団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★「南京犠牲者データなし」 中国で教師の発言に批判

2021年12月22日 | 南京問題

 Chinaの女性教師が南京犠牲者データなしと発言して大問題になっているようです。
  Chinaでこんな発言をすれば命に関わるでしょうに、何とも勇気ある方です。果たして大丈夫でしょうか。
  と言うか、日本で未だに虐殺があったなんて言ってるバカ共は恥ずかしくないのでしょうか。 

  Chinaでもなかったと考えている人は少なからず居るのでしょうが、命懸けの発言をする人は居ないのが現状でしょう。
  やはり、中共を撲滅しない限り真実を発言することは難しいでしょう。

  そんなChinaに金の亡者達が未だにしがみ付いているのは余りにも情けない。特に従業員の命を何とも思っていない経営者達に恥を知れと言いたい。


★小野田紀美 NHKをボロカス批判

2021年12月22日 | NHK

 下でも取り上げた小野田さんの質問は、本当に素晴らしい。杉田水脈さんの二代目ですね。その小気味よさは聞いていても爽快です。

  NHKと二重国籍問題も取り上げてくれています。二重国籍問題はご本人の経験から質問とあってその杜撰さが良く分ります。

 


  それにしても、この法律のザル振りには呆れるしかないですね。想像力が無いのかやる気が無いのか。
  やはり、憲法改正に腰の引けた態度と同じです。

  こういう女性議員が増えるのは大歓迎です。そんな女性議員は護る会に集まっているようです。
  やはり、日本を変えるのはこうした本物の女性議員かも。


★米議会、ウイグル輸入全面禁止 上院も可決 財務省などは制裁強化

2021年12月22日 | アメリカ

 米議会は相変わらずChinaに対して厳しい態度を続けています。この面では日本の議会とは全く違います。
  と言うか、やはり日本にChinaに籠絡された議員がうようよしている証拠でしょう。何とも情けない。 

  今度は、ウィグル製品の輸入全面禁止だそうです。これは素晴らしいですね。あの問題になっている太陽電池も当然含まれるのでしょう。これが日本でも禁止に繋がって欲しいものです。

  それにしても、日本の腰の引けた対応は世界に恥を晒すだけです。命を懸けて植民地開放を勝ち取ってくれた我が先人にどんな言い訳をするのでしょうか。
  最高の日本人が最低になってしまったことをどう詫びるつもりか。


★なにこの緩い国 難民問題

2021年12月22日 | 政治の崩壊

  日本の穴だらけの法律には呆れるしかない。今まで政府・自民党は何をやっていたんだと腹立たしい限りです。
  これもやはり正しい国家観も歴史観も持たない奴等が国会に集まっている証拠でしょう。
  国や国民がどうなろうと自分さえ儲かれば良いという考えで政治をやっているのでしょう。

  青山さんが「ぼくらの国会」でその呆れた様相を語ってくれています。

  護る会の小野田さんも外国人労働者問題を熱く追求してくれています。 


  おかしなのも混じっていると思われる護る会ですが、こうした本物の国士も居ることに期待が持てます。


★ウイグル監視システムを作ったのはファーウェイ

2021年12月22日 | 中国

 ウィグル監視システムを作ったのはファーウェイであるということが分ったようです。と言うか、当然でしょうに今頃分ったということに何の意味があるのかとも思いますが、ファーウェイの排除には役に立つでしょう。

  笈川さんんが報告してくれています。


  それにしても、ファーウェイの排除を決めていなければ今頃は世界監視システムが完成していたのじゃないかと考えると恐ろしいものがあります。
  とは言え、Chinaだけでなく腹黒い世界にとっては魅力的なシステムであることは間違いないだけにきっと密かに何処かが進めているのじゃないでしょうか。


★★名将・山口多聞 中将

2021年12月22日 | 誇れる日本

 真珠湾攻撃の潔さを知って、これぞ武士道を使った体外政策の最大の誤りだったことが分かりました。
  当時の人達も内外の違いを知って、使い分けるという考えが無かったのでしょう。
  だから、この真珠湾や後の戦いで武士道を貫き、そこを評価しない民度の低い敵に付け込まれたということでしょう。
  その反省が戦後もなされなかったのは明で、現在の窮地を迎えているということでしょう。

  しかし、当時もそれを分かっていた人もおられたようです。それが、今回ねずさんが取り上げてくれた山口多門中将と言っても間違い無さそうです。
  山口さんの作戦で戦っていれば日本の楽勝だったのじゃないでしょうか。残念ですが、それも意味があったのかも。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

   ねずさんの学ぼう日本より     2021/12/14

   名将・山口多聞 中将            

  ・・・略 

 旧日本軍の将校の物語になると、必ずこうした「成績何番」という話がでてきます。
卒業時の成績が生涯ついてまわります。
戦後は、このことによる弊害ばかりが強調されていますが、当時の成績順というのは、もちろん単に学業の成績が良ければ事足り るというものではありません。

