きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

初めての肉うどん(写真ナシ)

2015-12-17 | ぶきっちょさんの家事一般
定時後、また今日も秀クンと私と課長が仕事をしていて、課長が「誕生日はどうだった?」と秀クンに尋ねると、「何もありませんよ!」と秀クンは言い、「カミさんはもう寝てましたよ!」と言う。
下手にフォローをしても、とってつけたようなお世辞のようになるので、私は何も言わずにいると、課長は「おいおい・・大丈夫か?」などと言う。

「けさもカミさんが起きる前に家を出たから、顔を合わせてない。」と秀クンは言い、(こうやってボヤく=ウケを狙うことが、この人のストレス発散なんだろうなぁ・・)と私は思うことにした。


「自分は元旦那を大切にしなかったので浮気され離婚に至ったのだ」と思い、心ならずも傷つきながら生きてきたが、こうして人の話を耳にすると、どうやらそういう態度は私だけではなかったようで、その奥さんの態度を、旦那が笑って受け入れられるか、最悪の悲劇と捉えるかで、その後の夫婦関係も変わるのだろう。
そんな女を養うのがイヤだと最初から知ってるから、最近の若い人は結婚したがらないのではないのだろうか。(ならば納得)


これ、他人だから冷めた目で客観的に見るけれど、自分の息子が、朝早くから夜遅くまで働いて、誕生日に家に帰っても、嫁さんが「おめでとう」もなく寝ていたら、やはりいい感情はもてないだろうなぁ。。。

あぁ、子供が結婚するって面倒くさいな。
kekeはずっとこのままでもいいかもしれない。

課長は「そう言えば今日はカミさんと話してないや。」と言い、「今日は朝6時に会社に来たんだよ、請求書をやりにね。」と何気に言うので、秀クンはもう何も言えなくなった。

そうよそうよ、ボヤいているより、やらなきゃならないことは、楽しくやろうよ・・・家でも会社でも・・・と課長も何気に秀クンに教えたかったのでは?


今日はkekeには肉うどんを作った。

「きょうの料理」今月号に出ていたのだが

材料(1人前)
●市販のめんつゆ 普通の濃さに薄めて300mlぐらい。
●砂糖(大さじ半分)このレシピは少し甘めの方がおいしいらしい。

  ↑
これを煮立てて、牛肉を入れて10分煮てから、ネギ(ぶつ切り)も入れて3分煮る。
うどんをゆでて、このつゆを上からかけるだけ。

簡単なのにおいしかったようで、kekeもつゆまで飲んでいた。(写真撮り損ねました)


食事が手抜きだったので、またゆずマフィンを焼いた。
こういうのが冷凍庫にあると、何となくうれしい。


前回より甘さひかえめにしたかったので、きび砂糖を10g減らし、ゆずジャムも10g減らした。

薄力粉100g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター(食塩不使用)50g
きび砂糖 20g
塩 ひとつまみ
卵 1個
牛乳 50ml
マーマレードまたはジャム 50g

前回と配分が変わったせいか、サクサクしていて、私は今回の方が好きだったです。
でも、もう少しジャムは合った方がうれしいので、今度は砂糖10gジャム60gで作ってみようと思う。


今日はハンバーグ弁当。きゅうりは寒いので暖かくなるまでもうおしまいにしようと思う。