アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

クマシデ(熊四手・熊垂)の冬芽と果穂

2009-01-16 | 動物


大堀川緑地のクマシデ(熊四手・熊垂)に独特の形をした
果穂がたくさん付いていた。
また、可愛い冬芽もあった。
カバノキ科 クマシデ属
別名「イシシデ・カタシデ」
撮影 2009年1月13日午後2時ころ

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↓ クマシデの果穂 、葉状の果苞には基部に1個果実を抱いているそうだが、
写真では見えない。
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↓ クマシデの木の向こうに見えるのは昭和橋方面市街地 
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↓ クマシデの冬芽、太いほうは雄花序、ほっそりしたほうには雌花序か葉がはいっている。 
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メモ
・生育地は日当たりの良い丘陵や山地の谷筋。
・樹形は落葉高木。高さ15m直径20cmほどになる。根元から多くの萌芽を出す。
・樹皮は黒褐色、若木の樹皮は滑らかだが、大きくなるとミミズばれのような模様が入り、老木になると裂ける。
・冬芽は長さ6~10mmの紡錘形。芽鱗は14~16個。
・果穂は長さ5~10cm。葉状の果苞は密に付く。
  山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」より



マテバシイ(馬刀葉椎 、 全手葉椎)の木にまだどんぐりが

2009-01-15 | 動物


大堀川沿いの中学校の垣根にマテバシイ(馬刀葉椎 、 全手葉椎)が植えてあった。
ドングリはアク抜きをしないで、炒って食べられる。
名前はマテガイに似たシイノキの仲間に由来。
ブナ科 マテバシイ属
別名「サツマジイ、マタジイ」
撮影 2009年1月13日午後2時ころ

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↓ ドングリが残っているマテバシイの枝
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↓ マテバシイの葉(表側)。中心にはつやのある黄緑色の芽鱗に包まれた冬芽。 
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↓ マテバシイの葉(裏側)ちょうど風が吹いてきて裏がよく見えた。 
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↓ マテバシイの1年目の果実。年を越してもこんなに小さい。
雌雄同株なので、横に見えるのは雄花序か。 
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↓ マテバシイの2年目の果実。
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↓ マテバシイの植え込み、大堀川緑地と校庭との境界。
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↓ マテバシイの幹。樹皮は灰黒色でなめらか。縦に白い筋がはいる。 
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メモ
・樹形は常緑高木、高さ15m、直径60cmほどになる。
・葉は互生。厚い革質。
・花は雌雄同株。
・果実は堅果。長さ1.5cm~2.5cmの長楕円形で、翌年の秋に成熟する。
   山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」より



憧れのモズ(百舌)に出会う

2009-01-14 | 動物

大堀川緑地をウオーキング中に憧れのモズ(百舌)に出会った。
単独で行動しているようだった。胸のオレンジ色からジョウビタキかと思ったが、
くちばしがたかに似ているのでモズだとわかった。

スズメ目 モズ科 モズ属

撮影2009年1月13日
新橋から堤橋に向かっているときに見かけた。

堤橋から新橋に向かっているときに見かけたので、同じ固体かもしれない。
白い斑紋と過眼線が黒いので♂らしい。

メモ
全長20cm。翼や尾羽は黒い。
・夏羽は頭頂部が灰色で、腹面が白くなる。
・冬羽は頭頂部が褐色の羽毛で覆われる。
・頭頂部オスは背面が青味がかった灰色の羽毛、体側面と腹面がオレンジ色の羽毛で覆われる。また初列風切羽基部に白い斑紋が入る。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い
・メスは背面が褐色、腹面が淡褐色の羽毛で覆われ、腹面には波状の横縞が入る。過眼線は褐色 。
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


ハクセキレイの番かな?

