四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

物部へ

2011年07月13日 | 議員活動

 午前中は来客が何件か。

 午後、《げんたろう新聞》の配布お願いに支部長さん宅を回り、その後、村上静史市議のお宅へ。

 物部の下市公民館で開催しておられるサロン《やまぼうし》を一緒に見学に行った。
 物部地区の元気な女性の皆さん方が集まられて、地域のお年寄りや一般の方にカフェをオープンしておられた。
Dscf1028  毎月第二水曜日の13時~16時にオープンしておられるそうだ。それ以外にも、各自治会での出前カフェもやっているとおっしゃっていた。

 高齢者の皆さんが安心して楽しく暮らすために、物部地区にはどのような施設や場所が必要なのか?いろいろとお話をさせていただいた。

 物部地区では、長年の悲願であった【物部五差路】の土地買収が先日ようやく合意できた。

 山崎市長はじめ、歴代の市長、府議、市議、地元の連長さんや自治会長さん方、京都府と綾部市の職員の皆さんの粘り強い努力の賜物だ。

 調印ができた直後に、中丹東土木事務所長さんから喜んでご連絡をいただいた。「次は整備に向けてよろしくお願いします」とお願いした。

 私自身が何かをしたということではないが、府議に就任してすぐに、こういう40年来の課題が解決するというのは大変幸先が良い。
 政治家にとって、めぐり合わせや運も重要な要素なので、次は道路整備予算をしっかりつけていただけるよう働いていくつもりだ。

 《やまぼうし》の代表の方が五差路に住んでおられて、小学生の通学路の安全性を気にしておられた。「せっかく新しく整備されるので、そういう点にしっかり配慮してほしい」と指摘されて、村上市議と一緒にさっそく現地を見に行った。
Dscf1032 Dscf1035 Dscf1044  白道路からの小学生の通学路をしっかり考えていただくよう、綾部市と京都府にそれぞれお願いした。

 その後、何北中学校にも寄って、現状などお話を聞かせていただいた。

 夕方、新聞配りに行った。


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