森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

日光浴ノート☆草紅葉の戦場ヶ原を行く

2015-10-15 23:29:06 | お出掛け日記

 

そして再び、奥日光旅行記「日光浴ノート」の続きです。

ひたすら草紅葉の戦場ヶ原を歩きます。

 

 

少々田舎に住む人には、

「なんだ、これ。家の近所の原っぱじゃないのか。」と思われる方もいらっしゃるかも。

だけど、うちらの住んでいるところは結構カントリーだなと思いつつ、やっぱり東京に45分程度で行けちゃうレベルのカントリーの住人には、この木々と草紅葉にトキメクものがあるのです。

 

画像で見ると似たような風景が続きますが、嬉しくて歩きながらシャッターを押す回数も増えるってもんです。

 

 

 

でも、なんだかんだと言っても、この青い山と青い空がこの草紅葉の野原に加わると、その美しさが何倍にもになるように思います。

 

以下は写真日記。

綺麗だわ。美しいわ。

そんな言葉を繰り返し言いながら進んだ戦場ヶ原でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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相棒14『第一話フランケンシュタインの告白』

2015-10-15 01:17:18 | ドラマ(相棒)

また再び「相棒」の新シリーズが始まりました。

「相棒」ファンの皆様お元気でいらっしゃいましたか。

シーズン13の最終回では、いろいろと思うことがあった方もいらっしゃるとは思いますが、またそれに触れると話は思わぬ方向に進んでしまうので、まあまあと言う事で、新シリーズを楽しめたらいいなと思います。

それでもちょっとだけ思うのは、みなさん、凄く「相棒」と言うドラマに愛があるんだなあと言うことなんです。

私なんか、そんなに愛なんてものはないですよ。

面白いと思うかつまらないと思うか、そんな程度です。

それでも再び新シリーズが始めれば、またまた「相棒」ブログかのように感想を書きはじめるわけなのです。

なんでかって言えば・・・・・

ああ、それも愛と言うものなのでしょうか。

長々やって来たことは止められない。愛着の愛も愛のうちってやつですよ、きっと。

あっ、これ、いつも旦那に言っている言葉です・・・・心の中で…ニヤリ

 

もうそんな話は良いから本文に行けってなものですよね。

 

その前に私からの告白をしちゃうとですね、今日はお仕事してたもので、最初の40分ぐらいは完全に見逃してます。後から補完する予定なんですが、今ブログの方は書いておかないと、書きそびれそうなので見た範囲で感想を書いておこうと思います。サスペンスはだいたいラスト30分で事件の概要から犯人&動機まで分かる事が多いので問題はないのですが、私的にはこのお話、シーズンの初回で新相棒に気をとられないような時に、もっとしみじみと感情移入して見たかったような気がしました。

 

お話自体が、なんか深いような気がしました。

どんな過程で人はカリスマ性を帯びていくのかなんてところも面白い視点かなと思いました。

大人の中のいじめとか、「先生」という呼ばれることの意味とか。

そんな事まで言っていないかもしれませんが、あの刑務官たちも「先生」、あのお坊さんも「先生」。

「先生」と言う言葉は便利なニックネームのように呼ばれちゃいかんのだよって、私いつも思っているものだから微妙な所で反応しちゃいました。

 

ところで今回の新相棒、法務省キャリア官僚・冠城亘は今までにない感じで新鮮な感じで良かったですね。

右京をだしに使って相手を懐柔し真実にたどり着こうなんて、今までにはないタイプで良いなと思いました。なんたって官僚なんですから、いろいろそのサイド側の視点でやってもらいたいものですね。

 

囚人たちが暴徒と化したシーンで、人質を差し出すところでは、なんとなくのマジックショーみたいでしたね。なーんとなくネタがばれちゃってるやつ。

冠城亘の後ろでもぞもぞと。

あっ、交代してるーって。

イタミンとかかなと思ったら芹沢君で、彼で大丈夫なのかって、思わず思ってしまいました。

さりげなく笑いのシーンでしたね。

 

またまたところで、法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)が出てくると、どうもね違うチャンネルのような気がしてしまいます。

そう言えば反町さんって浅見光彦でも行けるような気がしました。

面白くなって来たと言う理由で、冠城亘の出向延期になりましたが、その期間は日下部彌彦のお気持ち次第だそうです。

 

これは彼との「相棒」時代は短いかもしれないと言う伏線のようなものかなと思ってしまいました。

 

特命係復活。

でも名札は一枚。

やっぱりなんとなく寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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