団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★米社のコンゴ鉱山企業株、中国への売却はバイデンの息子が仲介役

2021年12月04日 | 中国

 

Chinaへの反発の火の手が今度はコンゴで起きたようです。レアメタルの鉱山が暴動の元のようです。
  その鉱山をChinaに売却した仲介者がバイデンの息子だそうです。どうやらニセ大統領(バイデン)はChinaと共に世界を混乱に陥れているようです。 

  宮崎さんが詳しく報告してくれています。いよいよChinaへの火の手は世界に広がるのか。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)11月30日(火曜日) 通巻第7140号   

(速報)
 今度はコンゴで反中暴動、二人を殺害、10人前後の中国人を拉致

 コバルトなどレアメタルで世界一の鉱山があるのが中央アフリカのコンゴ。
 旧ベルギー領だったが、あまりの腐敗と非効率経営のため、コンゴの鉱山株をベルギーと米国は中国企業に売却した。

 モブツ・セセ・セコ大統領時代から、権力者の腐敗、外国企業の買弁ぶりは悪名高く、モブツ大統領は西欧の古城を購入したほ か豪華な別荘を持ち、「大統領専有機」でたびたび訪問し、スイスには隠し口座があった。外遊に際しては「大統領補佐官」(複 数)が同道したが、全員が「女性」だった。

 このモブツはTIME誌から「世界最後の独裁者」と呼ばれたが、台湾と断交して中国と接近。自邸の「中国庭園」などはまる まる中国の寄付だった。国名を「ザイール」に偏向し、首都のレオポルトビルも「キンシャサ」とした。彼が最初に組織した政党 は「バンザイ」だったという。
 民衆の蜂起で、晩年は失脚し、モロッコに亡命。1997年に亡命先で死去。

 そのコンゴの鉱山で中国人2人が殺害されたうえ、十人以上が拉致された。中国外交部は「人質の迅速な救出」を今後政府に要 請した。  

 事件がおきたのは11月21日で、武装集団が金鉱山を襲撃し、中国人5人を拉致。
24日には別の採掘現場でも中国人2人が殺害され、8人が拉致されたという。原因は中国人特有の重労働と劣悪な環境。そのう え違法操業を行っていたらしい。

  バイデンの罪も重い。アメリカは本当にとんでもない奴を選んだようです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)11月30日(火曜日) 弐 通巻第7141号   

 米社のコンゴ鉱山企業株、中国への売却はバイデンの息子が仲介役だった
   トランプはコンゴの腐敗に怒り心頭、黒幕を米国入国禁止にしていた

(承前)
 コンゴのあまりの腐敗に怒りを表したのはトランプ前政権だった。
 コンゴ国有の鉱山企業ジェカミングスの会長はユマ・ブリンビという。このユマはコンゴ商工会議所会頭でもあり、コンゴ財界 を代表する人物。トランプ政権時代に訪米し、ビジネスを持ちかけようとした。トランプ・ジュニアが面会した。直後、米国はユ マを入国禁止とした。

 ニューヨークタイムズ(11月29日)に拠ると、ユマは資源ビジネスに絡んで、52億ドルの資金をだまし取った疑惑がある という。
 コンゴのチセケディ大統領とユマは密接な関係がある。チセケディは三期大統領を務めた父の世襲大統領(一応、選挙はあっ た)で、ユマを首相に任命しようとしたが、あまりに悪名高いため、取りやめた経緯もある。チセケディはUA(アフリカ連合) の議長を兼ねる。

 1980年代、コンゴ(当時の国名はザイール)が産出するコバルトはエンジン、とくに航空機エンジンの触媒や高速切断機な どにモリブデンを代替して遣われたため、先進工業国は重視した。日本は80年代のコバルト危機まで、国家備蓄がなかった。

 再び、コンゴのコバルトが俄然注目されたのは(1)コバルトがEVに大量に使用される(2)クリーンエネルギーに便乗し (3)電池にも使用出来る、等の理由からである。

 戦略的発想が得意な中国がはやくからコンゴ政策を重視し、ベルギーと米国企業が持っていた鉱山企業の株式を買った。
 その仲介役を務めたのがバイデン大統領の息子ハンター・バイデンだった。

 11月29日、第八回「中国アフリカ首脳会議」がオンラインで開催され、習近平主席は「アフリカ諸国に対して中国は10億 回分のワクチンを提供する」と語った。
 同日、王毅外相は「アフリカはパワーゲームの競技場ではない、あくまでも國際協力の場である」と語った。いずれもお笑い草 と酷評する向きも多い

 ウガンダの中国大使館は声明をだして西側の報道を否定し、「中国主導のプロジェクトはなにひとつ中断されてはいない。エン テベ國際空港拡張工事は、コロナ禍のために遅れているだけで、不払いを問題にしているわけではないし、中国輸出入銀行は融資 を止めているわけではない」と釈明した。

