団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★反中政策の豪にも、親中派ビジネスマン多数が中国との関係を維持

2021年12月14日 | マネーゲーム

 

五輪の廃止もそうですが、Chinaを何とか延命させたい勢力はまだまだ多いようです。
  あの反中強硬派となったオーストラリアにもそんなのがうようよしているようです。同じようなのが日本を筆頭に世界中に跋扈しているようです。

  宮崎さんがそんな現状を解説してくれています。それにしても、一度金の亡者になった者達はもう救いようがないようです。
  このChina潰しの絶好の機会にトランプさんが居ないことが何とも悔しい。 

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)12月9日(木曜日) 弐 通巻第7153号  

 反中政策の豪にも、親中派ビジネスマン多数が中国との関係を維持
  合い言葉は誰も逆らえない「環境、地球温暖化、気象」協力だそうな

 豪を親中派のトップに仕立て上げたのはケビン・ラッド元首相だった。
外交官から政治家に転じたラッドは漢字名を「陸克文」と自分で命名するほどの中国通であり、北京語を流暢に操った。ご先祖は 下着泥棒で、豪に流刑となった。

 ラッドの首相在任は2007-2010年、再登板は2013年。この頃の豪は中国が最大の貿易相手国で、石油、ガス、石炭、 鉄鉱石で大いに潤い、また中国からの移民が急増していた。
 ラッドは日本では親中派の福田康夫と親しく、また京都議定書にも早々とサインし、國際政治のグローバルな変化の波にいち早 く乗った。

 シドニーはシナニーと改称してはどうかといわれたほど、シドニーに50万人の中国人が住み、また留学生もはち切れるほど夥 しく、カラー、50ページ以上の日刊の中国語新聞がチャイナタウンへ行けば数種、街角で無料で配られていた。ちなみに習近平 の実弟や甥は、豪の豪邸を購入して住んでいる。

 豪中関係が険悪化したのは豪最大の鉱山会社を乗っ取ろうとした事件に端を発し、お互いが制裁合戦。中国は豪産石炭の輸入を 差し止めたりした。
トランプが米国に登場し、対中制裁に踏み切り、豪政府はまっさきに同調した。

 北京五輪ボイコットでもモリソン政権は反中路線を歩んでいるため、すぐさま外交ボイコットを表明し、大英連邦では、12月 8日になってカナダ、英国が続き、ファイブアイズの一員であるNZも、公式声明は出さないものの北京五輪に外交使節はおくら ないことを決めている。

 この豪に「中国とのビジネス関係は重要であり、維持拡大する必要がある」と説くのが豪中関係評議会だ。
「リスクは承知しているが、長い目で豪中関係を見直さなければならない」とのたまい、批判の矛先をかわせる地球環境、クリー ン・エネルギーで中国との結び付きを深めるとした。

 とくに豪はLNG輸入で、日本を抜いて世界一となったガス消費国・中国に「気象問題、地球温暖化」を絶好のキャッチフレー ズに使い、クリーン・エネルギー方面に強い需要があり、まだまた将来的にビジネスを拡大できるとしている。

 この議論は米国の実業界、日本の財界と共通する中国認識であり、思わぬところで気象問題が、親中派の隠れ蓑となっているよ うだ。

  なる程、脱炭素の動きはここに繋がっているんですね。やはり、奴等は腹黒い。
  この金の亡者達を叩き潰さない限り世界が平穏になることは不可能なようです。
  やはり、トランプさんにグラス・スティーガル法を復活して貰うしかないのかも。


★ウイグル輸入禁止法案可決 米下院

2021年12月14日 | アメリカ

 米下院がウィグル輸入禁止法案を可決したようです。これでこっそりとウィグル綿や太陽電池を使うことが出来なくなることを期待したいものです。

  それにしても、あの完全に狂ったアメリカでもこの程度の常識は残っているというのに我が日本の国会は何をしているのでしょうか。
  いよいよ世界からバカにされそうです。あの世界を奴隷制度から開放した先人はどう思っているのでしょうか。 


