きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

ふろふき大根+生姜味噌

2015-12-18 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はふろふき大根に生姜味噌をかけてみました。^^

こんな風に料亭風(?)の盛り付けで楽しんでみました。(^_^;)

ふろふき大根なんて、kekeは食べないだろうなーと分かっていたのですが、純粋に盛り付けを楽しもうと思ったのです。

自分の分は面倒くさくて、やっぱり一皿盛りにしました。

今日のおかずは、kekeの好きなハンバーグです。(^o^)

すると、なんとkekeが大根を1つ食べているではないですか。。。
「3つは食べられないから。」と1つだけですが、たしかに食べてました。@@びっくり。


実はこれは大根のしっぽの部分で、ちょっと苦い所だったのです。
(どうせ自分だけ食べるのだから、これでイイと思ってゆでました。)

私が食べても「う~ん、この部分はちょっと苦いかも・・」と思ったぐらいなので、次回はもう少し甘い部分でふろふきにしてみようと思います。


ほうれん草の胡麻和えも食べててくれてよかったです。


一緒に「味噌汁がおいしいねー」と言う話になって、「最近、だしもケチらないで、いっぱい使ってるから味噌汁がおいしくなった」と言うと、何のだし?と言うので、「これは昆布とかつおぶしだよ」と言う。

そうなのだ。
最近しっかりカツオブシでだしを取っているのでおいしいのである。
(最初に昆布と乾燥しいたけを水に浸してだしをとり、その昆布でもう一度カツオブシと火にかけている。)

人によりそれぞれ、好きな出しがあるそうだけど、私はたぶん、カツオブシのだしが一番好きのように思う。
何か懐かしい味?昔懐かしいあの出し・・そんな味がするのである。

そう言えば昔、おばあちゃんが、カツオブシ削りでカツオブシを削っていたっけ。。。
あのカツオブシは何に使っていたのだろう?
あの削っただしでお味噌汁を作っていたとしたら、今から思うと贅沢だよね。。。

そんなことを考えながらkekeに「これからはケチらず、だしを取るぞ」宣言をした。
「数百円の違いなら、だしをしっかりいっぱい取って食べることにした。そういうお金の使い方なら贅沢ではないと思うんだよね。」

kekeは特に否定もしなかった。


昨日はビールも水割りも一切飲まないで、味噌汁を味わった。
こういう満足感があるなんて。

本当に食べることが楽しいな。(^o^)



翌日の今日もハンバーグ弁当です。

昨日のお弁当のハンバーグは冷凍庫に入れておいたもので、今日のお弁当のは昨日多く焼いたもの。
付け合せは昨日と同じで、ほうれん草の胡麻和えが加わっただけ。
それでもいいのです。(^o^)

初めての肉うどん(写真ナシ)

2015-12-17 | ぶきっちょさんの家事一般
定時後、また今日も秀クンと私と課長が仕事をしていて、課長が「誕生日はどうだった?」と秀クンに尋ねると、「何もありませんよ!」と秀クンは言い、「カミさんはもう寝てましたよ!」と言う。
下手にフォローをしても、とってつけたようなお世辞のようになるので、私は何も言わずにいると、課長は「おいおい・・大丈夫か?」などと言う。

「けさもカミさんが起きる前に家を出たから、顔を合わせてない。」と秀クンは言い、(こうやってボヤく=ウケを狙うことが、この人のストレス発散なんだろうなぁ・・)と私は思うことにした。


「自分は元旦那を大切にしなかったので浮気され離婚に至ったのだ」と思い、心ならずも傷つきながら生きてきたが、こうして人の話を耳にすると、どうやらそういう態度は私だけではなかったようで、その奥さんの態度を、旦那が笑って受け入れられるか、最悪の悲劇と捉えるかで、その後の夫婦関係も変わるのだろう。
そんな女を養うのがイヤだと最初から知ってるから、最近の若い人は結婚したがらないのではないのだろうか。(ならば納得)


これ、他人だから冷めた目で客観的に見るけれど、自分の息子が、朝早くから夜遅くまで働いて、誕生日に家に帰っても、嫁さんが「おめでとう」もなく寝ていたら、やはりいい感情はもてないだろうなぁ。。。

あぁ、子供が結婚するって面倒くさいな。
kekeはずっとこのままでもいいかもしれない。

課長は「そう言えば今日はカミさんと話してないや。」と言い、「今日は朝6時に会社に来たんだよ、請求書をやりにね。」と何気に言うので、秀クンはもう何も言えなくなった。

そうよそうよ、ボヤいているより、やらなきゃならないことは、楽しくやろうよ・・・家でも会社でも・・・と課長も何気に秀クンに教えたかったのでは?


