いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

夏休みの思い出

2015-08-28 23:42:18 | 子供

今年から2学期の始業式が8月25日になったhimeちゃん姉妹。

今日も学校に行っているけど、明日(土)明後日(日)は、またお休みで、

そんなのなら、いっそ9月1日かが始業式でも良いんじゃね!?と思うババです。

さて、今日は「夏休みの友」写真バージョンってことで。



ちなみに、今時の小学生には、毎日書く「夏休みの友」って無いんですよね~。

私が子供の頃の「夏休みの友」は、少し大き目のノート半ページが上下に分かれていて

上半分に絵を描いて、下半分にその絵にまつわる話を書くと言うものだった。

今考えると、毎日毎日よくもまぁ~書くことがあったものだと不思議なくらい。

だって、ド田舎の貧しい家の子に「夏休みだから・・・」って特別なことなんて、

無かったはずだし。精々おばあちゃんの家に泊まりに行くくらいで。

あとは、セミ取りトンボ取りに網をかついで歩き回っていたり、姉妹や近所の子供同士で遊ぶくらい、

宿題の植物採集とかもしてたけど、それにしても話題に欠けただろうにな~~。


信者さんでなくても参加OKの天理教の「おじばがえり」に、一泊で行って来たhime ちゃんたちのお土産。
可愛いシカさんのお菓子と、私用のおしゃれなストラップ


思えば、今はhimeちゃん達みたいに家の近くにも、我が家に来てもおばあちゃんちに行っても、

綺麗な設備の整ったプールがあるので、暑い日はどこに居てもプール三昧出来るけど、

あの時代、今から60年近くも前のド田舎にプールなんてものがあろうはずもなく、

皆が泳ぎに行くのは池だったんだよね~。水泳が得意じゃない子が泳げる池は限られてて、

遠浅になっている池、一か所だけが子供たちの水泳可能な場所だった。

浮き輪代わりに、長い青竹が何本か浮かべてあったな。。。。

でも、どこからが背が立たない深さになっているのかが分かりにくくて・・・

結構危険な水遊びをしていたと思う。今の人達には考えられないよね~。

そうそう、夏休み中に2回くらいは、海へ泳ぎに連れて行って貰ってたな~。

海で遊ぶのは最高に楽しいんだけど、ただ、その行き帰りに時間のかかることったら。

山道を1時間くらい歩いて下って行って、帰りは登り坂をもっと時間をかけて歩くという。

バスなんて通ってないから、くそ暑い中よくもまぁ~あの距離を往復したものだ。

子供だった私たちもだけど、親も若かったから苦にもせず出来たことなんだろう。

海に行く時は、炒った大豆を布の巾着袋に入れてくれて、それを首にかけて泳いでいると、

大豆が海水でふやけて、塩味のする美味しい大豆になってた思い出がある。




夏の夜のお楽しみと言えば、今も昔も変わらず花火ですね~。

私の記憶にあるのは、もっぱら線香花火。ネズミ花火なんかもしてたかな?

himeちゃん達は大きな袋入りの花火セットを、キッチリ半分こに分けて貰って、

嬉々とした表情で、いろんな花火に次々と火をつけていく・・・

長く綺麗な火花が見えるもの、思ったより早く消えてしまうもの。

それでも結構長い時間、花火を囲んでワイワイ楽しい時間が過ごせる。

私がこの年になっても思い出す、家でやった花火のこと。

himeちゃんたちの心にもきっと残るんだろうな。。。。



お盆前10日から13日まで我が家にお泊りだったhimeちゃん親子。

いよいよ自宅へと帰る13日は、久しぶりに「いけす料理、漁火大名」で夕食をすることにした。

海が近いこともあって、新鮮なお刺身、握りず寿司が食べられるお気に入りのお店。



まぐろが大好きなお姉ちゃんは、おオールまぐろ尽くし!どんだけマグロ好きなん!?

ユッケ風のマグロも、鉄鍋で焼いて食べるマグロも美味しそうだった!



姪っ子はイカの活き造りが、子供の頃からとても好きで、今回も別に注文して。

お刺身を食べた後に残った部分は、後から天婦羅にして貰えるので2度美味しい。

妹1は、生魚系は食べれない人なので、煮魚、天婦羅、茶わん蒸しなどで・・・

誰かが好きな物は、誰かが食べられないという、我が妹たち。ちょっと気の毒でしょう~。

おう~そうでした。私は「しゃぶしゃぶ御膳」でお肉、お刺身、握り寿司を欲張って

食べたのに…他の写真を撮ってて、自分のは撮り損ねた~。残念。

まぁ~こんな感じでお泊り最後の夜は、美味しいお魚でお腹を満たして、

お店の前で右と左に分かれて、それぞれの自宅へと帰って行きました。



コメント (2)
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