2009-01-13 | 動物

大堀川に流れ込む側溝から時々ハクセキレイが飛び出してくるのに気づいた。
いつも2羽で行動をしているようにみえるので、番なのかもしれない。

スズメ目 セキレイ科

撮影2008年12月31日
雌雄の区別はつかないが、上のハクセキレイの方がいつも先頭をいくので、♂かもしれない。

撮影2009年1月13日

雛を連れてくると楽しいのだが・・・
でも、年中、カラスが飛び回っているので心配。
毎年、冬になると、ハクセキレイに出会う。
昨年 2月に出会ったハクセキレイ
3月に出会ったハクセキレイ


黄ラブのアルちゃん(♀)のひじ関節にタコが

2009-01-11 | ラブラドルレトリバー

新しい座布団を買ってもらった。ひじの関節にタコが出来たので、
やわらかい座布団は気に入った。

撮影2009年1月11日

左右のひじのタコ
お医者さんに診てもらったけど、大型犬にはよくできるらしい。
手当てのしようはないそうだ。

なかなか座り心地がいい。(リビングの窓際)

ベッドの前にも敷いてもらった。


もみがらをまいた花壇にスズメ

2009-01-10 | 動物

春にむけて土作りの終わった花壇に、霜よけ用にもみがらをまいた。
早速スズメが来て、もみがらをつつき始めた。
イネ科の植物を好む雑食性なので、ここが気に入ったようだ。
スズメ科 スズメ属

撮影2009年1月10日

カメラの視線を感じたかな?

警戒して1羽は飛んでいってしまった

もみがらをまいた花壇、春になったら草花を植える予定。


隅田川七福神めぐり

2009-01-09 | サークル活動


サークル恒例の新春行事は隅田川七福神めぐりだった。
柏駅(8:50)⇒ 北千住(東武線浅草行き乗り換え)⇒ 東武鐘ケ淵下車
多聞寺(毘沙門天)⇒ 白髭神社(寿老神)⇒ 向島百花園(福禄寿)⇒
長命寺(弁財天)⇒ 弘福寺(布袋尊)⇒ 三囲神社(大國神と恵比寿神)

帰りは浅草までウオーキング、浅草寺で解散(12:30)
下町を約8kmの楽しいウオーキングだった。
参加:32名
撮影 2009年1月7日

↓1東武線鐘ヶ淵駅出発(8:35)

↓2 多聞寺_毘沙門天(9:50) 

↓3東京大空襲で被災した国際劇場の鉄骨が保存されていた。
画像クリックで詳細説明
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↓4戦争中、東京地域では71回もの空襲があり、
その43回目の空襲で焼かれた木が保存されていた。
画像クリックで詳細説明
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↓5 白髭神社_寿老神(10:40) 

↓6 向島百花園_福禄寿(10:50) 

↓7美しく飾られた春の七草
画像クリックで詳細説明 
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↓8 長命寺_弁財天(11:40)

↓9 墨田区保護樹木のけやき。
画像クリックで大きなケヤキと長命寺 
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↓10 弘福寺_布袋尊(11:45) 

↓11 三囲神社_大國神・恵比寿神(12:00) 
正面の鳥居をくぐって

↓12 大國神 

↓13 恵比寿神 

↓13 浅草浅草寺(12:30)こちらで解散。 

↓14 ご苦労さまでした。
いつもお世話してくださる方に感謝感謝です。 

詳細はアルママのホームページ



オタフクナンテンの見事な紅葉

2009-01-08 | 動物


駅向こうのマンションの入り口に見事に紅葉したオタフクナンテン(オカメナンテン)があった。
この木は冬には紅葉するが、春には緑になる常緑低木。
メギ科 ナンテン属
撮影 2009年1月4日午後2時ころ

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↓ 見事に紅葉したオタフクナンテン(オカメナンテン)
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↓ 場所によって、紅葉の色が異なり美しい。 
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↓ 近くのマンションの植え込みのオタフクナンテン(オカメナンテン)
昨年同様見事にこうようしていた
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昨年の様子 はこちら