今日はkekeには肉うどんを作った。

「きょうの料理」今月号に出ていたのだが

材料(1人前)
●市販のめんつゆ 普通の濃さに薄めて300mlぐらい。
●砂糖(大さじ半分)このレシピは少し甘めの方がおいしいらしい。

  ↑
これを煮立てて、牛肉を入れて10分煮てから、ネギ(ぶつ切り)も入れて3分煮る。
うどんをゆでて、このつゆを上からかけるだけ。

簡単なのにおいしかったようで、kekeもつゆまで飲んでいた。(写真撮り損ねました)


食事が手抜きだったので、またゆずマフィンを焼いた。
こういうのが冷凍庫にあると、何となくうれしい。


前回より甘さひかえめにしたかったので、きび砂糖を10g減らし、ゆずジャムも10g減らした。

薄力粉100g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター(食塩不使用)50g
きび砂糖 20g
塩 ひとつまみ
卵 1個
牛乳 50ml
マーマレードまたはジャム 50g

前回と配分が変わったせいか、サクサクしていて、私は今回の方が好きだったです。
でも、もう少しジャムは合った方がうれしいので、今度は砂糖10gジャム60gで作ってみようと思う。


今日はハンバーグ弁当。きゅうりは寒いので暖かくなるまでもうおしまいにしようと思う。

モコでいい これでいい

2015-12-16 | 今の会社
モコちゃんが退院して戻ってきた~(^o^)丿

わ~い!
またこれからモコちゃんと運転できる~(^o^)

行く道、行く道感謝でいっぱい。
私とモコちゃん、これからもいっしょ。

でも。。ふと心によぎるのは、モコといつかはお別れしなければならないこと。

それはとても哀しく切ない。

もしかしたら、kekeがこの家を出て行くことより悲しいかも。。。


kekeがこのうちを出て行く時は、kekeが心からそれを選んで自分の道を進んでいることだから喜ばしいことだけど。。。
モコとのお別れは・・・もうそのまま二度と会えないこと。。。

でもそれは仕方がないことなのですよね。生きている限り別れはつきものなのだから。。。


昨日は秀クンが事務所に戻ってきて、「カミさんが口をきいてくれないよ。」と言う。

・・相も変らぬこのいつもの展開・・・「どうしてですか?」と訊くと、「もう1ヶ月休みがないからね。」と言う。


とか何とか言っても、また正月になれば家族で微笑んでいる写真を彼はよこすはず。。。

「私は養ってもらえるだけでうらやましいですよ。」と皮肉まじりに言う。


子供に恵まれ、働き者の旦那に恵まれ・・・よそに浮気をしているわけでもなく、それでも不満言うような主婦かァ・・・自分もかつてはそうだったから、「若いからしょうがないよね」とも思うけどさぁ。。。

向こうは向こうで私のような独り者を「可哀想」だと思っているだろうが、何だかなぁ。。。。「生きているのが楽しい」って思うのは、置かれた環境ではなくて、考え方しだいなんだなァ・・とつくづく思う。

相手に何かを期待するより、自分がその中で楽しいことをみつけることなんだよね。


せっかくの(秀クンの)誕生日に秀クン一人で残業するのもどうかと思い、一緒に事務所に残っていたのだが、いつになっても帰る気配が無く、「仕事が終わらないからだよ!」「明日は請求書をやらないといけないからね!」と半切れっぽく言うので、一人残して家に帰ることにする。

彼は怒っているわけではないのだが、彼らの「自分ばっかり大変」オーラがどうも合わないと言うか。。。

それでもいつか彼らも分かって、夫婦の醍醐味を味わえる日がくるのだろう。だから、はぁー、勝手にやってくれって感じ。。。
(今日は何となく上から目線ですね、失礼しました。(^_^;))



