団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★イーロン・マスク対Appleティム・クック 私は言論の自由を選ぶ

2022年12月05日 | アメリカ

 売国アップルがとうとう正体を表したようです。イーロン・マスクがTwitterでアップルのティム・クックと対決してくれているようです。
  ChinaでのIホーンの製造などアップルこそがアメリカの敵だと何度も書いてきましたがどうやら遂に正体がバレたようです。

  アップル愛好家という及川さんがもう使わないと報告してくれています。


  インテリ層が殊更アップルのマークをひけらかすように使っているのを見て、何が良いのだろうと思っていたので溜飲が下がります。
  何といっても、自作も出来ないアップルには何の魅力もありませんでした。あの自作が出来ないというのも今回の争いと同じ根っこをかんじてしまいます。
  詰まりはウシハク企業の証拠じゃないでしょう。


★白紙革命は習体制を倒すのか

2022年12月05日 | 中国

 白紙革命は習皇帝体制を倒すのかについて青山さんが「ぼくらの国会」で取り上げてくれています。
  この動きは何かありそうに思えて仕方ないのですが、いずれにしてもChinaの崩壊に繋がってくれればそれで良しです。
  果たして、どうなるのか。やはり見守るしかないようです。本来なら日米を筆頭として西側のこのチャンスに崩壊させる動きをして貰いたいところですが、金の亡者達が邪魔するのじゃないでしょうか。


  さて、どんな結果になるか。この運動があっさりと収まるようでは習皇帝の思惑どおりという恐ろしいことになりそうです。
  さて、どうなることやら。


★やはり火事の犠牲者はウイグルの方達だったようす。

2022年12月05日 | 中国

 白紙革命の動きは広まっているようですが、ここに来て江沢民の死がこの動きに関係しているのじゃないかとも考えられそうです。

  きっかけとなったロックダウンによる火事の犠牲者はやはりウイグルの方達だったと言われているようですが、それに対して Chineseが立ち上がったのがどうにもおかしい。今まで何の避難もしなかった奴等が突然立ち上がったのが不思議です。
  自分達もやられているロックダウンに対する怒りでしょうか。

  及川さんや妙佛 DEEP MAXさんが報告してくれています。 


  何だかいよいよ世界が混沌としてきました。いよいよ年末までに何かが起きるのじゃないでしょうか。
  それが、Chinaの崩壊であることを心から期待します。


★起業家の若者達が東京を忌避している

2022年12月05日 | マネーゲーム

 

金の亡者達には東京は起業する魅力が無いようです。マネーゲームの起業に魅力が無いのだとしたら健全なのかも知れないのじゃないでしょうか。

  宮崎さんがそんなビリオネア達を取り上げてくれています。健全な製造業などの起業は歓迎しますが、やはり金の亡者たちのマネーゲームの起業は歓迎出来ません。
  日本は、健全な企業が集まる国であってほしい。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)11月29日(火曜日) 通巻第7538号

  昨日まで貧乏で無名の若者が、突如世界的ビリオネアになるとき
  中国の夢は欧米の規制から逃れた分野。ドバイで実現した

 バイナンスのCEOは趙長鵬(45歳)。『フォーブス』の表紙を飾ったのは、この趙とFTXのバンクマン=フリードだった。バンクマンはFTX破産で「墜ちた偶像」となった。
趙長鵬は2021年度の世界大富豪番付33位。江蘇省生まれ、カナダ移住組。『フォーブス』に拠れば資産は300億ドルを超えると言われる。

 この人物、世界最大の暗号通貨取引所バイナンス(BINANCE)の創設者兼CEOである。同社はFTX救済合併に動いたが、途中で買収案を撤回したことでも世界のメデイアを沸かせた。

 父親は中国の大学教授だった。89年の天安門事件で中国に失望し、一家でカナダのブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーに移住した。趙長鵬はマクドナルドで皿洗い、コック。モントリオールのマギル大学で計算機科学専攻した。
大学卒業後、東京証券取引所の下請け会社で取引注文のソフトウェアを開発した。その後、ブルームバーグで先物取引のソフトウェアを開発した。つまり先見力があり、未来のビジネスを予想できたのである。

