第3212回や第3822回などで何度か取り上げてきた昭和シェルの太陽光発電がいよいよ低価格を打ち出してきたそうです。
ecoolより
住宅用太陽光発電、昭和シェル系が低価格モデルを投入2010年06月18日
昭和シェルの全額出資子会社で太陽電池の製造・販売などを手掛けるソーラーフロンティア(東京都港区)は18日、住宅向け太陽光発電システムの低価格モデルを発表し、同日より発売を開始した。1キロワット当たり48万円で、国内の主流品と比べて、投資回収期間を約3分の2に短縮できるという。
ソーラーフロンティアが販売する住宅向け太陽光発電システムは、自社工場で生産した太陽電池パネルと、周辺機器・施工一式を統一規格で提供する国内メーカー初の商品になる。また、7月出荷分より、国内で出荷する全てのパネルの出力保証期間を、現状の10年間から20年間に延長する。低価格と長期保証を武器にシェア拡大を狙う。
最近の市場価格をきちんと把握しているわけではありませんが、1キロワット当たり48万円はかなり安いと言えるのじゃないでしょうか。
現在の買い取り価格48円とこの価格なら十分に採算は合いそうです。おまけに20年間も保障期間があるとなるとやらない手はないと言えそうです。
これでいよいよ太陽光発電の時代が来るかもしれません。他社もこの価格が出れば対抗するための値下げもあるかもしれません。
面白くなりそう!