家に帰るのも遅かったので、きょうはたこ焼きにした。

今作っている配合は

小麦粉 160g
だし汁 2カップ
卵   1個
みりん 大さじ1
醤油  大さじ1

である。これにキャベツとネギのみじんきり、紅生姜のみじんきり(控えめに)、生食用のタコを用意して焼いている。

栗原はるみさんのミートソース

2015-12-15 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はフードプロセッサーを使ってミートソースを作りました。(^o^)

レシピ元は、「きょうの料理」の栗原はるみさんのミートソースのレシピです。
先々週番組で紹介されたレシピです。

材料 (作り方は↑リンク先を参考にどうぞ)
・スパゲッティ 320g
・合いびき肉 500g
・ベーコン (薄切り) 50g
・たまねぎ 1コ(200g)
・にんじん (小) 1/2本(50g)
・セロリ 1/2本(50g)
・ブラウンマッシュルーム 1パック(100g)
・にんにく (みじん切り) 1かけ分
・赤ワイン カップ1/2
・ドミグラスソース (缶詰) 1缶(290g)
・トマトジュース カップ1
【ハーブ】 ・バジル (生) 2~3本 .・ローズマリー (生) 1~2本 .・タイム (生) 2~3本 .・ローリエ (乾) 2枚
【調味料】・ウスターソース 大さじ1 .・トマトケチャップ 大さじ2 .・塩 適量 .・黒こしょう (粗びき) 適量 .・パルメザンチーズ 適宜 *粉チーズでもよい。.・オリーブ油 大さじ2 .・塩 少々 .・黒こしょう (粗びき) 少々

このレシピはミートソースにデミグラスソースとトマトジュースを使うのがポイントです。それから合挽き肉の他に、ベーコンでコクを出すのもポイントのようです。

私は、その肝心なトマトジュースとベーコンを買うのを忘れてしまい、(^_^;)トマトジュースの代わりにトマトピューレと水、ハーブはローリエだけしかなかったので、ハーブソルトの塩で味付けしました。
マッシュルームはkekeが嫌いなので、生シイタケのみじん切りで2枚入れてます。
合挽き肉も350gしか買わなかったので、全体的に分量を減らしました。(赤ワインとドミグラスソースはレシピのままです。)

・・・ということで、材料もあまり元レシピの原型をとどめていませんでしたが、それでもおいしかった!


たぶん、レシピ通りに分量をちゃんと揃えて作ったら、もっと本格的にうまかったはず!と予感させるレシピでした。(^_^;)

リンク先の「きょうの料理」のコメント欄も、全部材料は揃えられずにそれぞれ作られた皆さんも絶賛ですね。今まで作ったミートソースの中で、一番おいしかったかも。。。
分量もたっぷりできました。


また作ってみたいと思います。今度は忘れずにトマトジュースとベーコンを買って。。。


ちなみに今回のミートソース、大きな目的は「セロリを使う」ことでした。
セロリ。

実は30年前ぐらいに一度買ったきり、買ったことがない野菜だったのです。(^_^;)ブーケガルニ以外の使い方がよく分からなくて。。。この前野菜の店で、たまたま売られていて買って、どうにか使わなくては、と思ってこのミートソースを作ってみたのです。
ミートソースなのでセロリの味を感じられないままですが、うまく使えてよかったです。

初めてのリンゴジャム♪

2015-12-13 | ぶきっちょさんの家事一般
今日は・・・^^フフッ。

リンゴジャムを作りました。(^o^)丿
ジャジャーン。

リンゴ3個で、小さなビン詰め4つのジャムができました。^^
色が暗いので、また後日、リンゴジャムの写真を撮り直そうと思います。(^_^;)

前にコピーしておいたケンタロウのリンゴジャムレシピを参考にしてみました。

リンゴ 3個
グラニュー糖 400g
レモン汁 1個半ぐらい
ラム酒 大さじ1
(シナモンも書いてありましたが、家にないので入れませんでした。)

リンゴは12等分したものを皮をむいて塩水にちょっとつけ、更に細かく切り、鍋に入れます。
(元レシピは皮はむかず、塩水につけるとも書いてありませんでしたが勝手にそうしました。)

そして、砂糖を半分入れてザックリ混ぜ、30分おくと水分が出てくるので、そのまま火にかけます。
そして20分似たところで、残りの砂糖・レモン汁・ラム酒を入れて更に煮込んでできあがり。