 2017年、OKコイン時代に稼いだ1500万ドルの資本でバイナンスを創設、僅か8ヶ月で、取引量世界最大の暗号通貨取引所となった。同時に暗号通貨のブロックチェーン・ネットワーク(Binance Smart Chain)も設立し、分散型金融分野を広げた。

 しかし、暗号通貨取引はFTXの倒産で冬の時代に突入した。今後、どうなるか。ピーク時(22年初)には一日に760億ドルを処理したといわれ、彼の個人資産は959億ドルに達していた。2021 年には200 億米ドル以上の収益を上げた。

 米国ばかりか、バイナンスは中国との関係で批判された。かれは数年ほど、人民元取引を中国で開始していたが、2021 年 9 月に中国当局はビットコインのみならず、すべての仮想通貨取引を禁止した。

 バイナンスはイランでも暗号通貨取引と展開したため、米国の制裁条項に該当し、ドバイを拠点に移した。
超長鵬はドバイが「暗号通貨に積極的」と表現した。

 趙長鵬 は 2021 年後半に本丸をドバイに移転したが、その前まで( 2019 年から 2021 年まで)シンガポールを拠点としていた。いずれにしても起業家の若者達が東京を忌避している。

  幾ら頭が良くても金が金を産む世界で活躍するのはどうにも嫌悪感を持ってしまい間す。
  とは言え、製造業でも同じ金の亡者が蠢いているのは間違いないようです。やはりマネーゲームの廃止が望ましい。


★江沢民氏死去

2022年12月05日 | 中国

 日本を散々利用して貶めてきた江沢民が遂に亡くなったようです。特に教育で日本を貶めたことは今や有名です。
  この教育が無ければ日中は今程酷くならなかったのかもしれません。つまりは、日本人を目覚めさせてくれた恩人かもしれません。
  それを利用して習皇帝がChinaの幕引きをしてくれると期待しています。


【江沢民氏死去】人権活動家投獄、孤立脱却… 欧米メディアが速報https://t.co/DU3Tz46TKO

  江沢民の死期が見えていたので習皇帝の独裁が成功したのじゃないでしょうか。いずれにしても、これで得た独裁で思う存分間違った政策を実行して幕引きを早めてくれることを期待します。
  さて、それは何時でしょうか。やはり、今年中に起きて欲しいものです。


★ビタミンとオリザニン

2022年12月05日 | 文科省・教育改正

 江戸時代・明治の日本人の凄さには驚かされるばかりです。日本の教育と人材の素晴らしさは想像を絶するものがあります。

  日本人であることであの怪しげなノーベル賞を逃した人達が多いのにも驚きです。西欧の腹黒さにも今更ながら驚かされます。
  そんな逆境に耐えて実績を残してきた日本人の凄さは今の教育では育まれることはないのかも。

  ねずさんがそんな鈴木梅太郎さんを取り上げてくれています。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2022/11/28

  ビタミンとオリザニン

  ・・・略

 学者さんには二通りの人がいます。
ひとつは、先輩学者の言うことをただ鵜呑みにして、そのドグマから一歩も出ない人。
もうひとつは、新しい説を立てて行こうと努力する人です。
そしていつの時代も、世間は既存の力を持つ者の味方です。
ですから前者には力があり、後者にはそれがありません。
そして新しい説を立てる人は、いつの世においても、馬鹿にされ、罵倒され、悪口を言われ続け、そして時代を変える発見をしても、それは世間に出る前に潰されるか、無視されることになります。

 そして鈴木梅太郎の研究は、結果として世界の学者達から注目されることなく埋もれてしまうのです。
この研究論文に啓発されたのかどうかまではわからないことですが、不思議なことにその翌年、フンクが米ぬかから抽出した同じ物質に「ビタミン」と名前を付けました。
そして今でも日本国内では、「ビタミン」の名称が一般的になっています。

