![]() | 変な人の書いた世の中のしくみ |
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サンマーク出版 |
【一口紹介】
◆内容紹介◆
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。
今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。
ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。
「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。
もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。
でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。
あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。
人間というのは、本当に“慣れ"の生き物なんですよね」(本文より)
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
しあわせ、心、人間関係、経済、仕事、この世…原点に帰って書き下ろされた人生の礎を示唆する作品。
すべてがわかれば、人生はもっと輝く!一人さんが創作した大人気の詩「仁義」の特別付録付。
◆著者について◆
さいとう・ひとり 銀座まるかん創設者、納税額日本一の実業家。
1993年から納税額12年間連続ベスト10という日本新記録を打ち立てる。
土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目されている。
また、心の楽しさと経済的な豊かさを両立させるための著書を何冊も刊行している。
主な著書に『微差力』『眼力』(小社刊)『絶好調』『幸せの道』『地球が天国になる話』(ロングセラーズ)、『変な人の書いた成功法則』(総合法令出版)『千年たってもいい話』(マキノ出版)などがある。
【読んだ理由】
不明。
【印象に残った一行】
先にも書いたけど、儲かっていない蕎麦屋の原因は、蕎麦がうまくないか、店が汚いか、愛想が悪いのかのどれでしょ。それを休みの日にろくに他の蕎麦屋を研究するわけでもなく、「リーマンショックのおかげでウチも景気悪いよ」って言うけど、リーマンの人があんたの蕎麦屋の客だったのかって言いたいの。
そんなに自分にとって得にもならいことを考えてる暇があるんだったら、店をきれいに掃除して愛想良くし、美味しい蕎麦の研究でもしなっていいたいんだよ。
それよりも明るく楽しく生きれば、相手に笑顔を見せることができるんです。
自分の顔って鏡でも見ない限り、自分では見られないんだよ。その顔を何時も見てるのは周りの人たちなんだよね。ブスッとしていられるのは、その顔を自分が見ないで済むからブスッとしてられるんだよね。自分がずっと見せられるんだとしたら、ブスッとした顔より、笑顔のほうがいいに決まってるよね。
エジソンが電球を発明するために、電気を明りに変えるためのフィラメントを探して、何千回と実験を重ねたんだけど、まわりの人が「そんなに失敗してイヤになりませんか?」って聞くんだけど、エジソンはそれを失敗だと思っていないの。フィラメントに合う物質をまた一つ発見できたって思ってるだけなの。
成功する人っていうのは、成功するまでやり続けた人なんだよね。うまくいかないからってそれを失敗だと思ってあきらめてたら、成功なんてできないんです。
【コメント】
信じられないこと沢山書いてあります。