途中は「やっぱり面倒だからやらなければよかったかも。。。」と思うのですが、できた後の「ほんとにリンゴジャムになっている!」の達成感が何ともうれしいです。(^_^;)またこれもクセになりそう。。。

ケンタロウさんのレシピは砂糖が500gだったのを、400g弱にしましたが、それでも私には充分に甘くておいしいジャムになりました。レモン汁は大さじ4と書いてあったので、もう少し入れても良かったようです。
リンゴはずっと煮ていてもあまり崩れず、もう少し細かく切った方が良かったかもしれません。粒が大きくて、ジャムと言うよりアップルパイの具のような感じです。


ビンに入りきらなかったジャムはパイ生地で焼いてアップルパイにしてみました。^^

埃をかぶってた、フードプロセッサーも出しました。
これで、またいろんな料理を作ろうと思います♪。(^o^)丿

もう夕飯ですが・・食事の用意は何もしてません。(ーー;)もしかしたら私はアップルパイを食べて終わるかもしれません。。。

今日、一日教

2015-12-12 | 日記
スーパーで偶然、OMさん(kekeの同級生のお母さん)に会う。

「連れてってもらった、あの野菜の店にまた行きたいわ。」と言う。「卵が新鮮でよかったわ」と言う。
「ただ土曜は義理のお母さんを病院に連れて行かないとならなくて」と言うので、「その時は日曜に行きますよ。」と言った。

OMさんは一日一日「今日も無事に終わってよかった。」と思うそうである。いろいろ考えて心配になるより、「今日一日のことだけを考えよう」だそうである。OMさんは何回もそれを繰り返して言い、まるで「今日一日教」の信者のようであった。

でも最近、幸せ感が変わってきて、10年ぐらい前は「お金がある」とか「みんなからチヤホヤされる」とか、そういうことがイイことだと思ってきたんだけど、最近は(お金が無かったり人から嫌われるのは困るけど)あまりそういうのに振り回されず、季節を感じたり、おいしいものを作って食べたり、気が合う人と話ができたり・・・そういうありふれた事に満足できる時「幸せだなァ」と感じているような。。。

学生時代から、「物事をスピーディにやること」がいいことだと思ってきた。

でも最近は、ゆっくりハガキを書いてみたり、ゆっくりコトコトとジャムを煮てみたり、ゆっくりお風呂に入ってみたり・・・そのゆったり時間を味わうこともぜいたくの1つのような気がして・・・そう言う中からじんわりあふれるものがあったり・・・。

「あ!」と私は言い、「いただいたリンゴ、朝、食べたらおいしかったからどうかしら」と言い、OMさんにも分けた。OMさんはこの前「ゆずジャムを作ったけれど、娘に評判悪いの。臭いもするし苦いのよ。」と言い、うーんと迷いながら、「やっぱり・・人にあげられるものじゃないわ」と言う。

私もこの前ゆずジャムを作ったけれど、そのことは何となく言えなくなってしまった。。。


生姜味噌で鮭とキャベツをチャンチャン焼き風に炒めてみた。(おいしかった)


kekeには唐揚げとバラ焼きのセットメニュー。


生姜味噌でラーメンにしてみた。
昆布とカツオだしを取り、鶏肉(少し)をその汁でゆでる。(鶏がらスープのつもりで)
野菜はあんかけにするのが面倒だったので、フライパンで酒で蒸し煮にした。味付けは生姜味噌と醤油少々。
油を何も入れてないので、何となくコクがなかったが、気にせず食べる。

本屋さんから連絡があり、取り寄せていた「おうちラーメン」の本はもう発行してないそうで、取り寄せできなかったそうである。

生姜味噌であんかけ焼きそば、ラーメンも

2015-12-11 | ぶきっちょさんの家事一般
あんかけ焼きそばを作る時に・・・ひらめいた!

生姜のみじんきりで野菜を炒める代わりに、いただいた「生姜味噌」であんかけの味付けをしてもいいのでは?!

