今日運動公園で撮った写真を記事にしようとして、カメラにある写真をPCに移したら、14日に家で撮った画像が入っていた。

奥吉野の雪山の峰々が青空に綺麗だった。
空に浮かぶ雲はすっかり春めいてきている。

我が家の梅はまだ開花せず蕾が寄り添って、細い枝にしがみついているようだ。
もう2~3日すれば開花するだろう。
3月14日は、日中はそんな日だった。

少し前から西の空の星が気になっていた。
丁度家の扉を開けると、金星と木星がすぐ視野に飛び込んでくる。
この日は二つの星が真横に仲良く並んでいる。
しかも金星の明るさに負けないくらいの木星の明るさだ。
目視では、金星が大きく木星はやや小さく見える。
そこで、カメラを持ち出して無理だとは思いながらもズームを一杯にしてシャッターをきった。
三度シャッターをきった。
そのまますっかり忘れていた。
画像には、微かに星らしいものが見える程度で、いつもなら削除してしまう画像である。

試に、画像の処理の「レベル自動補正」というのをやってみたら、上の画像のように、目視したとおりに、金星と木星がちゃんと現れた。
大きい方が金星で、やや小さいのが木星だ。
3月の星空ガイドを見ると金星と木星が真横に並んだ日である記述を見つけた。
まるで、写真に成らない写真だが、星を見るのが好きな私にとっていい記念日になった。

奥吉野の雪山の峰々が青空に綺麗だった。
空に浮かぶ雲はすっかり春めいてきている。


我が家の梅はまだ開花せず蕾が寄り添って、細い枝にしがみついているようだ。
もう2~3日すれば開花するだろう。
3月14日は、日中はそんな日だった。

少し前から西の空の星が気になっていた。
丁度家の扉を開けると、金星と木星がすぐ視野に飛び込んでくる。
この日は二つの星が真横に仲良く並んでいる。
しかも金星の明るさに負けないくらいの木星の明るさだ。
目視では、金星が大きく木星はやや小さく見える。
そこで、カメラを持ち出して無理だとは思いながらもズームを一杯にしてシャッターをきった。
三度シャッターをきった。
そのまますっかり忘れていた。
画像には、微かに星らしいものが見える程度で、いつもなら削除してしまう画像である。


試に、画像の処理の「レベル自動補正」というのをやってみたら、上の画像のように、目視したとおりに、金星と木星がちゃんと現れた。
大きい方が金星で、やや小さいのが木星だ。
3月の星空ガイドを見ると金星と木星が真横に並んだ日である記述を見つけた。
まるで、写真に成らない写真だが、星を見るのが好きな私にとっていい記念日になった。