 (余稿)筆者が『もうひとつの資源戦争』(講談社)を上梓したのは1982年、ほぼ四十年前だ。そのとき日本にコバルトを 含むレアメタルの国家備蓄はなかった。石油備蓄は現在180日分もあって、危機に耐えられる態勢になっているもののレアメタ ル備蓄は三ヶ月分ていどしかない。
 加瀬英明氏を中軸に筆者らも加わって政府に提言し、翌年だったか、日米資源戦略シンポジウムが開催され、以後、通産行政も 備蓄を本格化させた。
その後、技術の発展により、スマホ、EVに大量に需要のあるレアアースが「資源戦争」の主戦場になった。
中国のレアアース対日供給中断によって、日本はハッと目ざめ、供給源の多角化に乗り出した。しかしレアース鉱脈も、日本には なく、米、南ア、カザフスタンなどに偏在している。

  青山さんが主張している熱水鉱床の開発は既得権益者達に邪魔されるのでしょう。
  全く、日本人の劣化も酷すぎます。やはり、日本の為に仕事をする奴等を選ぶことが必要です。そんなことが出切るのでしょうか。

  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい、日本人! 」ですね。とは言え、その可能性はあるのか。


★ニトリが道産米を中国輸出へ

2021年12月04日 | 日本的経営の崩壊

 いよいよ売国企業ニトリが正体を露したようです。何と、道産米をChinaに輸出するのだそうです。
  もしかしたらChinaの食料不足を助けるのでしょうか。いずれにしても、いよいよ北海道の農産物はChinaの為との本音が出てきたのじゃないでしょうか。

  小野寺さんがツイートで警告を発してくれています。


  ニトリの会長のとんでもない発言をツイートしてくれているのがありました。

  完全に狂っているようです。それとも確信犯なのでしょうか。今時こんなことを信じている人がいるのでしょうか。


★ソロモン諸島暴動 続続報

2021年12月04日 | 中国

 

宮崎さんがソロモン諸島の暴動の続きを報告してくれています。暴動は鎮圧されたようですがまだまだ余談は許さないのじゃないでしょうか。
  このChinaに対する怒りが世界に伝播する可能性もあるでしょう。と言うか、世界が立ち上がって貰いたいものです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)11月29日(月曜日) 弐 通巻第7139号   

(ソロモン諸島暴動 続続報)
  商店から食品略奪、犠牲の三名は中国人ではなかった

 ソロモン諸島の首都ホニエラで三日間に亘った暴動は、豪軍とパプアニューギニアの治安部隊が投入され、平静を取り戻した。 焼き討ちされた商店、ビルなどは56軒、被害は2800万ドルと言われる。

 警察は暴動の首謀者として100名を逮捕した。
 町は清掃が行われているが、恢復に一年以上はかかるだろうと言われる。
 ソガバレ首相は「中国との国交回復に反対する外国勢力が背後にいる」などと責任転嫁に懸命だが、民衆は首相の豪邸を囲み 「汚職、賄賂、退陣せよ」と気勢をあげた。

 中国のソロモン諸島における投資はすでに二万人の中国人移民があり、商業モールなどが首都では目立つ。
 しかし中国の狙いはずばりツラギ島の租借である。すでにツラギ島の独占開発権(75年)の契約をしており、これを知ったソ ロモン諸島の司法長官は、この中国企業(森田集団)との契約は「違法」と声明した。

 南シナ海の七つの岩礁を人工島に造成し軍事基地とした「実績」を誇る中国に取って、ツラギ港を近代化し、軍港とすることは朝 飯前である。米豪の軍事専門筋は、中国がツラギ島に3000メートル級滑走路を設置するだろうと予測する。

 またツラギ島の南に位置するガダルカナル島の開発が次の狙いで『ニューヨーク・タイムズ』(2019年10月16日)は、中 国がソロモン諸島の政治家、高官に賄賂、接待攻勢をかけたと暴露した。

  それにしても金で面を張るChinaのやり口は効き目があるようです。やはり、金に弱い指導者達ばかりがうようよしているようです。これが人間の限界でしょうか。
  日本も今や同じ穴の狢がうようよですから笑ってはいられません。


★奴隷制度を導入したい政府

2021年12月04日 | 政治の崩壊

 正しい国家観も歴史観も持たない産業界の要求に同じ考えの政府・自民党が日本が絶対にやらなかった奴隷制度の導入に取り付かれているようです。 

  須田・田北コンビが、この問題を「虎ノ門ニュース」で鋭く追求してくれています。

  欧米のように農業などに補助金を入れて日本人で回す方法を考えることが必要です。
  ここでも財務相が邪魔をしているようです。

  安易に外国人を使う奴隷制度は絶対にやってはいけないことです。政府も産業界も何が何でも日本人でやり抜く方策を考えるべきでしょう。
  日本の誇れる奴隷が居なかった国を捨てるのですか。何の為に先人が植民地開放の為に戦ってくれたのかを忘れた日本は存在する必要が無い。