そしてやってみました。

ジャン!
(中華風にするために鶏がらスープの素、醤油、ごま油も少々入れました。)
麺は、堅焼きそば風になるように、じっくりフライパンで焼きました。^^

kekeはなんて言うだろう?と思ったら、普通にパクパク食べていました。^^←味付けが違うのに気づいてないのかも。。


更にそのあんかけを、とっておいて・・・


私はお昼に、味噌ラーメンにしました。(^o^)丿

こちらです。


最近、自作でラーメンのつゆを作れないか?と研究しています。(^_^;)
もともと、味覚は鈍い方なので、少々味が薄かろうが平気です。(でも濃すぎるのは苦手・・)

これは昆布水(昆布を水に一晩ひたして出しにしたもの)に煮干を加えて沸騰させ、←濃いだしのつもり
それに鶏がらスープと醤油、ごま油を加えてみたラーメンつゆです。

でも、あまり大胆に入れられなかったので、限りなく「すまし汁」のようでしたが。。。

それにゆでたラーメンを会社まで運び、そのつゆと、ラーメン、それから昨日の生姜味噌あんかけを乗せました。


・・・うーん。
すまし汁があまりに薄くて味がしなかったが、あんかけのおかげで、まずまずおいしく食べられた・・と言う感じでしょうか?(^_^;)



今、こちらの「おうちラーメン」と言う本を取り寄せています。
図書館でみつけたのですが、家にある材料でおいしいラーメンができるようです。
(パラパラ見たところ、煮干の出しのほかにホタテ缶を使うのがポイントのよう。)

そんなこんなで、ラーメンも研究中です。(^o^)丿以後お楽しみ。。。。

ジューサーはどんなのがいいかな?

2015-12-10 | 息子keke
昨日、お友達から届いたダンボールをパカッとあけると、りんごがたくさん入っていた。

「kekeちゃん、これを機に家で生ジュースを飲めるようにしようかな~♪」
と言うと、kekeも「いいんじゃない?」と言う。

「それじゃ、今から家電屋に行って来る(^o^)丿」と出かけることにした。


家電屋さんではミキサーやらジューサーやらいろいろあるので、店員さんに「ジューサーとミキサーは何が違うんですか?」と尋ねると、「攪拌した果物のカスをよけて水分だけ取り出すのがジューサー、カスもそのまま一緒に飲めるのがミキサーです。お客様はどちらがお望みですか?」と言う。

う~ん・・・kekeは果物のカスは嫌がるかも・・と思い、「カスはよける方がいいです。」と答えると、「それではこちらになります」と言われたジューサーは3万2000円の代物であった。

うっ@@・・・それはだいぶ予算オーバー・・・

「5,000円ぐらいでないでしょうか。」
「ありません。」

とハッキリ言われ「また出直して来ます。」と店を出る。


kekeに↑かくかくしかじか、こう言われたと言うと、「カスがあった方が栄養も取れるのでは。」と言い、「よくTV通販で見るような果物を押し込むとジュースになるようなのでイイ。」と言う。

そう言うわけで、今はジューサーに注目である。


りんごと一緒にいただいた「生姜味噌」でマーボーナスを作ってみた。


kekeには「マーボー豆腐」。


翌日はマーボナスでお弁当。(レタスの向こうに入っています。(^_^;))



とてもおいしいです!ありがとうございました。(^o^)丿

生姜紅茶

2015-12-09 | 健康とか病院とか
最近始めたのが「生姜紅茶」である。

石原結實さんの本によると、食べ物には体を冷やす食べ物と暖める食べ物があり、紅茶も生姜も体を暖めてくれる食べ物なんだそうだ。さらに生姜には、免疫力を高めたり血行をよくしてくれる体にかなりイイ食材らしい。

作り方は、生姜をすりおろす→紅茶に入れる→(さらにできたら黒糖を入れるのが石原流)だそうである。


飲んでみたら意外においしかった。(^_^;)

それから毎日「しょうが紅茶」を飲むことにした。
(やり始めなので一日小さじ1杯を上限にしている。)

それのせいかトイレが近くなった。(小の方です。)
今までこんなではなかったなぁと思うので、あまり何度もトイレに行くような時は紅茶だけを飲むようにしている。でも生姜パワーでデトックスになっているのかもしれない。

そう言えば「生姜は体にいい」と、やなせたかしさんの本にも書いてあった。
やなせさんはしょうがをすって入れたスープを毎朝飲んで93歳まで長生きしたのである。
そんな事もあって、この「生姜紅茶」をしばらく続けてみようと思う。