  活動してくれているのは民間の女性だけかも。

  未だにあの甘い外交ボイコットさえ出来ない日本は完全に終わってます。


★中国選手への脅迫を否定 バッハ会長、疑念に反論

2021年12月14日 | オリンピック・サッカー・スケート等のスポーツ団体

 北京五輪は外交ボイコットというアメリカの緩いボイコットで終わりそうですが、それも出来ないバカな国が日本です。

  もう一つ、IOCが完全にChina擁護です。やはりもう五輪の意義は無くなったようです。速やかに廃止すべきです。 


  その弱腰のアメリカも議員は筋を通しているようです。

米下院、彭帥さん対応めぐりIOC批判決議https://t.co/kov697QD5D

  ボイコットにカナダも加わったようです。それでも外交ボイコットですからきっとアリバイ工作でしょう。

  いずれにしても、世界はこの機会にChinaを叩き潰す覚悟もないようです。

  今こそ、ChinaとIOCなど金の亡者達を叩き潰す絶好の機会ですが、結局はやらないのでしょう。
  やはり、世界は腹黒い。何も発言しない選手も腹黒いのかも。


★衆院憲法審、自民が自由討議提案 立民は持ち帰り

2021年12月14日 | 憲法

 憲法審査会を散々邪魔してきた辻元が居なくなりましたが、これで審査会が本当に動き出すのでしょうか。
  それとも、自民・公明の反対派が正体を表すのでしょうか。

  自民党が自由討議を提案したようです。これも単なるアリバイ工作でないことを願いたいものです。

  さて、どこまで本気かその正体もすぐに現われることになるのでしょう。あの首相が本気でやるとも期待できないでしょう。


★中国経済は二度死ぬ。バブル崩壊は全体主義経済社会の瓦解へ

2021年12月14日 | 中国

 

流石のChinaもこれ以上不動産業界を放置しておくことは出来ないと判断したのか、それとも習皇帝の生き残りの為なのかとうとう恒大集団のデフォルトが決まったようです。

  宮崎さんが解説してくれています。いよいよChinaの崩壊が本物になりそうです。とは言え中共と言う独裁が何をするか分からないのと世界の金の亡者達が延命に力を貸す恐れがあるので崩壊が防ぐこともあるのじゃないでしょうか。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)12月10日(金曜日) 通巻第7154号  

 恒大集団、正式にデフォルトとフィッチが認定
  中国経済は二度死ぬ。バブル崩壊は全体主義経済社会の瓦解へ

 中国経済の史上体験したことがなかった繁栄はまもなく終わる。中国経済は二度死ぬことになる。
 12月9日、フィッチが認定した恒大集団のデフォルトは、その大決壊の始まりに過ぎない。

 しかし、上海の株式暴落のときに中国共産党は投資家に「売るな」と厳命し、証券会社には「悪質な空売りには厳罰をもって応 じる」と脅した。株式を売却できないとなれば、暴落は避けられる。そのうえで、裏から証券会社に資金手当をなして、相場を支 えるとカラクリがあった。死んでいるにもかかわらず延命装置を取り付けたのだ。

 資本主義社会での株式市場の構造から言えば「ありえない」ことが中国ではおこる。上海株は持ち直し、あれから六年、人為的 な上下、乱調を演じながら、じつは不動産投資によって支えられてきた。
金融も、日本なら「異次元緩和」というタームがうまれたように、宇宙人のような通貨政策、金利政策、通貨供給量の爆発的供給 によって、当局の意図に反して、相場冷却どころか、ふたたび過熱した。つまり、一度死んだはずの中国経済は、以後「ゾンビ」 だったのだ。

 昨秋あたりから共産党中枢は、条件を厳しくし、むやみな不動産貸し付けを規制し、贅沢禁止などと言い出した。その結果、不 動産業界に、すきま風、寒風、烈風、そして竜巻から大嵐がやってきた。大手デベロッパーの社債デフォルトが連続し、ドル建て 社債は、国際問題に発展する。