プーキーちゃん(エジプシャンマウ♀)はママの膝が好き

2009-01-07 | ネコ

プーキーちゃん(エジプシャンマウ♀)は、ママの膝が大好き。
撮影2009年1月3日

そろそろ膝に乗りたいんですけど・・・

乗せてね

ここがいい

安心できる

おっとっとっ・・・

膝が痛くなったママは足をのばした。
降りたくないので両手を伸ばしてへばりついた。


センダン(栴檀)の実

2009-01-06 | 動物


おすわさまの駐車場にあるセンダン(栴檀)にたくさん実がついた。
果実や樹皮には苦味成分を含み駆虫剤に用いられる。
「栴檀は双葉より芳し」の栴檀はビャクダン科のビャクダンのことで、
このセンダン(栴檀)には芳香はない。
山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」より
センダン科 センダン属
撮影 2009年1月4日午後2時ころ

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↓ センダン(栴檀)の果実。核果で長さ1.5~2cmの楕円形。縦に溝があり、
みかんの袋が集まっているように見える。それぞれの袋に細長い種子があり、
春の発芽期にはばらばらになって種子を出す。
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↓ センダン(栴檀)の木 
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↓ おすわさまは、初詣の人が行列を作っていた。 
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↓ 巨木の松の幹が飾られていた。 
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ヒサカキの果実と蕾

2009-01-05 | 動物


駅近くのマンションの塀から、元気なヒサカキが頭を出していた。枝には、色づいた果実と蕾が一緒についていた。ヒサカキは、早春の花の少ない頃に花を開いて、虫により効率的な花粉媒介を行い、冬の果実の少ない頃に鳥により散布される。
撮影 2009年1月4日午後2時ころ

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↓ ヒサカキの木
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↓ 果実と蕾がいっしょに見えるヒサカキの木 
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↓ 蕾の方が多いヒサカキの木 
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メモ
・生育地は山地の林床にごく普通に見られる。
・樹形は常緑の低木~小高木。大きいものは高さ10m位になる。
・冬芽は裸芽。
・葉は互生。側枝では2列に並ぶ。
・花は雌雄別株。3~4月、葉脇に鐘形~壷形の花を1~3個束生する。
 花は直径2.5~5mmで、下向きにさき、強い臭気がある。
 雌花のほうが小さい。
・果実は液果。中に多数の種子が入っている。
・関東地方では、枝葉をサカキの代用品として神事に使う。



モチノキの雌株と果実

2009-01-04 | 動物


近所のマンションの植え込みにはモチノキの雌雄の木が植えてあった。
雄株にはたくさんの蕾 がついていた。雌株の果実は少しだけ付いていたが、
まだ青かった。
モチノキ科 モチノキ属
撮影 2008年12月31日午後3時ころ

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↓ モチノキの果実が少しあった。まだ青い。
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↓ モチノキの雌株の葉 
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↓ モチノキの雌株の木と幹
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モチノキの雄花

2009-01-03 | 動物


近くのマンションの植え込みのモチノキの雄株にたくさん蕾がついてた。
モチノキ科 モチノキ属
撮影 2008年12月31日午後2時ころ

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↓ モチノキの雄株の蕾
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↓ モチノキの木と幹 
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メモ
・モチノキは雌雄別株。
・雄株の花芽は前年枝の葉腋に多数つく。
・雄花には完全な雄しべ4個と退化した雌しべがある。



モッコク(木斛)の果実

2009-01-02 | 動物


近くのマンションの庭に植えてあったモッコク(木斛)に果実がついた。
庭木にもよく用いられ、根元にセンリョウやマンリョウを寄せ植えして
「千両万両持ち込む」と読ませ縁起が良い木だそうだ。
ツバキ科 モッコク属
撮影 2008年12月31日午後2時ころ

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↓ モッコク(木斛)の果実、裂開して赤い種子がのぞいている。
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↓ たくさん付いた果実 
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↓ モッコク(木斛)の若い芽。春の新葉の美しさを彷彿させる。 
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↓ モッコク(木斛)の木と幹
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メモ
・高さ15mになる常緑の中高木。
・果実は直径1~1.5cmで秋に赤く熟し、裂開して赤い種子がのぞく。