 なにせ、ひとりの生徒に、教師が4人も5人もついて、徹底的に鍛え上げるというのが当時の兵学校です。
すべてを見極めた上で、序列が決められるのです。
ただガリ勉して学科試験の成績が良くなれば上位というものではありません。
栴檀は双葉より芳し。
その栴檀を、双葉から徹底的に鍛え上げていたからこそ、成績順が大事なものとして扱われたのです。・・・中略

 ですから当初、軍令部(大本営海軍部)は、飛行機は他の空母に搭載して、この三艦は内地にとどめおくべし、と決定しまし た。
けれど、これを聞いた山口少将(当時)は、烈火のごとく怒り、即座に南雲中将に面会しています。
そして南雲中将の胸ぐらをひっつかんで怒鳴りまくったのです。
結果、山口中将の強い抗議と要望で、三空母が作戦に参加することになりました。

 なぜ山口中将は、ここまで航空機にこだわったのでしょうか。
彼は戦争が「艦隊主義」から「航空戦の時代」に変わったことを知っていたのです。
ここにも、先例主義でない、あくまで合理性を尊ぶ山口の個性があらわれています。

 理由の第二は、山口中将の標的は、真珠湾だけでなかった、ということです。
真珠湾にいる米艦隊は、日本が攻めて来ることを予期し待機しています。
だからこそ米艦隊は日米の中間点である真珠湾に艦隊を配備したのです。

 もっとも真珠湾で米艦隊が、あれだけの大きな被害を受けたのは、米国の予想をはるかに上回るものでした。
これは日本が真珠湾で、「航空機による浅瀬での魚雷攻撃」という新戦法を、世界で初めて実用化したからです。

 真珠湾は浅い湾です。
浅いから敵潜水艦は入れません。
水雷艇がやってくるには、ハワイはあまりにも日本から距離がありすぎます。
ということは真珠湾は魚雷攻撃の心配がないのです。・・・中略

 真珠湾攻撃が、米国にとって、米国の欧州戦線参戦に際して必要なことであり、あえて日本を真珠湾に誘い込もうとしたという ことは、近年、様々な米国の公開資料によって明らかになってきています。
ルーズベルトの予想と政治は、あくまで真珠湾基地に日本を誘い込み、日本に攻撃をさせながら、逆にこれを徹底して撃退し、米 国の強さを世界にアピールするとともに、米国内の国民世論を開戦に向かわせようとするものだったと言われています。

 ここは間違えてはいけないポイントです。
ルーズベルトは真珠湾を日本に晒し、攻撃を受けることを待ち受けましたが、そこで日本にやられるとは、まったく予期していな かったのです。

 ところが日本は真珠湾で、米軍がまったく予期していなかった「航空機による魚雷攻撃」という、当時の世界の常識にはありえな い前代未聞の戦法をとり、真珠湾の米海軍の艦船を全滅させました。
あり得ないことが起こったのです。・・・中略

 そしてもっと大事なポイントは、この真珠湾攻撃において、日本は「航空機による戦艦の壊滅」という当時の常識では考えられ ないほどの戦果をあげながら、真珠湾における他の周辺施設、すなわち、石油の貯蔵施設や、爆弾などの収蔵施設、あるいは非武 装の米兵たちがいる兵舎などに対して、一切の攻撃をしかけていないことです。・・・中略

  神々のご意思は、人の身では計り知れないものです。
ただ、よく言われることですが、戦前の日本はたしかにいっぱい良いところがあったし、とてもつもなく強かったけれど、どこか で日本が、あるいは多数、もしくはほんのひとにぎりの日本人に、謙虚さを欠き、他の諸国の人々を見下す弊はなかったといいき れるだろうか。

 そしてまた、もし仮に先の大戦で日本が勝っていたとするならば、そのことが日本にとっての成功体験となってしまったのではな いか。
明治維新から大東亜の終戦まで、わずか80年です。
そのわずか80年の間に、戊辰戦争、西南戦争、佐賀の乱、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第一次上海事変、第二次上海 事変、日支事変、満州事変、大東亜戦争と、日本は11回もの戦争を繰り返しています。
その日本が先の大戦に勝利したとき、果たして戦後の70年間の平和は、日本に訪れたでしょうか。

 戦後が良いと言っているのではありません。
戦前の良いところはたくさんあります。
けれど、戦後の良いところもまた、たくさんあるのです。
その良いところを組み合わせて、もっと良い未来を築いていくことが、今を生きる私達に課せられた使命だと思うのです。



  それにしても凄い方が居られたものです。それが活かされなかったのも八百万の神々の意志だったのか。
  もし、日本が勝っていれば日本人が図に乗っておかしな方向に行った可能性はありそうです。
  やはり、ねずさんの言われる通りかも。


