日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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2018年8月25日 【仕事】日帰り兵庫のあれこれ探訪

2018-09-05 20:44:09 | 仕事
 会社の関西支社の鉄道愛好会メンバーからお誘いがあって、兵庫県まで日帰り遠征。

 JL101便(JA8977:777-200)で伊丹に到着したがターミナルの改修工事が終わったようで、どこの空港だか判らないほど綺麗になっていた。メンバーと合流しレンタカーをピックアップ、今日のクルマは日産ノート(ガソリン車)。今日まわったポイントは以下の通り。

(1)新名神高速道路
 高槻JCTから入り、3月に開通したばかりの川西IC~神戸JCT間を通過。ずっと山の中、夜は野生動物に注意だな。緑が目に優しく今のところ滑らかな路面は走って気持ち良かった。

(2)揖保乃糸 資料館「そうめんの里」
 本当はまず宍粟市へ行こうと思っていたのだが目的の施設が夏の大雨でやられてしまい、山陽道を姫路西ICで降り「そうめんの里」へ。製造ラインは見られないが、工程の一部をステージで実演してくれる。著名メーカーの施設だがそうめんの作り方が丁寧に解説されており、初めて大変さが解った。

(3)姫路市 手柄山交流ステーション(写真)
 かつて短距離ながら走っていた姫路モノレールの終点駅と車両がそっくり残されている貴重な空間。たぶん解体/撤去費用が予算化できないとかの理由だったのだろうが、車両も当時の塗装そのままに残され室内にも入れる。車両だけでなくモノレール特有の駆動装置なども展示され、出来うることなら他のモノレール関連資料も集約した「モノレール博物館」として欲しいほど。

(4)姫路市立水族館
 当初の訪問計画にはなかったが、宍粟市に行かなかった分の時間を充てて見学。山の上の小さな水族館だが見始めるととても面白く、けっこう長居してしまった。

(5)旧別府(べふ)鉄道 キハ2
 自分の鉄道趣味関連で悔いが残るうちの一つ、現役時代を見ていながら乗らずに廃止されてしまった別府鉄道。その中でも有名なデッキつき気動車が残されており見にいった。自分の記憶の中とは色合いが違っていたけれど、確かに40年近く前、この車両を見た…保存場所の周辺は線路跡が住宅街の中の遊歩道になっており、改めて訪れて歩いてみたいと思った。

 レンタカーを返却し、お付き合い頂いたメンバーと空港で夕食ののちJL138便で帰京した。ちなみに現在、羽田発の初便(JL101便)に使われた機体は1日じゅう羽田伊丹を往復し、4往復目に伊丹の最終(JL138便)で運用を終える。1日動き回って戻る自分に重ねあわせ、降機の際おもわず「お疲れさん」と呟いてしまうのだった。

 本日の走行距離:約280km
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2018年8月24日 【バイク】北海道ツーリング反省会

2018-09-05 06:16:45 | バイク・自転車
 検討会があれば反省会もある。マジですか。今週ちとハード過ぎます。

 昨年にはなかった装備・ヘルメットカメラに記録された思い出の走行シーンが甦る夜♪いきなり雨の集合から霧そして快晴の知床峠越え、荒涼としたオホーツク沿岸に納沙布岬、壮大なアップダウンの太平洋沿い…3日間の行程をコンパクトに編集、それをさらに早送りして見ながらの3時間。これはグループツーリングならではの楽しみ、一人じゃ見返してもそれほど盛り上がらない。撮影&編集者に深く感謝でございます。

 来年は道南だ、ホクレンフラッグ集めはどうなんだ(^^;)と来る年を展望しつつ、まずは安全運転講習会だろう、その前にアンタ自前のバイク買いなさいよと話題は尽きないのだった。

 今日のお店:パセラリゾーツ横浜ハマボールイアス店
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(Live) 日吉大雄「日吉の選択」~崖っぷちナイト~vol.?

2018-09-04 20:07:25 | 音楽、ギター、カラオケ

 ちょっと不参加が続きましたがL.M.T.の日吉さんによるソロイベントに参戦。

(1st stage)
・夜の海(桑名正博)
・湘南 夏
・little party
・通り雨
・あの唄はもう唄わないのですか
・ファーストクリスマスインヨコハマ(L.M.T.新曲?)
・君と歩いた青春

(2nd stage) ○はお客さんと一緒に
・古都
・嵐の中で(L.M.T.)
・異邦人(久保田早紀)
・22才の別れ
○大空と大地の中で
○海岸通
○神田川
○時の流れに身を任せ
・bye bye
・My sweet lover