★Chinaはどこまで本気か

2021年12月04日 | 台湾

 追い詰められたChinaがいよいよ台湾や尖閣に手を出すのか。そんな度胸は習皇帝には無いと思われますが、地位を守る為に自棄糞で動く可能性はありそうです。

  台湾への脅しが又始まったようです。バルト3国の台湾訪問に反応したようです。
  オーストラリアも警告を発してくれています。この期に及んでも何もしないのが日本のようです。やはり、世界から信用されなくなりそうです。

  それにしても、自民党は最悪の首相を選んだようです。このままでは、やはり来年の選挙は惨敗でしょう。


★ハエは金冠を選ばず

2021年12月04日 | 誇れる日本

 戦後の日本人の劣化はすさまじいものがあります。とは言え、その劣化に気がついたのはネットのお陰でねずさんなどに教えて貰ってからなのですから何とも情けない。
  それにしても、この素晴らしい日本人をここまで劣化させたGHQの企ては見事です。やはり、教育とマスメディアの力は凄まじいものがあります。

  今回の話も何度も書いてくれていますが、それだけ日本人に昔の日本人の素晴らしさを知って欲しいからじゃないでしょうか。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より     2021/11/26

  ハエは金冠を選 ばず              

  ・・・略

   重成が答えます。
「お義父様、ご心配をおかけして申し訳ありませぬ。ただ、お言葉を返すわけではありませぬが、剣の腕なら私にもいささか自信 がございます。けれどもたかが茶坊主の不始末に、城内を血で穢したとあっては私もただでは済みますまい。場合によっては腹を 斬らねばなりませぬ。いやいや、腹を斬るくらい、いつでもその覚悟はできております。しかし、仮にも私は千人の兵を預かる武 将にございます。ひとつしかない命。どうせ死ぬなら、秀頼様のため、戦場でこの命を散らせとうございます」そして続けて、 「父君、『蠅(はえ)は金冠(きんかん)を選ばず』と申します。蠅には、金冠の値打ちなどわかりませぬ。たかが城内の蠅一 匹、打ち捨てておいてかまわぬものと心得まする」・・・中略

 さてこのお話は、『蠅に金冠』という題目で、神田家の講談となり、講談師の神田山緑師匠のお師匠さんが、生前に、昭和天皇 の前で口演された演目です。昭和天皇は、このお話をたいへん愛されたそうです。

 我が国には古来「美しく立派に生きることを愛する文化」があります。
人の身は泥まみれになって一生を生きるけれど、同時に人には霊(ひ)が備わっています。
その霊(ひ)は、正直に、美しく、立派に、清らかに生きる。
それが、人が死んで神になる道であり、これを「かんながらの道」と言います。

 霊(ひ)のことを、別な言い方で「たま」と言います。
「たま」は、魂であり、球体をした球であり、みがくことで、ますます美しく光彩を放ちます。
だから日本人は、「たましい」を磨くようにして生きることを好むし、望みます。
諸外国にない日本人を日本人たらしめている文化が、ここにあります。

 「美しく立派に散るぞ」
 そう言って一番機に向かう戦友(とも)の胸に
 俺は桜の一枝(ひとえだ)を飾って贈った。
 明日は俺の番だ。
 死ぬときは別々になってしまったが、
 靖国神社で会える。
 そのときは、きっと
 桜の花も満開だろう。
海軍少尉小野栄一 身長五尺七寸、体重十七貫五百、極めて健康!
(鶴田浩二「同期の桜」より)



  日本人がもう一度先人の心意気に追い付き追い越す時が来ることを期待したいものです。
  その時こそ世界は日本を見習うことになるでしょう。


★重症者最多の韓国、ウィズコロナに誤算

2021年12月04日 | 韓国

 日本では収まったように見えるChina肺炎の新しいものが世界で爆発しているようです。
  その影響もあるのかKoreaが苦戦しているようです。今までは、日本に勝っていると豪語していたKoreaにとっては悔しいでしょうね。


重症者最多の韓国、ウィズコロナに誤算 https://t.co/byrjWkr5c0

  さて、日本政府は外国人の入国を緩めているようですが、KoreaやChinaも緩めるのでしょうか。


★脱炭素化と日本の自動車産業

2021年12月04日 | エネルギー 環境

 脱炭素問題の怪しさを昨日も取り上げました。最近はこれはトヨタを筆頭とする日本の自動車産業を潰そうとする企みがあるのじゃないかという説がネットでも飛び交っています。
  なる程と思えるところがありますが本当のところはどうなんでしょうか。これで、又しても日本の産業が停滞することになるのでしょうか。
  スポーツと同じで日本が勝ち始めると危機感を感じた欧米がルールを変えるという腹黒いやり方を産業でもやっているのは間違いないでしょう。
  こうした動きに抵抗もせずに受け入れるのが政府・自民党・官僚などの正しい国家観や歴史観を持たない日本のリーダー達なのが何とも情けない。

  青山さんがこの問題を「答えて、答えて、答える!」で質問に答えてくれています。車好きの方の話なので興味深いものがあります。


  今までのように日本の自動車産業は欧米の企てによって潰されるのでしょうか。それとも今度は日本が勝つのでしょうか。  

やはり、勝って貰いたい!