 ところが世界は不思議なものです。
鈴木梅太郎の研究はその後の世界で再評価され、医療の最前線では「オリザニン」という名称が使われるようなりました。
我が国の医療機関でも、外国から輸入した最前線の医療分野では、「オリザニン」の名称が使われています。
その一方で日本国内では、一般的にはいまだに「ビタミン」です。

 さて、誰からも評価されなくても誠実を尽く鈴木梅太郎に、神様は不思議なプレゼントをしてくれました。
当時の日本は、第一次大戦のあとの戦勝景気のあとに襲った大不況と米不足の中にありました。
そうした中にあって、酒が飲みたくても価格が高くて飲めないという人が多く出ました。
そこで神様は鈴木梅太郎に、合成酒の作り方を教示してくれたのです。

 この合成酒は大正7(1918)年には商品化され、またたく間に大ヒットなりました。
いまでも価格の安い日本酒の多くは、その合成酒の手法で造られていいますし、コンビニで売られているビールの発泡酒も、まさにこの合成酒の技法を用いて製造されているものです。
要するに発酵させてお酒を作るのではなく、アルコールにアミノ酸などを加えて「お酒みたいなもの」にした製品です。
この合成酒というのは、それまで世界になかったものなのですが、いまでは世界中で造られ、売られるようになりました。

 知識は神々のものであり、その知識を我々人間は「使わせていただいている」というのが、古くからの日本人の思考です。
そして神々の「たから」は、民にあります。
だからこそ、世のため人のために最善をつくす。不断の努力を惜しまない。

 鈴木梅太郎の「オリザニン」の発見も、合成酒の製造も、まさにその神々のお心の前に謙虚にあったからこそ生まれた新しい技術であり人類の知恵であったものと思います。
自分のため、自分の欲望のためではなく、世のため人のために持っている知識や経験を活かす。

 教育勅語にも次の言葉があります。
「恭倹己レヲ持シ 博愛衆ニ及ホシ 
 学ヲ修メ 業ヲ習ヒ
 以テ智能ヲ啓発シ 徳器ヲ成就シ
 進テ公益ヲ広メ 世務ヲ開ク」
まさにこの心が、私たちの祖先がのこしてくれた遺訓です。
昔も今も変わらない、世界に通じる正しい心なのだと思います。

 不思議なことに、日本人が失ったその心を、いま欧米諸国の人々が必死になって学習している。
私たちは、すこし立ち止まってそのことを考えなければならないのではないかと思います。

  こうした素晴らしい先人を育ててきた日本の教育をここまで劣化させた今の教育には呆れるしかない。
  それを改正することもしない日本の政治と教育界にはがっかりさせられます。やはり正しい国家観も歴史観もない人達を育てた教育を変えるしかない。それに取り組まないようでは日本は消滅して当然でしょう。

★SKハイニックスがアメリカの中国制裁の直撃を喰らってぶっ潰れそうです

2022年12月05日 | 韓国

 Koreaの半導体業界が危ないと聞いていましたが、SKハイニックスがChinaに投資してアメリカの制裁を喰らってぶっ潰れそうなのだそうです。

  闇のくまさんが詳しく報告してくれています。


#半導体

  こんな間抜けな話を聞くと、日本企業も同じようなものだと思わざるを得ません。こんな例を見ても日本企業は危機感も感じずChinaにしがみつくのでしょうか。


★トヨタの新型EVが進化し過ぎていて世界が困惑!

2022年12月05日 | トヨタ

 EVでの出遅れが心配されていましたが、このところそれも覆されるところまで来ているようです。
  果たして、トヨタは生き残ることが出来るのでしょうか。

  【日本の凄いニュース】がそのトヨタの進化を取り上げてくれています。


  自動車業界の世界はどうなるのでしょうか。その世界でトヨタが生き残れるかどうかは日本にとっても生死に関わるのじゃないでしょうか。

何とか生き残って貰いたい!