(encore)
・Runaway
・北国列車

 初っ端が桑名正博、あれ、風(伊勢正三)ナイトじゃなかったっけ?でもそれじゃ同じ曲の繰り返しになっちゃうか…何れにしろ懐メロと言えるくらいの時代しかも馴染みの曲で良かったです。先日の小田(専太郎)さんライブの時にも感じましたが、L.M.T.の皆さんまだまだ上手くなっています。指弾きできる人が羨ましい(ってかそれが普通)…。
 咳および喉の不調は相変わらずのため今日は前半で帰ろうと思っていたのですが、なんだかんだでアンコールまで残っちゃったよ!次回は秋冬の曲をやるでしょうから、ちょっと目星をつけて練習しておきます。

 2018年8月23日 志ぶや倶楽部にて
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【本】網野善彦著 「古文書返却の旅」(中公新書)

2018-09-04 06:04:39 | 本・映画・展覧会
 宮本常一からの流れで本書を読んだ。民俗研究のため、地方の名家を訪れ、そこに保存されている古文書を借り出したは良いが研究体制の変化や研究者の異動や死去、そもそも管理体制の不備により借りっぱなしになっていたのを一つ一つ(ようやく)中身を確認のうえ持ち主(代替わりしていることもある)に返した幾つもの例が述べられ、研究者がいかにいい加減だったかの告白書(懺悔録)とも読める。
 著者は借りてきた張本人でないケースが殆どで、その点では尻拭いをさせられている気の毒な立場と見ることもあきるが、一方で同じ職場で研究をしてきた経歴をかんがみれば「共犯者」と言えないこともない。
 本書では返却にあたり改めて借りてきた古文書を仔細に確認することにより判明した事実や覆った従来説についても多く述べてあり、それは確かに研究の成果であろうが、だからと言ってプロセスが間違っていたことへの免罪符にはならないと思う。著者は借りてきた張本人の名前も挙げているが、彼らを非難することはしない。死者に鞭打たないのは立派なのだろうか。結果オーライなのだろうか。
 民俗研究に対する時代背景があったことは判った。だから「仕方なかった」「でも精一杯償いはした」で終わってしまっている本書は物足りない。著者の苦い経験から、後進の若者達への具体的アドヴァイスは無いのか。「借りる時は借用書を正副作り、台帳で管理する」とか「年に一回、棚卸しをして台帳と現物の照合をする」とかありそうなものだが。

 2018年8月22日 通勤電車にて読了
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(Live)いわし

2018-09-03 20:45:51 | 音楽、ギター、カラオケ
(写真左から)
い:井上尚彦(dr)
わ:和佐田達彦(b)
し:進藤陽悟(p)

 旅行から戻って痛めた喉が治らず、咳が一週間以上止まりません…医者行ったら休業日と夏休みだし(T_T)そんな体調なのでライブに行くと他のお客さんに迷惑かけそうなんですが、フランスで「いわし(を模った)チョコ」をお土産に買ってきたので、彼らのライブを「欠場」するわけには参りません。先月も横浜で行ったんですけどね。ひょっとして俺ってばファンの鑑?開演直前に行ったら席がないかと思うほどの盛況。初いわしの方も少なくないようで結構なことです。

(前半)
・Groovin' Sardine
・Dark Spirits
・Funky Coffee
・君ヲ想フ
・Tears of Beast
・COOL

 満席に気を良くしてか髪をバッサリやってキレたか(^^;)和佐田さん気合い入りまくり。ドラム叩いてる井上さんも「おほっ」って反応するほどのベース炸裂。当然、ピアノの進藤さんも負けてはいない。プレイがアツいだけでなく新しい試み、COOLは普段と全く異なりシャッフルリズムで!うん、クールですね♪

 咳を引きずったままで結構ツラい体調だったので、前半終了時点でお土産を渡し、失礼させて貰わざるを得なかったのが残念だった。

 2018年8月22日 四谷三丁目・ソケースロックにて
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【本】島原万丈+HOME'S総研著 「本当に住んで幸せな街 全国『官能都市』ランキング」(光文社新書)

2018-09-03 06:34:42 | 本・映画・展覧会
 官能都市すなわち五感に訴えるというか、単に便利さとか充実度とかだけでなく、数値化できない評価を指標として全国の都市を評価。その考え方が面白いと思い本書を借りた。
 だが、数値化できないものの評価はいきおい評価者の主観によるものとなる。それが訓練された者であれば良いが、例え評価の観点が詳細に示されようと(そうしたとはそれこそ評価に値すると思う)、しょせんは一般ユーザの評価。ユーザによる評価のバラつきの補正はされていない。本書でも触れられているが、年齢層やライフスタイル、そして価値観によって評価の点数は大きく変わる。それを、細かな区分ごとにサンプルを取って統計にせよというのはビッグデータの時代だから不可能ではないが、コストをかけてこの本の著者(組織)がやることか疑問となる。
 と言う訳で、狙いは良いけどムリじゃないかと予想した通りの、ある意味とても恣意的で危険な本だと思った。

 2018年8月17日 通勤電車にて読了
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