熊野古道を歩いてみたいと思い続け、その夢をかなえようと一歩を踏み出したのが2010年10月3日だった。
この第1回目は、現地到着後語り部さんを囲んで皆でストレッチなどしているうちから雨がポツポツし始めた。「あー、降ってきちゃったな…」と思ったものの、終日いっこうに苦にはならなかった。徐々に雨脚は強まり、やがては雷を伴って激しさを増した雨中の行進というふうだったのに。雨は覚悟のおよそ16㎞のコースだった。
こうして少し振り返ってみても、まあまあなんと楽しい思い出になっていることか。ちょっと胸熱くなりかけてあの日が蘇る。以後まったく雨とは縁が切れ、順調に回を重ねてきた。
が、再びここにきて、どうやら今週末は危ない。明日午後遅くからは紀伊半島でも激しく降りそうな予報が出ていた。たっぷり浸み込んだ上に翌朝も雨だろう。
24日土曜日、12回目の熊野行きはこちらでも雨降りの朝を迎えそうだ。
今回、牛馬童子口まで約8kmの道は、このルートの最高地点・上多和(うわだわ)茶屋跡まで5・3kmほどの長い登り坂が続く。ここを過ぎると大坂本(おおさかもと)王子に向けての40分は一気に下っていく。その後15分も歩けば牛馬童子口に到着だ、雨は止んでいるだろうか。
登るも下るも滑る石畳には要注意、足元が悪い。雨には雨のよさがある、だが、山の向こうに山山山、果てしない果無山脈の眺望が煙ってしまうとしたら、やはりちょっぴり惜しまれよう…。
リュックにかぶせるザックカバーを買ってきた。
杖も雨合羽も用意した。靴や靴下の替え、場合によってはズボンの替えもと考えている。
手抜きをせずに周到に準備して、楽しい熊野ウオークにしないといけない。遠い将来振り返ったときに絶対に楽しい思い出として残るはずなのだから!!
それはそれでまた、絶好のお天気では味わえない楽しさが待っていますよね、きっと。
そうですよ。
ザックカバー購入。雨合羽はもとより、靴下・ズボンの予備までの周到な準備。
そのことだけでも一つ余分に思い出をもらっている思いですよね。
「手抜きをせずに周到に準備して・・・」絶対に素晴らしい思いで作りが待ってくれていますよ。
受け入れて周到な準備を。すべてが思い出になって残りますね。
明日はJessieと作った「照る坊主」をぶら下げますわ。
古いのではダメなんでしょうか~。
果てしなく重なる山々が、その姿をかいまでも
覗かせてくださるよう祈っています。
先回の豪雨災害の影響は残っていないのですか?
もう何度も経験されていますから。釈迦に説法ですが、充分気を付けてお歩きください。
一路平安!
熊野古道ウォーキング、2010年から始められてもう12回目になるのですね!
jessieちゃんと作られた「てるてる坊主」は吊るされたでしょうか?
きっと、それもいい思い出に加わりますね。
また熊野古道の様子見せていただくの楽しみにしています。
ほんとに滑るのです。小さな叫び声が何度も~、気を付けました。
風が強かったですが雨は免れました。
今回は大きな土嚢があちこちに積み上げられ、工事が始まっていました。
本宮大社に近い辺りも、今必死に復旧作業中のようです。
雨は免れました。重装備はバス内に置いて出ました。
ありがたいことにクリアーしました。
雨が降ってない! 今朝4時ごろ気づきました。
あと2回、最後は1泊でです。満願したいものです。
雨は免れましたが、飛ばされそうに強い風でした。