賀/敏行
東京都知事本局儀典長。1950(昭和25)年三重県生まれ。一橋大学法学部卒業。ケンブリッジ大学法学修士号取得。74年外務省入省後、在マレーシア大使館、国連日本政府代表部勤務。本省国内広報課長、在ジュネーブ日本政府代表部公使、在バンクーバー総領事などを経て現職
東京都知事本局儀典長。1950(昭和25)年三重県生まれ。一橋大学法学部卒業。ケンブリッジ大学法学修士号取得。74年外務省入省後、在マレーシア大使館、国連日本政府代表部勤務。本省国内広報課長、在ジュネーブ日本政府代表部公使、在バンクーバー総領事などを経て現職
【読んだ理由】
書名に惹かれて
【最も印象に残った一行】
芸能人、芸能人を追いかける芸能レポーター、そのレポーターをネタにスタジオで会話を繰り広げるコメンティター達と司会者、それを放映する放送関係者、文句を言わないスポンサー企業、皆、あまり理知的な感じがしない。公共の電波を使う人達にはもう少し理知的であって欲しいと思う。そうでないと、この国は溶けていくだろう。
【コメント】
上記のご意見には賛成だが、読んでよかったのは、英語学習には何の関係もないこの部分のみ。「うな重方式」とは何ぞや?奇をてらっているだけでないの。読みにくいこと限りない、蘊蓄のオンパレード。天下の文春も落ちたものだ。何が万全だ!詐欺に等しい。