★K国の対日世論工作費は急増

2021年12月22日 | 韓国

 Koreaの日本世論工作費が急増している事をフィフィさんが警告してくれていることを、18日、第3111回の「★Korea対日世論工作費昨年は 前の年の3.3倍」で、取り上げました。
  それをWWUKさんも指摘してくれている動画がありました。つまりは、日本のテレビ局が見事にKoreaの為に働いているということです。
  今更、そんな嘘に騙される国民も少なくなっているとは思いますが、やはり油断は出来ないでしょう。


  それにしても、そんな金があるのなら崩壊しそうな国の為に使えと言いたくなります。
  それとも、この工作費こそが日本から金を巻き上げる為のものなのでしょうか。
  いずれにしても、嫌な国です。やはり一日も早い国交断絶を願うしか無さそう。


★そうだろうなぁと推測してきた歴史の闇から、真実が出てきた

2021年12月22日 | 日本再生

 過去の真実をソ連や英米の機密文書から解き明かしてくれている江崎さんが又しても新しい本を出してくれたようです。
  宮崎さんが書評で取り上げてくれています。こういう努力で過去の歴史を教えてくれるのは本当に有難いですね。
  その裏に潜む腹黒い世界は日本人には到底対抗できないでしょう。それだけに、日本の指導者達には内外の使い分けを身につけて欲しいものです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)12月11日(土曜日) 通巻第7155号

  書評

 そうだろうなぁと推測してきた歴史の闇から、真実が出てきた。
     発端はソ連の崩壊。そして英米の機密文書の公開だった

  江崎道朗『日本人が知らな い近 現代史の虚妄』(SB新書)

 いきなり知らないタームが本書の冒頭に出現する。「リッツキドニー文書」って何だろう?
 世界各地のアーカーブや戦争記念館を訪ね歩き、機密文書の公開をまって、真実を掌握し、これまでの通説や歴史解釈がい かに 間違っていたかを抉り出した快著。全編、これ歴史の見直しである。

 ここ十年ほど、近現代史の評価がおおきく入れ替わって、修正が相次いでいる。
 発端はソ連の崩壊と英米の機密文書の公開である。
 たとえばポーランド将校一万数千人を銃殺した「カチンの森の虐殺」など、巷間ではソ連の仕業とされたが、証拠がなかっ た。

 ルーズベルト大統領の周囲はソ連のスパイだらけだった。日本の軍部にさえ、夥しい社会主義の理解者が存在し、スパイ活 動は 容易だった。
 そうと推測してきた人は多いが、機密文書公開によって歴史の闇の奥から、真実が顔を出した。

 とりわけ歴史の真実が表沙汰になった三大文書とはヴェノナ文書、米国共産党調書、そして、リッツキドニー文書である。
 1991年、ソ連解体となってエリツィン大統領が登場し、あの頃は酔っぱらっていなかった彼は「ソ連邦時代の世界各国 に対 する『秘密工作』に関する機密文書」を公開した。これが通称「リッツキドニー文書」である。スパイの政治工作、暗殺、重要施 設の破壊活動などが「立証」された。

 しかも副次的な僥倖に恵まれた。
リッツキドニー文書を分析していたアメリカの研究者は、そこで「アメリカ共産党」に関しても秘密文書を発見したのだ。こ れは ソ連時代に『誰も閲覧しなかった』ために少し離れた倉庫に保管されていた。
 台車で運ばれてきた秘密文書はホンの一部だったが、それでも「本当に腰を抜かした」とアメリカ人研究者は語っている。
 「それは全部で4300以上のファイルに上ることが分かった」(156p)。

 そして1995年に公開された「ヴェノナ文書」が何をもたらしたかと言えば、東欧とアジアにもソ連がスパイを送り込ん で、 とくに「ソ連のスパイたちが意図的に反日感情を煽り、日米戦争へと誘導したことも判明しつつあります。アメリカの原爆技術が ソ連のスパイによって盗まれていたこともまた、明確になりました」

 続きが英国だった。
「第二次大戦中の機密文書を公開するようになり、国際政治の『裏舞台』が少しずつわかってくるようになり、当時の英米の 指導 者たちとソ連の指導者ら密約を交わし、中・東欧諸国の『自由』を蹂躙していたという『不都合な真実』も」明るみにでた。
 過去の歴史解釈の通説が間違いだらけだったということである。
 江崎さんに殊勲賞!

  どう考えても素晴らしい国に生まれ育った日本人が腹黒い奴等に対抗出来る訳が無いだけに、その弱点を知り尽くした人材を育てて政治に携わらせるしか無いでしょう。
  その教育が正しい国家観も歴史観も教えないのではどうにもなりません。

困ったものです!