森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

そっと近づく秋の日

2016-09-04 20:39:29 | 梢は歌う(日記)

空に浮かぶ雲も夏の雲。

公園の緑もまだ真夏のように濃い。

雨も夕立のように通り過ぎていく。

まだ夏なんだよ。

 

でもね、公園には夏の盛りに踊り舞っていた美しい蝶の片羽が落ちていたり、鳴くのを止めた蝉が道の真ん中で仁王立ち。

見えないけれど、そっと秋の日は近づいているんだね。

 

「秋」ってね、いろんな冠を持っているんだよ。

「芸術の」とか。

 

今日、私はね、お友達が参加したコンサートに行ってきたの。

先生と生徒さんたちのコンサートなんだけれど、みんな素晴らしかったな。

本当に「音楽」の調べって、心をかき鳴らすよね。

 

みんなみんな素晴らしかったのだけれど、それでも心に残った二曲を、こんな雰囲気だったとyoutube からお借りして貼っておくね。

 

なんでも二兎追う人なので、帰りに近くの公園を散歩したのだけれど、本当にちょっとだけ。

だって、凄くお腹が空いちゃったんだもの。

今日はお昼ご飯も、ご飯を炊いて生姜焼きを作ってちゃんと食べたのね。

 

頗る健康的だなって思ったのだけれど、消化も良かったみたいで、

「お腹も空いたからかーえろ。」って帰る事にしたのね。

 

そうよね。

秋ってさ、別の冠も持っているよね。

 

「食欲の」ってやつさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落葉松/ソプラノ白石佐和子

 

"のだめカンタービレ"からドビュッシー 喜びの島

コメント (2)
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