こんばんわ。
昨日に続き、今日は24系25型「はやぶさ」の写真をお届けしたいと思います。
特急「はやぶさ」は、「さくら」と同じように旧型客車で誕生し、後に20系化されました。使用された車両もナロネ22やカニ22など、「さくら」に似ています。
昭和50年3月改正において、「富士」「出雲」とともに24系24型化されましたが、時代はB寝台車の2段化へと移行してきており、わずか1年半で新鋭の24系25型100番台へと置き換わっています。
20系時代の「はやぶさ」は、東京~西鹿児島・長崎行きの2層建てでしたが、昭和50年3月のダイヤ改正から長崎行きを14系「みずほ」に譲り、付属編成を熊本回転車としています。

昭和53年 東京駅にて 14系「さくら」と並ぶカニ24「はやぶさ」
昨日の写真で「さくら」は11番線を使って機回しをしている様子をお伝えしましたが、15分後に発車する「はやぶさ」は作業ダイヤの都合か、品川から回着したまま一旦神田方向へ引き上げ、機回しを済ませてから13番線に入線する方法を採ってました。
そのため、写真のように毎日「さくら」と「はやぶさ」の並びを見ることが出来ました。

昭和54年3月 東京駅にて 13番線で出発を待つ「はやぶさ」
オハネフ25100番台を最後尾に停車中の「はやぶさ」。電車特急は昭和53年10月よりイラストマーク化されましたが、ブルトレは1年以上遅れてのスタートとなっていました。したがって、昭和54年の撮影ですが、まだ文字テールマークのままです。
個人的にはあまり100番台のスタイルが好きではありませんでした。
私自身も東京駅や田町・品川駅などに通いましたが、ヘッドマークの付いた機関車に注目が行ってしまい、20系の「はやぶさ」は全く撮っていませんでしたし、24系24型の写真もどうも見当たりません。
寝台特急は長大編成であったため、ホームからの撮影は広角レンズであっても厳しかった記憶があるので、余計に撮っている枚数が少ないのだと思います。それに比較して14系寝台特急は電源・荷物車がない分20m弱短いので、「はやぶさ」「富士」「あさかぜ」に比較して写真が残っていたのかもしれません。
昨日に続き、今日は24系25型「はやぶさ」の写真をお届けしたいと思います。
特急「はやぶさ」は、「さくら」と同じように旧型客車で誕生し、後に20系化されました。使用された車両もナロネ22やカニ22など、「さくら」に似ています。
昭和50年3月改正において、「富士」「出雲」とともに24系24型化されましたが、時代はB寝台車の2段化へと移行してきており、わずか1年半で新鋭の24系25型100番台へと置き換わっています。
20系時代の「はやぶさ」は、東京~西鹿児島・長崎行きの2層建てでしたが、昭和50年3月のダイヤ改正から長崎行きを14系「みずほ」に譲り、付属編成を熊本回転車としています。

昭和53年 東京駅にて 14系「さくら」と並ぶカニ24「はやぶさ」
昨日の写真で「さくら」は11番線を使って機回しをしている様子をお伝えしましたが、15分後に発車する「はやぶさ」は作業ダイヤの都合か、品川から回着したまま一旦神田方向へ引き上げ、機回しを済ませてから13番線に入線する方法を採ってました。
そのため、写真のように毎日「さくら」と「はやぶさ」の並びを見ることが出来ました。

昭和54年3月 東京駅にて 13番線で出発を待つ「はやぶさ」
オハネフ25100番台を最後尾に停車中の「はやぶさ」。電車特急は昭和53年10月よりイラストマーク化されましたが、ブルトレは1年以上遅れてのスタートとなっていました。したがって、昭和54年の撮影ですが、まだ文字テールマークのままです。
個人的にはあまり100番台のスタイルが好きではありませんでした。
私自身も東京駅や田町・品川駅などに通いましたが、ヘッドマークの付いた機関車に注目が行ってしまい、20系の「はやぶさ」は全く撮っていませんでしたし、24系24型の写真もどうも見当たりません。
寝台特急は長大編成であったため、ホームからの撮影は広角レンズであっても厳しかった記憶があるので、余計に撮っている枚数が少ないのだと思います。それに比較して14系寝台特急は電源・荷物車がない分20m弱短いので、「はやぶさ」「富士」「あさかぜ」に比較して写真が残っていたのかもしれません。