トーマスクック時刻表の2010夏版、先日ヨーロッパ中部編の乗車区間をアップしましたが(西部はイベリア半島なので割愛)、せっかくなのでヨーロッパ東部もマーキングして撮影しました。
意外に?アッサリしてますね。まだまだ修行が足りないと言うことです。左端にちょこっとあるのがリュブリヤナ(スロベニア)、ザグレブ(クロアチア)。中央上部の基点はブダペスト(ハンガリー)。ここから右(東)へ伸びた乗車区間はブカレスト(ルーマニア)へ続きます。途中、右上から合流しているマーキングラインはキシニョフ(モルドバ)から乗ってきたルートです。
ブカレストからいったん西に戻る形でソフィア(ブルガリア)へ、そこから折り返す形で伸びた右端がイスタンブール(トルコ)です。このオレンジの線ほぼその通り、一時期は「オリエント急行」が走っていたのも、このルートを乗車した理由の1つです。そうした過去のルートなどを調べながら旅行日程の制約と闘いつつ行程のプランニングをするのも、トーマスクックを開く楽しみの一つ。
時は過ぎ列車は変われど、山あいを抜け平野を横切り、遥かアジアを目指したルートは変わらず。自分に古の旅人の追体験は出来たのだろうか…このルート最終区間の乗車記は近日公開予定です。
そう言えば以前「時刻表を読む」と言ったら「見る、じゃないんですか?」と聞かれたことがありました。地図だって「読む」人と「見る」人がいるのだから時刻表を「読む」人がいてもおかしくないと思うんだけど(笑)。大人しく「調べる」と言えば余計な波風が立たないかな。
意外に?アッサリしてますね。まだまだ修行が足りないと言うことです。左端にちょこっとあるのがリュブリヤナ(スロベニア)、ザグレブ(クロアチア)。中央上部の基点はブダペスト(ハンガリー)。ここから右(東)へ伸びた乗車区間はブカレスト(ルーマニア)へ続きます。途中、右上から合流しているマーキングラインはキシニョフ(モルドバ)から乗ってきたルートです。
ブカレストからいったん西に戻る形でソフィア(ブルガリア)へ、そこから折り返す形で伸びた右端がイスタンブール(トルコ)です。このオレンジの線ほぼその通り、一時期は「オリエント急行」が走っていたのも、このルートを乗車した理由の1つです。そうした過去のルートなどを調べながら旅行日程の制約と闘いつつ行程のプランニングをするのも、トーマスクックを開く楽しみの一つ。
時は過ぎ列車は変われど、山あいを抜け平野を横切り、遥かアジアを目指したルートは変わらず。自分に古の旅人の追体験は出来たのだろうか…このルート最終区間の乗車記は近日公開予定です。
そう言えば以前「時刻表を読む」と言ったら「見る、じゃないんですか?」と聞かれたことがありました。地図だって「読む」人と「見る」人がいるのだから時刻表を「読む」人がいてもおかしくないと思うんだけど(笑)。大人しく「調べる」と言えば余計な波風が立たないかな。