毎朝せっせと生姜をすって、小瓶に入れ、会社に持って行き生姜紅茶にして飲んでいる。黒糖も小さなパックにつめて置いておくといいかもしれない。

それから前に書いた「冷え取り(4枚靴下重ねばき)」もたまにやっている。
会社にいるときと、家にいるときである。
その後、会社で「ひざかけ」が要らなくなった。(4枚も靴下を履いているのだからかもしれないが。。。)

靴は買い換えていないので、外出の時は上の3枚の靴下を脱いで1枚靴下で靴を履く。←靴下が薄地なので寒い。
最近、kekeの靴を履くと4枚靴下でもそのまま履けるので、ゴミ捨ての時はkekeの靴を借りて履いている。


ちなみに「生姜紅茶」ダイエットにも良いそうで、生姜紅茶ダイエットと言うのがあるそうである。(^_^;)
もう少し飲み続けて、また報告したい。

週末から風邪も引いたけど、生姜紅茶のせいかどうか分からないが、今日はかなり良くなった。
あなどれないような生姜紅茶である。
※なるべく冷めないうちに飲む方が効果バツグンのようだが、猫舌の私にはそれがなかなか難しい。

完璧な正しさは正しくはない

2015-12-07 | 母子家庭だから思うこと
今日はいつもより20分も早く出勤。

でも2年前はこの時間に家を出ていた。
これでは自転車で通勤するのと同じ時間じゃないか、と思いながら。

いつしかどんどん家を出る時間が遅れ、起きるのは6時前なのにシャワーを浴びたり弁当を作ったりして、いつもギリギリになっていた。

今日は20分も早く家を出たから、道行く人の顔ぶれも違う。
たまたま駐車場の近くで工事があり、遠回りをしなければならなかったが、それも早く出勤しているから余裕のよっちゃん。

私はいつしか「今日だけは今日だけは」と思いながら、ほぼ毎日遅刻ギリギリで飛び込んでいたのだ。心底早く家を出ようと思えばこうして出られるのに。。。余裕があればこうしてゆっくり安全運転で行けるのだ。


なんて心に傲慢さがあったのだろう。
私は今まで無事故だったのをいいことに傲慢になっていたのだ。
本当にそれがよく分かった。

あんなに「正しい運転は教習所の運転だ!」と言いながら、そうでない運転をいつしかしていたのである。自分の自覚がないままに。。。

傲慢さというのはこうしていつしか忍び寄ってくるものなのだ。


「常に正しいことは、むしろ誤りなのだ。」

私はそう思った。

私は離婚をした。

それまでは「離婚をする人間なんてどこか欠陥があるのだろう」と思っていた。口にこそ出さなかったが、心の底ではそういう傲慢さをどこかで持っていたのだ。

子供のこともそうだ。
「子供がひきこもるなんて、何か欠陥があったのだろう」と心のどこかで思っていた。

周りの人間もそうだ。
だから、私がkekeのことで相談しても、「一人親で甘やかせていたんだろう」と言う奴が何人もいた。それはとても悔しかった。


悔しい。

自分ではそうだとは限らないと言いたいのに言えない。
それはとても悔しい。

でも、そういう世間と、それまでの自分も同じなのである。

自分が間違えるたびに、それをひきかえに私は優しい気持も与えてもらえたと思うことにしよう。


たまに何の間違いもなくすばらしい人生を歩んでいる人がいる。
でも、その人とは何か話しても違和感を感じることがある。

何が悪いわけでもない、思いやりも有る素敵な人。
でも何かバカにされているような気がして、いつも会いたいとは思わない・・・・。

それはその人がある種の弱さや優しさを持っていないからかもしれない。
それがもしも弱点であるとするならば、常に正しいことも、弱点になるのである。


だから私は、失敗も含めてこれから起こる全部を、自分で引き受ける覚悟をする。
その時その時選んだ、全ての行動を、これからの人生に役立てれば、何一つ失敗なんてないのだ、と信じる。

なぜなら、失敗を経験することに意味があるからなのだ。
それだけ心の容量がまた大きくなるのだから。。。。



そして、今はどんな相手であっても、自分が変わればまた変わっていくのだろう。

私がいつしか教習所の運転でなくなったように悪く変わることもあるだろうし、それを越えて、また変わることもあるだろう。
(希望を捨てるな、自分。)