家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

タラの芽

2009-03-27 09:23:14 | Weblog
春野の我が家の山にタラノキがある。

その芽を食べると美味しいことを売主が教えてくれた。

テンプラにすれば酒のつまみにピッタリだと分かった。

それからは毎年たべるようになり芽が出てくるのを楽しみに待つようになった。

今年も出てきた。

妻と共同作業で採る。

妻がタラノキの幹を道具を使って傾け私が高枝切りハサミで切り取る。

あまりにも高い所に出ている芽は採れないので残念だがあきらめる。

そのまま置いても来年も、どうせ採れないから「切っちまうか」とも思うが、枯れてしまうのが恐くて切ってはいない。

近所の農家では採り易いように、ひとまとめにして植えてあるし背丈もそろえてある。

だがそれだと収穫が楽すぎて「あっ、あっちにもある」というような喜びが薄いような気がする。

しかし皆に分けるとなれば収穫は多いほど良い。

徐々に株数を増やしていこうと考えている。