 決断が遅れたのは、習近平執行部への衝き上げ、党内から不満の声だったようだ。
 なぜか。
 不動産投機に明け暮れ、誰もすんでいないマンションの所有者は、ほとんどが共産党員。そのうえ中央委員クラスとなると、ひ とりで四軒も、五軒も所有しているからだ。
 不動産バブルの崩壊はとうに始まっていた。いよいよ聞こえてきた共産党大韓部の破産。それが恒大集団のデフォルトに集約さ れる。
 中国経済は二度死ぬ。

  さて、中国経済の崩壊は本当に起こるのでしょうか。それとも、世界の腹黒い奴等の延命の為に注ぎ込む金が延命に成功するのでしょうか。
  それだけはあって欲しくない。


★橘中佐と遼陽会戦

2021年12月14日 | 誇れる日本

 乃木大将の旅順攻略を散々罵倒した司馬遼太郎の坂の上の雲に影響されていましたが、ねずさんに要塞戦の難しさと兵の心を掴んでいた乃木さんだから歴史上有り得ない短期間で落せたと教えて貰って目が覚めました。

  その日本軍の凄さを同じ日露戦争で実践した話をねずさんが書いてくれています。
  後の特攻をも思い浮かべて涙しかない。日本人の素晴らしさを改めて思い知らされます。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より     2021/12/07

  橘中佐と遼陽会 戦                 

  ・・・略

 近年、「命令すれば、あるいは規定をつくれば人は動く」と思い込む人が増えたように思います。
そうかもしれません。
けれど、我々日本人は奴隷ではないのです。
自由意思が最大限に尊重される国を何千年もの間、営んできた皇国の臣民なのです。

 面従腹背という言葉があるのです。
「画竜点睛を欠く」ともいいます。
あるいは、「武士は己を知る者のために死す」という言葉もあります。

 勇敢で高潔で厳しくて、けれど思いやりがあって、部下思いのやさしさがある。
そういう人が上官や上司だから、人は自分の持っている力を120%発揮できるのです。
だから日本軍は強かったのです。

 ちなみにいま、陸上自衛隊第34普通科連隊は、橘連隊と呼ばれています。
橘中佐の遺徳は、こうしていまでも引き継がれているのです。



  今の日本にこうした管理職がどれほど居るでしょうか。中国へ社員を送って平気な経営者にはそんな人は居ないのは間違いないでしょう。


★LINE Pay、決済情報13万件漏えい 利用者特定の恐れも

2021年12月14日 | ソフトバンク ロッテ イオン パチンコ

 LINE Payが、6日、第3099回の「★LINEペイで二重払い システム障害、顧客に返金」で取り上げた二重払い問題に続いて又してもやってくれたようです。
  今度は、情報漏洩だそうです。もう無茶苦茶ですね。とは言え、そんなことは気にもせずに使いつづける平和ボケの方々も多いのでしょう。

  それ程までにLINEを使いたいのは余程便利なのでしょう。やはり、日本の企業に頑張って貰いたいものです。

  これでも使い続けるその度胸に感心させられます。どうぞ自己責任で使い続けて下さい。


★「服を土に還す」 天然繊維を肥料→ 野菜に 循環型「和紙の服」

2021年12月14日 | 

 GHQによって消された日本の素晴らしい伝統は沢山あると思われますが、その中でも何としても復活させたいものにがあります。
  これもねずさんが教えてくれた徹底的に使い倒す循環型こそが日本の素晴らしさの原点じゃないでしょうか。

  そんな循環型の生活を服に取り入れようという動きがあるようです。産経新聞が取り上げてくれています。
  これは、面白そうです。この原型こそが日本の麻の利用だったのは間違いないでしょう。
  それだけに、こうした運動に麻の復活を組み込んで貰いたいものです。

  こういう循環型の生活は今の経済界からは嫌われるのでしょうが、これこそが日本が取り戻すべき文化じゃないでしょうか。

真剣に取り組むべき!